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2008年08月 | メイン
08立止考

昨年の「立止考」は終戦記念日の8月15日だった。
今年の「年頭念頭」は2月6日だった。今年は遅れ気味だ。
「年頭念頭」に掲げた十三の課題の進捗状況を検証する。


まず少しでも実践しているものから。
①第1回朗読フェスティバルは参加。私の姉はいたく感動してくれた。ありがと~う!
  高知県立文学館で2月16日(土)に開催。これにグループ「おはなしの森」で参加。
  朗読作品は県出身の別役実さんの「空中ブランコのりのキキ」。
⑤絵を100枚描く(目的はうまく描くことではなく、数をこなすこと)
  昨年は50枚の目標で71枚描く。
  今日までに65枚描く。内訳は「空中ブランコのりのキキ」が9枚、絵馬が1枚、竹行灯が25枚、Flash   が30枚。ひと月8枚の割りだから、後4ヶ月で32枚。だから100枚はいける!
⑨テレビを見ず、名作を見る・読む(年頭念頭の課題達成の鍵はこれだ)
  テレビを見ないことは、基本的にできている
  「他者の作品を見る・読む」は準備中。
  マスターピースは「市民ケーン」「戦艦ポチョムキン」「コンチネンタル」をDVDで買い揃えた。これら全   て500円だ。驚く。後は「第三の男」と「羅生門」を見つけ出すこと。
  私の高校時代の国語の恩師で、高新文芸の詩の選者である小松弘愛先生の言葉を再録しておこ   う。「よい詩の背後には多くの他者の作品がある」、至言だ。
⑩花卉栽培の仕事の準備
  圃場整備は着々と進んでいる。販売と栽培技術の習得のプログラムは未だ手付かず。
  巨大カボチャ作りも未だ。
⑪松崎家長男としての責務(あじさい園、すなわち松崎家のお墓の墓守)
  これは現時点としては完璧。
⑬夏祭りに紙芝居
  やるにはやったが、受けたかどうか分からない。出し物に工夫が必要。


残る七つは全く手付かず。
②手作り紙芝居製作
  10月23日(木)が提出締め切り。11月23日(日)本選。
  9月3日(水)から作り始める。
③ネットアニメ製作
  当初予定は二作品。夏に簡単な一作品、年末により進化した一作品。
  はっと気が付くと、一画面に絵を描くレベルで止まっている。
  ストーリーを考えて絵を動かすことをしないと、静止画像のままで終わってしまう。
  まず超簡単なストーリーで絵をとにかく動かそうと思う。
④「二独楽」一ヶ月一作品
  ネタはあるが、描画まで到らない。
⑥英文日本国憲法前文の完全暗誦
  あれから三年目。いよいよ早い。残すは後四ヶ月。
⑦戦争紙芝居上演
  先の戦争中に作られた戦争紙芝居の上演実現。
  学校よりは店で、12月の開戦に合わせてしようかと思っている。
⑧健康とストレッチ、毎日三回のうがい
  全くしてない。うがいは11月に入ったらしよう。    
⑫地震準備(地震予知としての井戸の水位測定と、母屋等の整理)
  これは全くの手付かず。

以上。さあ今年の詰めの開始だ。

日時: 2008年08月31日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
飛陽とサザエ

今晩は夏恒例の、三世代五家族でのビヤガーデン。
そこで、飛陽はサザエとご対面。しかし、この有様。

サザエ

気色悪いらしい。これはきっとサザエのトラウマになるぞ。
それはともかく、一年経つと、飛陽も随分成長するものだ。
デジカメで写真を撮りまくるやら、テーブルの回りを走り回るやら、果てはテーブルの下にもぐるやら。
サザエ

