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2010年09月
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2008年09月 | メイン
草刈

今日は、浜の畑の草刈をした。
何と4時間半かかってしまった。さすがに疲れてしまった。
途中、暑さで気持ちが悪くなった。歳がいたら熱中症に気をつけないかん。

草刈

前回刈ったのが、8月15日。この時は1時間半ですんだ。
背丈を越える高さに、セタカアワダチソウが畑一面はびこっていた。
それで、腰の高さで草を刈った。だから早く済んだんだ。
今回は、根元で刈ったから、予想以上に時間がかかってしまった。
ブログをしていて気が付いた。えらい足がかいと思ったら、何かの虫に十八ヶ所も咬まれている。
今年は虫にえらい咬まれる。
温暖化のせいで、虫が多くなっているのだろうか。今年は特に台風も少ないし。
ハチに刺されたのは三年ほど前、この頃から虫が多くなっているのかもしれない。
確かに三年ほど前から、スズメバチが激増した。スズメバチは肉食だ。それだけ食べ物になる虫が増えたと言うことか。
草刈は頭痛の種だ。この浜の畑、支配田(しわいで)、西屋敷の畑と三ヶ所ある。何かいい方法を考えないかん。体力的に考えて、これは後三十回はない。二十五回ほどか。

日時: 2008年09月25日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
前の畑展開開始

昨日から、前の畑にパンジーを並べ始めた。
畑の東端から西向いて写す。

パンジー

台風13号は心配したが、影響は午前中だけだった。
雨台風と言うことだったが、雨もたいしたことはなかった。
写真は今朝七時前に撮ったもの。朝日が出たばかりだから、影が長い。7m近くある。
最初の列と言うことで、もう少し大きく写しておこう。
畑の北端から南向いて写す。
パンジー

さあ、秋の始まりだ、はじまりだ。

日時: 2008年09月20日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
スズメバチの巣

今年はスズメバチが多い。
朝の犬との散歩でも、いつもよく会う。
時間とルートが一致しているようで、後ろから来て、私の頭の真上をわざわざ飛んで行く。
あいさつはいい。スズメバチ君!
それにしても、スズメバチはあんなに大きいのに、なんであんなに飛ぶ音がしないんだろう。
頭の後ろ、50cmから1mぐらいにならないと気が付かない。おそろし~い。
そうしたら今日、何と松崎農園の北の茂みに、スズメバチの巣を発見!
結構大きい。

スズメバチの巣

これぐらいの大きさだと、数百匹はおるよね。
こんなに地面すれすれの巣は初めて見た。前が切り立った川で、人が寄り付かないからに違いない。しかも、反対側の南からは巣が全く見えない。
スズメバチは本当に賢い。
「巣の穴から外を伺うスズメバチはかわいい」と思う。
スズメバチの巣

「いや、そんなことはない」って、そうとも言える。
大きく写してみると、スズメバチの巣はやはり芸術品だ。つくづくと思う。

日時: 2008年09月18日 | 動物 | | コメント (0)

 
感動理由

コンパクトな、黒のコールタール塗りの小屋と、その田んぼには四季を通じて感動する。
その魅力は単純さだ。実際の風景、実空間で、これほどきっぱりと単純化できることの驚きだ。
結果として美しさが輝く。

単純

ふと気が付くと、前の畑とイメージがおんなじだ。
単純2

感動するには理由があると痛感。
己が価値観を見出すものに感動するわけだ。
そうそう、こんなに畑を整備できるのも、後三十回あるかないか。
六十という年齢は、己の有限をいやがおうにも感じさせる。

日時: 2008年09月13日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
九月上旬松崎農園

八月下旬から始めた播種(はしゅ)が連日続いている。
播種とは田畑・苗床などに種をまくこと。
ビニールハウスの外側から、吾が息子二人の作業風景を撮影。
周囲に緊張感がみなぎっている。う~ん、いいシ~ンだ。

播種

内ら側からも写しておこう。
播種

手前にはペチュニアが育っているのが見える。

日時: 2008年09月12日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
シーレー見っけ!

今朝、レトとの散歩でシーレーを見つけた。
場所は幟台の前の畑だ。一輪だけくっきりと赤く咲いていた。

シーレー

ゆうべは寒かった。だから咲いたのかな。しかし、一日でこんなに大きく咲くのもおかしい。
きのうは全く気が付かなかった。
シーレー

写真は朝の6時半前。まだお日様が山端から顔を出してない。
濡れた赤い色が初々しい。
シーレーを見ると秋を実感する。桜の花を見て、春を感ずるのと同じだ。
曼珠沙華(マンジュシャゲ)のことを、こちらではシーレーと言う。

日時: 2008年09月09日 | 植物 | | コメント (0)

 
風景の集積と遺伝

先月八月、いつだたったかNHKで宮崎駿の特集があった。
一年半にわたり、「岸の上のポニョ」の製作現場に密着取材した、貴重なドキュメントだった。
彼は67歳だった。67歳だと、あれだけの疲労がたまるのかと、その面でも非常に参考になった。
それと、宮崎駿の死への緊張感が凄いのにも驚いた。60歳の誕生日をむかえると、同じことの繰り返しと言っていたことが、後30回あるかないかと言う事になる。有限を痛切に感ずることは確かだが、未だ私には彼ほどの死への切迫感はない。
画像は竹行灯のポニョ。幻想的でいい。

竹行灯

この特集で参考になったことは沢山ある。絞り込むと次の三点だ。
①自分が描きたい場面を描いて行く。
  これを起点にしてストーリーを展開していくわけだ。
②ストーリーが未完の内に絵コンテを描いている。
 映画とかテレビとかもそうかもしれないが、これにはぞっとした。
③「人を楽しませたい」という強烈な願望があること。
  別の言葉で言うと、人に運命をゆだねない。自らの内なる所に居て、生きいきと生きる。
直接的に役立ったのは、①だ。自分の今の具体的な作業の起爆剤になるし、行動指針にもなる。あるいは羅針盤になるとも言える。あるいは北極星に例えることもできる。
「自分の見たものをテコにして、想像力を膨らませて行く。 そして、自分の引き出しを一つずつ開いて行く」と言う彼の言葉を聴いて、私は確信した。
私が見た風景は私の中で集積し、そして遺伝すると。
私の親父と私は、しばしば同じ風景を目に留めた。同じことが私と私の息子達についても言えるのではないか。そして多分、私と孫の飛陽についても。一つの検証は彼らが撮る写真だ。あるいは描く絵だ。
だから、風景を目に留めよう。繰り返し見たとしても、後30回だ。

日時: 2008年09月01日 | となりの花屋さん | | コメント (0)