1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
2010年05月
新着記事 カテゴリー 月別記事 リンク
RSSATOM
2008年07月 | メイン
ペットボトルロケット

今日は朝から晩まで飛陽と遊んだ。
まず桂浜へ行って、桟橋のわんパークへ行って、でもその途中で雨になったので、急きょ変更して新しくなった高知駅に行って、それからイオンに行った。それから最後に前の畑で遊んだ。
今日のブログは、最後に前の畑でしたペットボトルロケットの発射だ。
まず最初の発射前の写真。

ペットボトルロケット

次は20mほど飛んで、飛陽がそれを走って取って帰って来た写真。
ペットボトルロケット

学研の「科学のタマゴ」のを組み立てたものだが、結構飛ぶ。
飛陽、見たか。これがロケットだ!
飛陽はこの20mのインターバルを何度も繰り返した。
今日一日で思ったこと。飛陽はいよいよ体力がある。これだけ朝から晩まで目一杯動いて、昼寝をしない。凄い!私達夫婦は少し疲れ気味。はい。

日時: 2008年07月31日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
蝉の抜け殻

岩村の庭の木に蝉の抜け殻を発見。
木の下の花壇に花を植えていて、ふと上を見るとこの状態。
その数、何とざっと数えただけで50!

蝉の抜け殻

高さ5mほどの木に、よくもこれ程と驚き!
生命力を感ずる。
一つだけアップで写しておこう。
蝉の抜け殻

抜け殻の半透明が、何とも神秘的。これも生命のなせる技。
これは生命の繊細さを感ずる。
これは毎年繰り返される風景なのだろうか。それとも今年だけの特別なものなのだろうか。

日時: 2008年07月24日 | 動物 | | コメント (0)

 
絵馬と竹行灯

昨日のお祭りに奉納した私の絵馬(えんま)がこれ。

私の絵馬

水木しげるのぬり絵から拝借した「一反もめんと鬼太郎」。
写真が余りに鮮明に写っていたのでびっくり。実際はもっと薄暗い。フラッシュは確か焚かなかったはずだけど。
これが、境内の一番初めの絵馬だったのにもびっくり。
それから竹行灯。高さは約60cm。これは八幡様のお祭りには関係ない。単なる趣味の世界。
竹行灯

図柄は同じく鬼太郎。

日時: 2008年07月22日 | 祭 | | コメント (0)

 
08八幡様夏祭

今日は八幡様の夏祭りだ。と言うか、本祭は明日で、今日はその前夜祭。俗に絵馬(えんま)と言う。
今日は朝から大忙し。朝五時半に犬の散歩をさせて、次に幟の天辺に立てる笹を取りに行って、皆が集まる前に立てる幟の準備をして等々。
今年初めて気が付いた。三週間足らずの間にお祭りが三つもある!こりゃ忙しい。四、五百年来ずっとこれを続けているわけだから、これは凄い!吾が村は祭り好き!!
幟を立てる役目を担うのは、本来は数えの15から25歳までの男がいる家。しかし、近年は少子化のため、男の子が中学に入るとその任を負う。
少子化に加えて、この一、二年は別の新たな問題が生じて来た。
亡くなる人が多くなり、その家の人は一年間は喪に服するということで、幟を立てることに参加できないのだ。
将軍様の幟と同じように、集落全体で取り組まなければならないかもしれない。
入り口から見たお祭りは、子供の頃の記憶通りだ。

八幡様夏祭

奥の方に絵馬が見える。
絵馬

子供の頃に比べると絵馬の数が少ないように思う。来年はもっと増やすそうだ。
実は今年、私も絵馬を出している。明日はその絵馬をブログする。

日時: 2008年07月21日 | 祭 | | コメント (0)

 
08お不動様お提灯

今日は今年最後のお提灯、お不動様のお提灯だ。
お提灯は全部点けた。焼けたのもあったから115ほど。入り口には竹行灯を二基置いた。

お不動様お提灯

今晩は夜空が粋な計らいをした。8時を過ぎると東の山からお月様が顔を出した。しかも満月だ。素晴らしい。
前々回同様、花火は子供達に大人気。
花火

花火はイオズの橋でする。このときばかりはイオズの橋は主役だ。
子供たちがこんなに集まって花火をする、なごむなあ。やはり子供がたくさんいることはいいことだ。無条件に未来を感ずる。未来を感ずるとエネルギーが湧いてくる。そんなもんだ。
来年のために、進行状況を記録しておこう。
午後7時15分:提灯を点け始める。
   7時35分:提灯点け完了。
   7時45分:花火&ジュース
   8時20分:消灯

