草刈 |
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2008年09月25日
今日は、浜の畑の草刈をした。 ![]() 前回刈ったのが、8月15日。この時は1時間半ですんだ。 背丈を越える高さに、セタカアワダチソウが畑一面はびこっていた。 それで、腰の高さで草を刈った。だから早く済んだんだ。 今回は、根元で刈ったから、予想以上に時間がかかってしまった。 ブログをしていて気が付いた。えらい足がかいと思ったら、何かの虫に十八ヶ所も咬まれている。 今年は虫にえらい咬まれる。 温暖化のせいで、虫が多くなっているのだろうか。今年は特に台風も少ないし。 ハチに刺されたのは三年ほど前、この頃から虫が多くなっているのかもしれない。 確かに三年ほど前から、スズメバチが激増した。スズメバチは肉食だ。それだけ食べ物になる虫が増えたと言うことか。 草刈は頭痛の種だ。この浜の畑、支配田(しわいで)、西屋敷の畑と三ヶ所ある。何かいい方法を考えないかん。体力的に考えて、これは後三十回はない。二十五回ほどか。 |
前の畑展開開始 |
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2008年09月20日
昨日から、前の畑にパンジーを並べ始めた。 ![]() 台風13号は心配したが、影響は午前中だけだった。 雨台風と言うことだったが、雨もたいしたことはなかった。 写真は今朝七時前に撮ったもの。朝日が出たばかりだから、影が長い。7m近くある。 最初の列と言うことで、もう少し大きく写しておこう。 畑の北端から南向いて写す。 ![]() さあ、秋の始まりだ、はじまりだ。 |
スズメバチの巣 |
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2008年09月18日
今年はスズメバチが多い。 ![]() これぐらいの大きさだと、数百匹はおるよね。 こんなに地面すれすれの巣は初めて見た。前が切り立った川で、人が寄り付かないからに違いない。しかも、反対側の南からは巣が全く見えない。 スズメバチは本当に賢い。 「巣の穴から外を伺うスズメバチはかわいい」と思う。 ![]() 「いや、そんなことはない」って、そうとも言える。 大きく写してみると、スズメバチの巣はやはり芸術品だ。つくづくと思う。 |
感動理由 |
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2008年09月13日
コンパクトな、黒のコールタール塗りの小屋と、その田んぼには四季を通じて感動する。 ![]() ふと気が付くと、前の畑とイメージがおんなじだ。 ![]() 感動するには理由があると痛感。 己が価値観を見出すものに感動するわけだ。 そうそう、こんなに畑を整備できるのも、後三十回あるかないか。 六十という年齢は、己の有限をいやがおうにも感じさせる。 |
九月上旬松崎農園 |
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2008年09月12日
八月下旬から始めた播種(はしゅ)が連日続いている。 ![]() 内ら側からも写しておこう。 ![]() 手前にはペチュニアが育っているのが見える。 |
シーレー見っけ! |
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2008年09月09日
今朝、レトとの散歩でシーレーを見つけた。 ![]() ゆうべは寒かった。だから咲いたのかな。しかし、一日でこんなに大きく咲くのもおかしい。 きのうは全く気が付かなかった。 ![]() 写真は朝の6時半前。まだお日様が山端から顔を出してない。 濡れた赤い色が初々しい。 シーレーを見ると秋を実感する。桜の花を見て、春を感ずるのと同じだ。 曼珠沙華(マンジュシャゲ)のことを、こちらではシーレーと言う。 |
風景の集積と遺伝 |
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2008年09月01日
先月八月、いつだたったかNHKで宮崎駿の特集があった。 ![]() この特集で参考になったことは沢山ある。絞り込むと次の三点だ。 ①自分が描きたい場面を描いて行く。 これを起点にしてストーリーを展開していくわけだ。 ②ストーリーが未完の内に絵コンテを描いている。 映画とかテレビとかもそうかもしれないが、これにはぞっとした。 ③「人を楽しませたい」という強烈な願望があること。 別の言葉で言うと、人に運命をゆだねない。自らの内なる所に居て、生きいきと生きる。 直接的に役立ったのは、①だ。自分の今の具体的な作業の起爆剤になるし、行動指針にもなる。あるいは羅針盤になるとも言える。あるいは北極星に例えることもできる。 「自分の見たものをテコにして、想像力を膨らませて行く。 そして、自分の引き出しを一つずつ開いて行く」と言う彼の言葉を聴いて、私は確信した。 私が見た風景は私の中で集積し、そして遺伝すると。 私の親父と私は、しばしば同じ風景を目に留めた。同じことが私と私の息子達についても言えるのではないか。そして多分、私と孫の飛陽についても。一つの検証は彼らが撮る写真だ。あるいは描く絵だ。 だから、風景を目に留めよう。繰り返し見たとしても、後30回だ。 |