飛陽は写真を写すのが大好きだ。二歳八ヶ月とは言え、写真を撮っている時の顔付きは素晴らしい。
「芸術は人を人にする」、う~ん真にその通りだと思う。

日時: 2008年08月30日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
はさみ

昨日、松崎農園内の路(みち)を整理していて、はさみを発見した。

はさみ

ビニールの線を切るのに使って、忘れてしまったに違いない。
どれだけ吹きさらしになっていたか分からないが、さび付いていない。正常に動く。
ステンレスとは言え、素晴らしい。
このはさみは、私が学生時代に購入したものだ。
高校時代か大学時代かは定かではない。しかし、彼是四十年くらいにはなるから、凄い。
凄い理由は二つ。一つはこわれることなく、正常に動くこと。手入れは何一つしてないし、所定の置き場所もなく、ただ置きっぱなしだった。さすがメイドインジャパン。
もう一つは、四十年間もなくなりもせず、捨てられもせずあったこと。意識して、このはさみを大事にしまっていたわけではない。更にこの間、ざっと数えても転居が十回ぐらいはあった。本当に奇跡だ。
この十年くらいは松崎農園で使われていた。いつしか見えなくなってしまっていた。でも何処かにあるだろうと思い、捜しもしなかった。
それが突然目の前に現れた。しかも他の人を介さずに、私自身の前に。
はさみとは言え、これも何かの縁に違いない。これを機会に手元に置いて、最後まで使おうと思う。
長さ15.5cm、幅は最大のところで5.5cm。油をさすこともなかったが、敬意を込めて初めて油をさした。
このはさみの特徴は、刃の部分がはさみの構造部分と別あつらえになっていること。
さすがに、片方の刃の部分がはずれかかっている。
金属を貼り合わせることができる接着剤で、修理しようと思う。

日時: 2008年08月29日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
実りの秋3

「実りの秋」の最後を飾るのはやはり稲穂だ。
写真は堤の南の例の美田。7月23日午後3時半頃撮影。空の青さが気持ちいい。この頃は、ここまで空が青かったんだ!!

稲穂

この時はまだ穂が青い。それが一週間で次の写真のようになる。
稲穂

この色の激変は感動的だ。
水田の写真は簡単に撮れるが、熟れた稲穂の田んぼ群を写すのは難しい。
来年はそれに挑戦しよう。

日時: 2008年08月26日 | 田んぼ | | コメント (0)

 
実りの秋2

「実りの秋」の続きは「へちま」だ。
西の庭のヘチマが、いつの間にかこんなに大きくなっていた。
二階まで届いている。

ヘチマ

でかい実を、いつもの如くアップで写す。
ヘチマ

下から見ているせいか、これはでかい!
長さはざっと40cm余り、直径は10cm余り。いや~立派、ご立派。
この他にも、もう一ヶ所ヘチマが育っている。そこには立派な実が二つ寝っ転がっている。
そう、堂々たるものだ。女性の美への欲望いや願望が、満々と詰まっているかのようだ。
以前にもブログしたが、ヘチマ水は加工して化粧水として使用する。手作りの化粧水だ。
実際、お肌はすべすべ!!

日時: 2008年08月24日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
実りの秋

「実りの秋」と題するには、ちと早い気もするが、立秋を過ぎているからいいだろう。
今年は立秋が8月7日。旧暦の7月7日に当たる。
まずはイチジクの実。
松崎農園のイチジクがこんなに大きくなっていた。

イチジク

昨年までは、実がなってもあまりうまくなかった。
家内が摘んできたイチジクを食べたが、今年はうまい!
上の写真の左に、赤く熟れたイチジクの実がある。アップで写す。
イチジク

撮影後、直ぐ食べてみたが、まだ熟していなかった。失敗々々。

日時: 2008年08月22日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
竹行灯完成!

三十六台の竹行灯の絵が全部完成!俳句等の字ばかりのものが六枚あるとは言え、思いの他早くでき上がった。

三十六竹行灯

夜七時半頃点灯。三十六台全部に点け終わるのに、十六分もかかってしまった。一台当たり27秒かかる!こりゃ一仕事。
点灯

親父、家内は勿論、食事中の隣のおさむ君夫婦も呼び出して鑑賞。
親父、家内はともかく、おさむ君夫婦にはおじゃま虫をしてしまった。隣に変な叔父さんが居て、どうもすみません。
う~ん、これぞ自己満足の極致。超、兆、頂気持ちいい!
何か理由もなく、更なるエネルギーが体の芯からあふれ出てくるのを感じた。吾ながら、どうしようと思う。
今回は色々と実験した。色は薄く塗ったらいいのか、濃く塗ったらいいのか。線の太さはどれくらいがいいのか。映える色は何色か。竹行灯に適した図柄はどんなのか等々。
さあ、次は三十六台の竹行灯を飾る台づくりだ。竹行灯だから、基本的に木を使わず、竹で作ろうと思う。それから九列四段ではなく、十二列三段にしようと思う。
四段では高すぎるし、一番下の段が見るには低過ぎる。三段にして、一番下の段を少し上げ、見やすくしようと思う。さあ、どうなるか。楽しみだ。