日時: 2008年07月18日 | 祭 | | コメント (0)

 
雑草高茂

今年は閏年で雨が多かったせいか、梅雨時の雑草の凄いこと、すごいこと。除草剤をまいても直ぐ芽を出して来て、見るみる内に繁茂して来る。そのスピードに驚嘆。雑草の雑草たる所以と、いたく感心。
堤の雑草もかくの如し。人が小さく見える。

堤雑草

それもそのはず、今年の雑草の主役はヨモギだが、高さが2mまで伸びている。これぞまさしくヨモ木。
それで今日のお題は、雑草繁茂をもじって「雑草高茂」。雑草はこうも伸びるものだ!
息子達が例年行く草刈の場所が、今年は普段の二倍の量があったと言う。閏年はやっぱり凄い。
そうそう、桜の並木に白いビニールのひもが付いた2mばかりの長さの竹ざおが立て掛けてある。
竹ざお

これ、何だと思います!
これは他でもない、ハメが出て来た時に使う武器です。
田役は八月ということで、まだしばらくはこの状態が続く。
犬との散歩の時は、私は道の真ん中を歩くようにしている。これぞ田舎の脅威。

日時: 2008年07月16日 | 植物 | | コメント (0)

 
08将軍様夏祭

今日は旧暦六月八日、将軍様のお提灯だ。本祭は明日だ。

将軍様夏お提灯

手持ちのお提灯は全てつけた。120ばかり。焼けたのが5、6個あった。少なくとも十個は買い足しておく必要がある。
子供達がつける提灯を運んでくれるので大助かり。階段のある将軍様では、特にそうだ。
歳が行くとすねがまったい。すねが痛いわ、痛い。悲しいと言うよりは、かなり痛切。
天辺のお社まで一気に行くと、息が絶えだえ。
昨年階段が綺麗になっていて、本当によかったと思う。足元が綺麗だと、本当に楽ちん!
竹行灯を上り口に飾った。全部で五つ。
竹行灯

う~ん、風情がある。絵と文字をもう一工夫すれば、かなりのものになるのでは。
それと、用紙をもっと上質のものにするだけでも違うかも。
お盆までに十五基ぐらいにはするか。
そうそう紙芝居を初上演。それとジェット風船は子供達に大好評!よかった、よかった。

日時: 2008年07月10日 | 祭 | | コメント (0)

 
竹行灯

念願の竹行灯(あんどん)を完成させた。それも偶然七夕の七月七日に。

竹行灯

高さは44cm、直径は12cm。花の模様は庭の花を千切って、糊で貼り付けた。
ロウソクに火をともして、築山に据えた。
竹行灯

なかなか風情がある。上の斜めに切った竹の穴からの光が、如何にもいい。
涼しげに感じるから不思議だ。

日時: 2008年07月07日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
祖父二十五回忌

5月29日(木)に祖父信雄の二十五回忌を催した。
実際の命日は5月21日だ。何故覚えているかと言うと、三男の誕生日と同じ日だからだ。人生とはこんなものだ。だから三男は祖父の生まれ変わり。似ている似てないに関わらず。
当時の写真は集合写真が多い。誰でも一人で写っている写真はほとんどない。そういう中で、祖父が一人で写っている写真が一枚だけあった。

祖父

なかなかりりしい。五十歳代だろうか。
親父の話だと、亡くなる時は草木が枯れるように静かに亡くなったと言う。
もう一枚は当時の家族の写真。ひばあちゃんのお仁さん以外はみんなが写っている。何故お仁さんが写ってないかは分からない。
家族

一番前の左端は私、小学一年生ぐらいだろうか。右隣は母。母は思いの他早く72歳で他界した。
後列左端から親父、ひじいちゃん、祖母、姉、祖父だ。
八人家族だったわけだ。
祖父母達は母屋に住み、私は両親達と蚕を飼っていた蚕室(さんしつ)で寝起きした。
夜入る風呂場は暗くて、照明はロウソクだった。
生活水準は低かったとは言え、幸福ないい時代だった。本当にいい子ども時代を過ごさせてもらったと思う。

