保育サポートマガジン「Latta」7月号に、紋切り遊びで七夕飾りを作る特集があった。
これはいいと、竹の筒と枝で七夕飾りを作った。
作った自分が言うのもなんだが、これはいける。結構おしゃれ。俗に言うシンプル・モダンか。
まず紋切りの型。左上から蝙蝠(こうもり)、柿、燕。左下から瓢箪(ひょうたん)、笹。
一番上の星は切り絵。右下のはミニ短冊。
七夕に蝙蝠?と思う方に一言。西洋ではコウモリは不吉なシンボルだが、中国ではコウモリは蝙蝠と書く。発音が福と似ていることから、幸福のシンボルと言うことだ。まさにカルチャーショック!!
ミニ短冊は私のオリジナル。

紋切りの型は、市販の折り紙を四つに切って、切り抜いた。ミニ短冊で高さは7cm。
こうして飾り付けしたのがこれ。

竹の筒を除いた竹の枝の高さは約60cm。
上に走らせているピンクの星は、葉に糊付け。光の加減でピンク、白、ピンク、白に見えるのがおもしろい。
どうです、結構おしゃれでしょう。
そうそう、少しでも竹の笹をもたせようと、竹の筒には水を入れます。でも残念ながら、もって二日かな。



