08立止考 |
|
2008年08月31日
昨年の「立止考」は終戦記念日の8月15日だった。
以上。さあ今年の詰めの開始だ。 |
飛陽とサザエ |
|
2008年08月30日
今晩は夏恒例の、三世代五家族でのビヤガーデン。 ![]() 気色悪いらしい。これはきっとサザエのトラウマになるぞ。 それはともかく、一年経つと、飛陽も随分成長するものだ。 デジカメで写真を撮りまくるやら、テーブルの回りを走り回るやら、果てはテーブルの下にもぐるやら。 ![]() 飛陽は写真を写すのが大好きだ。二歳八ヶ月とは言え、写真を撮っている時の顔付きは素晴らしい。 「芸術は人を人にする」、う~ん真にその通りだと思う。 |
はさみ |
|
2008年08月29日
昨日、松崎農園内の路(みち)を整理していて、はさみを発見した。 ![]() ビニールの線を切るのに使って、忘れてしまったに違いない。 どれだけ吹きさらしになっていたか分からないが、さび付いていない。正常に動く。 ステンレスとは言え、素晴らしい。 このはさみは、私が学生時代に購入したものだ。 高校時代か大学時代かは定かではない。しかし、彼是四十年くらいにはなるから、凄い。 凄い理由は二つ。一つはこわれることなく、正常に動くこと。手入れは何一つしてないし、所定の置き場所もなく、ただ置きっぱなしだった。さすがメイドインジャパン。 もう一つは、四十年間もなくなりもせず、捨てられもせずあったこと。意識して、このはさみを大事にしまっていたわけではない。更にこの間、ざっと数えても転居が十回ぐらいはあった。本当に奇跡だ。 この十年くらいは松崎農園で使われていた。いつしか見えなくなってしまっていた。でも何処かにあるだろうと思い、捜しもしなかった。 それが突然目の前に現れた。しかも他の人を介さずに、私自身の前に。 はさみとは言え、これも何かの縁に違いない。これを機会に手元に置いて、最後まで使おうと思う。 長さ15.5cm、幅は最大のところで5.5cm。油をさすこともなかったが、敬意を込めて初めて油をさした。 このはさみの特徴は、刃の部分がはさみの構造部分と別あつらえになっていること。 さすがに、片方の刃の部分がはずれかかっている。 金属を貼り合わせることができる接着剤で、修理しようと思う。 |
実りの秋3 |
|
2008年08月26日
「実りの秋」の最後を飾るのはやはり稲穂だ。 ![]() この時はまだ穂が青い。それが一週間で次の写真のようになる。 ![]() この色の激変は感動的だ。 水田の写真は簡単に撮れるが、熟れた稲穂の田んぼ群を写すのは難しい。 来年はそれに挑戦しよう。 |
実りの秋2 |
|
2008年08月24日
「実りの秋」の続きは「へちま」だ。 ![]() でかい実を、いつもの如くアップで写す。 ![]() 下から見ているせいか、これはでかい! 長さはざっと40cm余り、直径は10cm余り。いや~立派、ご立派。 この他にも、もう一ヶ所ヘチマが育っている。そこには立派な実が二つ寝っ転がっている。 そう、堂々たるものだ。女性の美への欲望いや願望が、満々と詰まっているかのようだ。 以前にもブログしたが、ヘチマ水は加工して化粧水として使用する。手作りの化粧水だ。 実際、お肌はすべすべ!! |
実りの秋 |
|
2008年08月22日
「実りの秋」と題するには、ちと早い気もするが、立秋を過ぎているからいいだろう。 ![]() 昨年までは、実がなってもあまりうまくなかった。 家内が摘んできたイチジクを食べたが、今年はうまい! 上の写真の左に、赤く熟れたイチジクの実がある。アップで写す。 ![]() 撮影後、直ぐ食べてみたが、まだ熟していなかった。失敗々々。 |
竹行灯完成! |
|
2008年08月21日