日時: 2008年07月05日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
七夕飾り

保育サポートマガジン「Latta」7月号に、紋切り遊びで七夕飾りを作る特集があった。
これはいいと、竹の筒と枝で七夕飾りを作った。
作った自分が言うのもなんだが、これはいける。結構おしゃれ。俗に言うシンプル・モダンか。
まず紋切りの型。左上から蝙蝠(こうもり)、柿、燕。左下から瓢箪(ひょうたん)、笹。
一番上の星は切り絵。右下のはミニ短冊。
七夕に蝙蝠?と思う方に一言。西洋ではコウモリは不吉なシンボルだが、中国ではコウモリは蝙蝠と書く。発音が福と似ていることから、幸福のシンボルと言うことだ。まさにカルチャーショック!!
ミニ短冊は私のオリジナル。

紋切り型

紋切りの型は、市販の折り紙を四つに切って、切り抜いた。ミニ短冊で高さは7cm。
こうして飾り付けしたのがこれ。
七夕飾り

竹の筒を除いた竹の枝の高さは約60cm。
上に走らせているピンクの星は、葉に糊付け。光の加減でピンク、白、ピンク、白に見えるのがおもしろい。
どうです、結構おしゃれでしょう。
そうそう、少しでも竹の笹をもたせようと、竹の筒には水を入れます。でも残念ながら、もって二日かな。

日時: 2008年07月04日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
吾が家の古い庭

吾が家には、代々受け継がれて来た築山がある。東の南隅に位置している。

築山

私が子供の頃から残っているのは、この築山と写真の右隅に一部が写っている門、それに母屋だ。
築山の木の説明をしておこう。
一番手前の壺の右手にあるのがツツジ。ツツジの上の幹が二本見えるのが椿。左手にあるのがマサキ。壺の左手にある、三つ団子が重なっているよう剪定されているのがマサキ。
マサキと椿の間に見えるのがソテツだ。此処にはイタドリが生えて来て、子供の頃はよく食べた。イタドリは今も健在。そうそうこれは長いのをブログしたっけ。そうそう、ソテツでは茶色の綿のようなものが採れて、子供の頃はけがをしたら血止めに使った。効用があるかどうかは知らない。
マサキの左奥に見える、黄緑の葉っぱの木が、かの有名な馬酔木(アシビ)。吾が村でアセビと言う。
更に、アシビの上ににょきっと伸びているのが樫の木。
私が子供の頃からあるのは、樫、馬酔木、ソテツだ。松が二本あったが、ここ二十年の間に枯れてしまった。枯れてしまったと言えば、門の両側に枝垂れ梅の木があった。これはもっと以前に枯れてしまった。
この築山も、ここ三年ほどほったらかしになっていた。三日がかりで、写真のように散髪した。5月29日に祖父の二十五回忌があるためだ。
話は全く飛んでしまう。5月23日は私の誕生日。その時に庭に一匹の蛍発見。庭ですよ!
庭蛍

左手で見ているのは飛陽。これはさすがにフォトショップで修正した。
5月にインターネットの不具合でブログできなかった分で、どうしてもブログしておきたいのを逐次紹介して行く。

日時: 2008年07月03日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
08お提灯

今日は、宇佐のお不動様のお祭りのお提灯。
午後7時よりお提灯をつけ始める。今年はまず手始めに100余り。

お提灯

子供達がつけて廻る姿に感動。やっぱり子どもが居らんといかん。子どもは財産だ。その家にとっては勿論そうだが、村にとってもそうだ。そういう考え方の大切さを再認識。
今年は一段と花火を子供達が喜んでくれた。花火師役のよしふみ君も大喜び。これだけ喜んでもらえると、やりがいがある。
花火

お提灯は後二回ある。将軍様と観音様。
お提灯が三回あるのは去年知った。ええかげんなものだ。ええかげんと言えば、各お提灯のお祭りする神様を正確に知ったのも去年。ちなみに私は今年59歳。う~ん、考えさせられる。伝統を守って行くというのは大変だ。
お提灯の数は当面200個をめざす。そして最終目標は、伝説になっている堤にずらっとお提灯を灯すこと。やるぞ!!
今度の将軍様のお提灯では、いよいよ紙芝居をやるぞ!!

日時: 2008年07月01日 | 祭 | | コメント (0)