ペットボトルロケット |
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2008年07月31日
今日は朝から晩まで飛陽と遊んだ。 ![]() 次は20mほど飛んで、飛陽がそれを走って取って帰って来た写真。 ![]() 学研の「科学のタマゴ」のを組み立てたものだが、結構飛ぶ。 飛陽、見たか。これがロケットだ! 飛陽はこの20mのインターバルを何度も繰り返した。 今日一日で思ったこと。飛陽はいよいよ体力がある。これだけ朝から晩まで目一杯動いて、昼寝をしない。凄い!私達夫婦は少し疲れ気味。はい。 |
蝉の抜け殻 |
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2008年07月24日
岩村の庭の木に蝉の抜け殻を発見。 ![]() 高さ5mほどの木に、よくもこれ程と驚き! 生命力を感ずる。 一つだけアップで写しておこう。 ![]() 抜け殻の半透明が、何とも神秘的。これも生命のなせる技。 これは生命の繊細さを感ずる。 これは毎年繰り返される風景なのだろうか。それとも今年だけの特別なものなのだろうか。 |
絵馬と竹行灯 |
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2008年07月22日
昨日のお祭りに奉納した私の絵馬(えんま)がこれ。 ![]() 水木しげるのぬり絵から拝借した「一反もめんと鬼太郎」。 写真が余りに鮮明に写っていたのでびっくり。実際はもっと薄暗い。フラッシュは確か焚かなかったはずだけど。 これが、境内の一番初めの絵馬だったのにもびっくり。 それから竹行灯。高さは約60cm。これは八幡様のお祭りには関係ない。単なる趣味の世界。 ![]() 図柄は同じく鬼太郎。 |
08八幡様夏祭 |
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2008年07月21日
今日は八幡様の夏祭りだ。と言うか、本祭は明日で、今日はその前夜祭。俗に絵馬(えんま)と言う。 ![]() 奥の方に絵馬が見える。 ![]() 子供の頃に比べると絵馬の数が少ないように思う。来年はもっと増やすそうだ。 実は今年、私も絵馬を出している。明日はその絵馬をブログする。 |
08お不動様お提灯 |
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2008年07月18日
今日は今年最後のお提灯、お不動様のお提灯だ。 ![]() 今晩は夜空が粋な計らいをした。8時を過ぎると東の山からお月様が顔を出した。しかも満月だ。素晴らしい。 前々回同様、花火は子供達に大人気。 ![]() 花火はイオズの橋でする。このときばかりはイオズの橋は主役だ。 子供たちがこんなに集まって花火をする、なごむなあ。やはり子供がたくさんいることはいいことだ。無条件に未来を感ずる。未来を感ずるとエネルギーが湧いてくる。そんなもんだ。 来年のために、進行状況を記録しておこう。 午後7時15分:提灯を点け始める。 7時35分:提灯点け完了。 7時45分:花火&ジュース 8時20分:消灯 |
雑草高茂 |
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2008年07月16日
今年は閏年で雨が多かったせいか、梅雨時の雑草の凄いこと、すごいこと。除草剤をまいても直ぐ芽を出して来て、見るみる内に繁茂して来る。そのスピードに驚嘆。雑草の雑草たる所以と、いたく感心。 ![]() それもそのはず、今年の雑草の主役はヨモギだが、高さが2mまで伸びている。これぞまさしくヨモ木。 それで今日のお題は、雑草繁茂をもじって「雑草高茂」。雑草はこうも伸びるものだ! 息子達が例年行く草刈の場所が、今年は普段の二倍の量があったと言う。閏年はやっぱり凄い。 そうそう、桜の並木に白いビニールのひもが付いた2mばかりの長さの竹ざおが立て掛けてある。 ![]() これ、何だと思います! これは他でもない、ハメが出て来た時に使う武器です。 田役は八月ということで、まだしばらくはこの状態が続く。 犬との散歩の時は、私は道の真ん中を歩くようにしている。これぞ田舎の脅威。 |
08将軍様夏祭 |
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2008年07月10日
今日は旧暦六月八日、将軍様のお提灯だ。本祭は明日だ。 ![]() 手持ちのお提灯は全てつけた。120ばかり。焼けたのが5、6個あった。少なくとも十個は買い足しておく必要がある。 子供達がつける提灯を運んでくれるので大助かり。階段のある将軍様では、特にそうだ。 歳が行くとすねがまったい。すねが痛いわ、痛い。悲しいと言うよりは、かなり痛切。 天辺のお社まで一気に行くと、息が絶えだえ。 昨年階段が綺麗になっていて、本当によかったと思う。足元が綺麗だと、本当に楽ちん! 竹行灯を上り口に飾った。全部で五つ。 ![]() う~ん、風情がある。絵と文字をもう一工夫すれば、かなりのものになるのでは。 それと、用紙をもっと上質のものにするだけでも違うかも。 お盆までに十五基ぐらいにはするか。 そうそう紙芝居を初上演。それとジェット風船は子供達に大好評!よかった、よかった。 |
