三十六台の竹行灯の絵が全部完成!俳句等の字ばかりのものが六枚あるとは言え、思いの他早くでき上がった。

夜七時半頃点灯。三十六台全部に点け終わるのに、十六分もかかってしまった。一台当たり27秒かかる!こりゃ一仕事。

親父、家内は勿論、食事中の隣のおさむ君夫婦も呼び出して鑑賞。
親父、家内はともかく、おさむ君夫婦にはおじゃま虫をしてしまった。隣に変な叔父さんが居て、どうもすみません。
う~ん、これぞ自己満足の極致。超、兆、頂気持ちいい!
何か理由もなく、更なるエネルギーが体の芯からあふれ出てくるのを感じた。吾ながら、どうしようと思う。
今回は色々と実験した。色は薄く塗ったらいいのか、濃く塗ったらいいのか。線の太さはどれくらいがいいのか。映える色は何色か。竹行灯に適した図柄はどんなのか等々。
さあ、次は三十六台の竹行灯を飾る台づくりだ。竹行灯だから、基本的に木を使わず、竹で作ろうと思う。それから九列四段ではなく、十二列三段にしようと思う。
四段では高すぎるし、一番下の段が見るには低過ぎる。三段にして、一番下の段を少し上げ、見やすくしようと思う。さあ、どうなるか。楽しみだ。



