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2010年09月
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2008年12月 | メイン
三歳の飛陽

飛陽が、昨日12月30日で満三歳になった。
昨日は飛陽の三歳の誕生日をした。
飛陽は、ケーキのロウソクの火を消すのを楽しみにしていた。

ケーキ

消す前の、何ともいい顔。
次は15日のクリスマスパーティーでの飛陽の写真。
クリスマス

この一ヶ月ほどで、驚くほど成長した。
一、二歳の誕生日の時とは、桁外れの急激な成長だ。凄い。
自分の息子は三人もいたが、全く気が付かなかった。
歳はとるものだ。いや重ねるものだ。そして孫を授かるものだ。感謝。

日時: 2008年12月31日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
堤桜再々

今朝、レトとの散歩で気が付いた。例の桜の木がすっかり葉を落として、裸になっていた。
19日までは、まだかなり葉は残っていた。この四、五日で葉を落としたことになる。
根元にも葉は残っていなかった。風で飛ばされたかな。

裸

頑張って長生きしよう。
更に堤の東端に向かって歩いて行くと、新たな通路を発見。
東端の大きな桜の木の直ぐ西側に、ぽっかりと開いていた。
通路

この丸太、渡って大丈夫なのかな。
下りて東西を見てみたら、水があった。
堤の東の方は、川が流れていないと思っていた。
今度、じっくり調べてみよう。
最近は調子がいよいよ悪い。夜が全く駄目になった。晩の十時半ぐらに寝ないと、きつい。
それに、不整脈の自覚症状が出だした。胸が圧迫されるような感じが止まない。
今までもこんなことはあったが、これが不整脈の症状とは知らなかった。
五十肩は克服したが、膝痛、歯、不整脈と三重苦だ。歳だなあと、つくづく、しみじみ。

日時: 2008年12月24日 | 桜 | | コメント (0)

 
堤桜再

12月に入って直ぐの寒さで、緑の葉っぱもさすがに茶色になり始めた。
と思っていたら、今日11日にはもうすっかり紅葉してしまっていた。
いよいよ素早い。

紅葉

葉の赤が美しい。
長生きして欲しいと思う。
最近はブログの回数が少ない。
「便りのないのはよい知らせ」とか言うけれど、ブログの少ないのは悪い知らせだ。
調子がいよいよ悪い。十月に不整脈が出て、また今月に入って出始めた。
しかも今回は、右の胸が痛い。
心臓なのに、何で右の胸が痛いんだ。今度診察の時に尋ねてみよう。
あ~あ、この分では長生きできんなあ。
まじ、三十年ないなあ。
堤のこの一番小さい、一番弱っている桜の木が本当にいたわしい。
お互い、長生きしような。とほほほほ。
今日のお月様は美しい。皓々と輝いている。13日は満月だ。

日時: 2008年12月11日 | 桜 | | コメント (0)

 
堤の通路

最近、週に二度、堤の東端までレトとの朝の散歩に行き出した。
そこで気が付いた。
堤から南の田んぼに行く通路が出来ていた。

通路

今までなかったのがおかしい。此処に通路でもないと、遠回りもはなはだしい。
今までどうしていたんだろう。
堤の南は藪で覆われていて、南の風景は見えない。
この出来た通路で、突然南の風景が垣間見える。何かおかしい。
踏み固められてできるのも「みち」だが、このように切り開かれて出来るのも「みち」に違いない。
「みち」の長さと幅がそんなに違わないというもの、おかしい。
このニ、三日は本当にぬくい。明日は雨で、土・日はこじゃんと冷え込むとのこと。
体調に気を付けよう。
先祖のお墓のある「あじさい園」には、まだイノシシが出没している。
イノシシの足跡が一杯だ。自分達の公園と間違っているんじゃないか!

日時: 2008年12月04日 | みち | | コメント (0)

 
ロックガーデン

今日は、吾が家内の自慢のロックガーデンの紹介だ。
作ったのは先月。
場所は、門を出た所の東角だ。
まずは、石垣の上に作られた花壇から。

石垣花壇

う~ん、なかなか、可愛らしく美しい。
次はいよいよ、この石垣花壇の西端に位置するロックガーデン。
ロックガーデン

使用している石は、数百年の歴史を刻み込んでいる。多分ね。
何せ、石垣の石だから。
石と花が馴染むと、一層いい味をかもし出すと思う。楽しみだ。
ブログのエントリーがスムーズに行き出した。長男のおかげだ。
やはり、家族にコンピューターに詳しい者がいないと、ブログ生活は難しい。

日時: 2008年12月03日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
第19回手づくり紙芝居大会

もう先月になってしまったが、11月23日(日)、第19回手づくり紙芝居大会が開催された。
私は「うくろうー桜並木スラローム」で参加した。

うくろう

長男夫婦と飛陽が見に来てくれた。嬉しい限り。
写真は長男に写してもらった。
「うくろう」シリーズは今回で四作品目。第14回から連続六回参加していることになる。
紙芝居の舞台は、今回新調した。
飛陽は、土佐犬が出て来た所から身を乗り出して来たと言う。
飛陽は、飼っていた土佐犬ジョンを知らない。
うくろう

この画面は、他の15画面とは違っている。他はイメージ的、イラスト的だが、この画面は漫画的だ。
背景も他は紫、濃紺だが、この画面は明るい。
この紙芝居大会の最大の魅力は、最後に紙芝居一つひとつについて批評のあること。しかも、絵と構成・演技が別々に批評されることだ。
今回の「うくろう」は参加賞に当たる館長賞だったが、絵が美しいこと、私だけしか表現できない世界であることが評価された。
最後に、「うくろう」が更に進化することを望むと評価された。頑張ろうと思う。
しかし、手づくり紙芝居とかアニメーションが、心の中で段々真剣勝負になってき始めた。
やばい。
創っていると、時間が経つのを忘れてしまう。文字通り、0からの立ち上げは心沸き立つものがある。
一秒々々先に、自分さえも知らない自分が出現する。
未知の自分との遭遇があるというのは、素晴らしい。
今回の「うくろう」で、確かめたいことが一つある。
長男の嫁さんも、批評の方も言っておられたが、私が演ずる時に丁度、会場の小学生が時間の都合で退場してしまった。小学生にどう受けるか、それが知りたい。一度、小学校で演じさせてもらおうっと。
昨日は窓を開け放して寝てしまった。寒くはなかったとはいえ、やはり南国高知だからできることかな。
今の時期は、オリオン座が美しい。東の山の直ぐ上に、少し南に傾いて光っている。
オリオン座はいい。

日時: 2008年12月02日 | となりの花屋さん | | コメント (0)