竹行灯 |
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2008年07月07日
念願の竹行灯(あんどん)を完成させた。それも偶然七夕の七月七日に。 ![]() 高さは44cm、直径は12cm。花の模様は庭の花を千切って、糊で貼り付けた。 ロウソクに火をともして、築山に据えた。 ![]() なかなか風情がある。上の斜めに切った竹の穴からの光が、如何にもいい。 涼しげに感じるから不思議だ。 |
祖父二十五回忌 |
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2008年07月05日
5月29日(木)に祖父信雄の二十五回忌を催した。 ![]() なかなかりりしい。五十歳代だろうか。 親父の話だと、亡くなる時は草木が枯れるように静かに亡くなったと言う。 もう一枚は当時の家族の写真。ひばあちゃんのお仁さん以外はみんなが写っている。何故お仁さんが写ってないかは分からない。 ![]() 一番前の左端は私、小学一年生ぐらいだろうか。右隣は母。母は思いの他早く72歳で他界した。 後列左端から親父、ひじいちゃん、祖母、姉、祖父だ。 八人家族だったわけだ。 祖父母達は母屋に住み、私は両親達と蚕を飼っていた蚕室(さんしつ)で寝起きした。 夜入る風呂場は暗くて、照明はロウソクだった。 生活水準は低かったとは言え、幸福ないい時代だった。本当にいい子ども時代を過ごさせてもらったと思う。 |
七夕飾り |
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2008年07月04日
保育サポートマガジン「Latta」7月号に、紋切り遊びで七夕飾りを作る特集があった。 ![]() 紋切りの型は、市販の折り紙を四つに切って、切り抜いた。ミニ短冊で高さは7cm。 こうして飾り付けしたのがこれ。 ![]() 竹の筒を除いた竹の枝の高さは約60cm。 上に走らせているピンクの星は、葉に糊付け。光の加減でピンク、白、ピンク、白に見えるのがおもしろい。 どうです、結構おしゃれでしょう。 そうそう、少しでも竹の笹をもたせようと、竹の筒には水を入れます。でも残念ながら、もって二日かな。 |
吾が家の古い庭 |
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2008年07月03日
吾が家には、代々受け継がれて来た築山がある。東の南隅に位置している。 ![]() 私が子供の頃から残っているのは、この築山と写真の右隅に一部が写っている門、それに母屋だ。 築山の木の説明をしておこう。 一番手前の壺の右手にあるのがツツジ。ツツジの上の幹が二本見えるのが椿。左手にあるのがマサキ。壺の左手にある、三つ団子が重なっているよう剪定されているのがマサキ。 マサキと椿の間に見えるのがソテツだ。此処にはイタドリが生えて来て、子供の頃はよく食べた。イタドリは今も健在。そうそうこれは長いのをブログしたっけ。そうそう、ソテツでは茶色の綿のようなものが採れて、子供の頃はけがをしたら血止めに使った。効用があるかどうかは知らない。 マサキの左奥に見える、黄緑の葉っぱの木が、かの有名な馬酔木(アシビ)。吾が村でアセビと言う。 更に、アシビの上ににょきっと伸びているのが樫の木。 私が子供の頃からあるのは、樫、馬酔木、ソテツだ。松が二本あったが、ここ二十年の間に枯れてしまった。枯れてしまったと言えば、門の両側に枝垂れ梅の木があった。これはもっと以前に枯れてしまった。 この築山も、ここ三年ほどほったらかしになっていた。三日がかりで、写真のように散髪した。5月29日に祖父の二十五回忌があるためだ。 話は全く飛んでしまう。5月23日は私の誕生日。その時に庭に一匹の蛍発見。庭ですよ! ![]() 左手で見ているのは飛陽。これはさすがにフォトショップで修正した。 5月にインターネットの不具合でブログできなかった分で、どうしてもブログしておきたいのを逐次紹介して行く。 |
08お提灯 |
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2008年07月01日
今日は、宇佐のお不動様のお祭りのお提灯。 ![]() 子供達がつけて廻る姿に感動。やっぱり子どもが居らんといかん。子どもは財産だ。その家にとっては勿論そうだが、村にとってもそうだ。そういう考え方の大切さを再認識。 今年は一段と花火を子供達が喜んでくれた。花火師役のよしふみ君も大喜び。これだけ喜んでもらえると、やりがいがある。 ![]() お提灯は後二回ある。将軍様と観音様。 お提灯が三回あるのは去年知った。ええかげんなものだ。ええかげんと言えば、各お提灯のお祭りする神様を正確に知ったのも去年。ちなみに私は今年59歳。う~ん、考えさせられる。伝統を守って行くというのは大変だ。 お提灯の数は当面200個をめざす。そして最終目標は、伝説になっている堤にずらっとお提灯を灯すこと。やるぞ!! 今度の将軍様のお提灯では、いよいよ紙芝居をやるぞ!! |



