三十六台の竹行灯の絵が全部完成!俳句等の字ばかりのものが六枚あるとは言え、思いの他早くでき上がった。 ![]() 夜七時半頃点灯。三十六台全部に点け終わるのに、十六分もかかってしまった。一台当たり27秒かかる!こりゃ一仕事。 ![]() 親父、家内は勿論、食事中の隣のおさむ君夫婦も呼び出して鑑賞。 親父、家内はともかく、おさむ君夫婦にはおじゃま虫をしてしまった。隣に変な叔父さんが居て、どうもすみません。 う~ん、これぞ自己満足の極致。超、兆、頂気持ちいい! 何か理由もなく、更なるエネルギーが体の芯からあふれ出てくるのを感じた。吾ながら、どうしようと思う。 今回は色々と実験した。色は薄く塗ったらいいのか、濃く塗ったらいいのか。線の太さはどれくらいがいいのか。映える色は何色か。竹行灯に適した図柄はどんなのか等々。 さあ、次は三十六台の竹行灯を飾る台づくりだ。竹行灯だから、基本的に木を使わず、竹で作ろうと思う。それから九列四段ではなく、十二列三段にしようと思う。 四段では高すぎるし、一番下の段が見るには低過ぎる。三段にして、一番下の段を少し上げ、見やすくしようと思う。さあ、どうなるか。楽しみだ。 |
完全仕事始め |
|
2008年08月20日
今日から、松崎農園は完全仕事始め。まずはペチュニアの移植から。 ![]() 三人に緊張がみなぎっている。普段とはまるで別人。 私はというと、庭から各圃場の除草剤散布、そして圃場に敷いたシートのつくろい等々。 要するに畑の整備。 七月は満月が7月18日だった。それまでは木々の緑が増していたのに、これを境にそれが止まった。 7月20日に、堤の桜の葉の勢いがなくなったことを覚えている。 そして八月。満月は8月17日だった。8月18日には、この夏初めて毛布を掛けて寝た。 そして今日は仕事始め。 やはり自然、人の生活は月の動きに密接に連動している。旧暦はすごい。 |
一瞬の輝き |
|
2008年08月19日
毎日其処で過ごしている、何でもない風景が、突然輝いて見える瞬間がある。 ![]() 内の母屋は、このアングルが一番美しく見える。 空の青さと、レンガの赤が美しい。 写しながら気が付いた。母屋を頂点に、庭は下りになっている。 実際に生活していると、この傾斜は全く意識されない。水平そのものだ。 しかし、こうして写真で見ると、盛り上がった庭の上に母屋があると言うのがよく分かる。 こういう造りの家は、もうつくることはないだろうと思う。 美しく見えた時に、記念に写しておこう。 |
孫日楽し |
|
2008年08月18日
盆休みの8月14日に、トミカのプラレールの展示会に行った。 ![]() プラレールを組み立てるコーナーもあった。 五人でえっさかほっさか。結構楽しい。 ![]() 感心したのは、最後に後片付けタイムがあったこと。遊ぶだけでなく、後片付けもきちんとする習慣をつける。これは素晴らしいと思った。 飛陽は、この七月ぐらいから目に見えて知恵が付いてきだした。 孫と遊ぶのがこんなに楽しいこととは知らなかった。もっとも私の場合、息子とほとんど全くと言っていいほど遊んでない。 孫ができると、自分の人生がぐ~っと後ろに追いやられる。自分の人生に一つ区切りがついたなと、つくづくと自覚する。それが寂しくはなく、心地よい。自分の人生の限界を知るのはいいことだ。 これからは、孫のために生きなければと思う。 |
誕生日満月 |
|
2008年08月17日
今日は長男の嫁さんの、嫁いで来て五回目の誕生日。日曜日で、しかも満月だ。 ![]() 従って、ペットボトルロケットも飛ばせるわけだ。 月夜には、前の畑は幻想的な風景になる。 次の写真は8月15日のもの。17日が曇りで満月が見えないことを想定して撮影しておいた。案の定、今日は曇りで月が見えない。 15日の月はご覧のように丸くは見える。言われなければ満月そのもの。 ![]() 畑に雑草対策用に敷いたシートが、月の光を受けて輝き、まるで湖のよう。 風も吹いて、う~んいい風景空間。異質空間。 |
竹行灯36台完成 |
|
2008年08月16日
今日午後九時、とうとう竹行灯36台完成。感無量。よくやったものだ。 ![]() 一台作るのに二十分ほど。慣れると案外簡単。但し、孟宗竹を山から切り出してくるのが一苦労。何せ高さが一本20m程ある。更に、蚊の食事タイムだと最悪。蚊がもぶれてくる。 そうこう考えると、本当に吾は馬鹿だ。 明日からは絵の仕上げにかかる。現在13枚仕上がっているから、後23枚。 何とか今月31日(日)の晩には間に合わせたい。 後は如何にこの36台を陳列するか。 絵と同時に、陳列台をどう作るか思案中。 写真のように一応四段、一段九台を考えている。これで幅1m20cm、高さ1m95cmだ。 |





















