盆休みの8月14日に、トミカのプラレールの展示会に行った。
私達夫婦と長男夫婦と飛陽の五人連れだ。
会場にはジオラマが一杯。

プラレールを組み立てるコーナーもあった。
五人でえっさかほっさか。結構楽しい。

感心したのは、最後に後片付けタイムがあったこと。遊ぶだけでなく、後片付けもきちんとする習慣をつける。これは素晴らしいと思った。
飛陽は、この七月ぐらいから目に見えて知恵が付いてきだした。
孫と遊ぶのがこんなに楽しいこととは知らなかった。もっとも私の場合、息子とほとんど全くと言っていいほど遊んでない。
孫ができると、自分の人生がぐ~っと後ろに追いやられる。自分の人生に一つ区切りがついたなと、つくづくと自覚する。それが寂しくはなく、心地よい。自分の人生の限界を知るのはいいことだ。
これからは、孫のために生きなければと思う。



