昨年の「立止考」は終戦記念日の8月15日だった。
今年の「年頭念頭」は2月6日だった。今年は遅れ気味だ。
「年頭念頭」に掲げた十三の課題の進捗状況を検証する。
まず少しでも実践しているものから。
①第1回朗読フェスティバルは参加。私の姉はいたく感動してくれた。ありがと~う!
高知県立文学館で2月16日(土)に開催。これにグループ「おはなしの森」で参加。
朗読作品は県出身の別役実さんの「空中ブランコのりのキキ」。
⑤絵を100枚描く(目的はうまく描くことではなく、数をこなすこと)
昨年は50枚の目標で71枚描く。
今日までに65枚描く。内訳は「空中ブランコのりのキキ」が9枚、絵馬が1枚、竹行灯が25枚、Flash が30枚。ひと月8枚の割りだから、後4ヶ月で32枚。だから100枚はいける!
⑨テレビを見ず、名作を見る・読む(年頭念頭の課題達成の鍵はこれだ)
テレビを見ないことは、基本的にできている
「他者の作品を見る・読む」は準備中。
マスターピースは「市民ケーン」「戦艦ポチョムキン」「コンチネンタル」をDVDで買い揃えた。これら全 て500円だ。驚く。後は「第三の男」と「羅生門」を見つけ出すこと。
私の高校時代の国語の恩師で、高新文芸の詩の選者である小松弘愛先生の言葉を再録しておこ う。「よい詩の背後には多くの他者の作品がある」、至言だ。
⑩花卉栽培の仕事の準備
圃場整備は着々と進んでいる。販売と栽培技術の習得のプログラムは未だ手付かず。
巨大カボチャ作りも未だ。
⑪松崎家長男としての責務(あじさい園、すなわち松崎家のお墓の墓守)
これは現時点としては完璧。
⑬夏祭りに紙芝居
やるにはやったが、受けたかどうか分からない。出し物に工夫が必要。
残る七つは全く手付かず。
②手作り紙芝居製作
10月23日(木)が提出締め切り。11月23日(日)本選。
9月3日(水)から作り始める。
③ネットアニメ製作
当初予定は二作品。夏に簡単な一作品、年末により進化した一作品。
はっと気が付くと、一画面に絵を描くレベルで止まっている。
ストーリーを考えて絵を動かすことをしないと、静止画像のままで終わってしまう。
まず超簡単なストーリーで絵をとにかく動かそうと思う。
④「二独楽」一ヶ月一作品
ネタはあるが、描画まで到らない。
⑥英文日本国憲法前文の完全暗誦
あれから三年目。いよいよ早い。残すは後四ヶ月。
⑦戦争紙芝居上演
先の戦争中に作られた戦争紙芝居の上演実現。
学校よりは店で、12月の開戦に合わせてしようかと思っている。
⑧健康とストレッチ、毎日三回のうがい
全くしてない。うがいは11月に入ったらしよう。
⑫地震準備(地震予知としての井戸の水位測定と、母屋等の整理)
これは全くの手付かず。
以上。さあ今年の詰めの開始だ。