日時: 2008年08月21日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
完全仕事始め

今日から、松崎農園は完全仕事始め。まずはペチュニアの移植から。

仕事始め

三人に緊張がみなぎっている。普段とはまるで別人。
私はというと、庭から各圃場の除草剤散布、そして圃場に敷いたシートのつくろい等々。
要するに畑の整備。
七月は満月が7月18日だった。それまでは木々の緑が増していたのに、これを境にそれが止まった。
7月20日に、堤の桜の葉の勢いがなくなったことを覚えている。
そして八月。満月は8月17日だった。8月18日には、この夏初めて毛布を掛けて寝た。
そして今日は仕事始め。
やはり自然、人の生活は月の動きに密接に連動している。旧暦はすごい。

日時: 2008年08月20日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
一瞬の輝き

毎日其処で過ごしている、何でもない風景が、突然輝いて見える瞬間がある。
その瞬間を撮影できるのも、偶然に左右される。
丁度その時、カメラを持っているかどうかだ。
小学校の時から見てきた母屋が、光の加減かなんかで、一瞬美しく輝いた。時刻は朝の10時40分。

母屋

内の母屋は、このアングルが一番美しく見える。
空の青さと、レンガの赤が美しい。
写しながら気が付いた。母屋を頂点に、庭は下りになっている。
実際に生活していると、この傾斜は全く意識されない。水平そのものだ。
しかし、こうして写真で見ると、盛り上がった庭の上に母屋があると言うのがよく分かる。
こういう造りの家は、もうつくることはないだろうと思う。
美しく見えた時に、記念に写しておこう。

日時: 2008年08月19日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
孫日楽し

盆休みの8月14日に、トミカのプラレールの展示会に行った。
私達夫婦と長男夫婦と飛陽の五人連れだ。
会場にはジオラマが一杯。

トミカ

プラレールを組み立てるコーナーもあった。
五人でえっさかほっさか。結構楽しい。
トミカ

感心したのは、最後に後片付けタイムがあったこと。遊ぶだけでなく、後片付けもきちんとする習慣をつける。これは素晴らしいと思った。
飛陽は、この七月ぐらいから目に見えて知恵が付いてきだした。
孫と遊ぶのがこんなに楽しいこととは知らなかった。もっとも私の場合、息子とほとんど全くと言っていいほど遊んでない。
孫ができると、自分の人生がぐ~っと後ろに追いやられる。自分の人生に一つ区切りがついたなと、つくづくと自覚する。それが寂しくはなく、心地よい。自分の人生の限界を知るのはいいことだ。
これからは、孫のために生きなければと思う。

日時: 2008年08月18日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
誕生日満月

今日は長男の嫁さんの、嫁いで来て五回目の誕生日。日曜日で、しかも満月だ。
前の畑は、七月下旬にはあんなにあった花も台ごとすっかり片付けられて、下の写真の如し。

前の畑

従って、ペットボトルロケットも飛ばせるわけだ。
月夜には、前の畑は幻想的な風景になる。
次の写真は8月15日のもの。17日が曇りで満月が見えないことを想定して撮影しておいた。案の定、今日は曇りで月が見えない。
15日の月はご覧のように丸くは見える。言われなければ満月そのもの。
満月

畑に雑草対策用に敷いたシートが、月の光を受けて輝き、まるで湖のよう。
風も吹いて、う~んいい風景空間。異質空間。

日時: 2008年08月17日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
竹行灯36台完成

今日午後九時、とうとう竹行灯36台完成。感無量。よくやったものだ。
これのモチベーションは一体何?自分でも分からない。まっ、一種馬鹿でないとできっこない。
予定ではお盆に飾る予定だったので、大幅遅れではある。
作り始めて一ヶ月余りかかっている。

竹行灯

一台作るのに二十分ほど。慣れると案外簡単。但し、孟宗竹を山から切り出してくるのが一苦労。何せ高さが一本20m程ある。更に、蚊の食事タイムだと最悪。蚊がもぶれてくる。
そうこう考えると、本当に吾は馬鹿だ。
明日からは絵の仕上げにかかる。現在13枚仕上がっているから、後23枚。
何とか今月31日(日)の晩には間に合わせたい。
後は如何にこの36台を陳列するか。
絵と同時に、陳列台をどう作るか思案中。
写真のように一応四段、一段九台を考えている。これで幅1m20cm、高さ1m95cmだ。

日時: 2008年08月16日 | となりの花屋さん | | コメント (0)