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2008年06月 | メイン
青空と緑

昨日までの曇り空とは一転、今朝は久し振りに青空が顔を出した。
早速、堤の西の定点から写真を写す。時刻は朝の7時40分。

田んぼ

明るさがもっとほしい気がするが、これは修正なしの写真。
濃い緑が美しい。もっとも、緑の美しさだけから言うと、6月初旬前後の緑が最も美しいように思う。
この時間帯だと、背景の山にもまだ陰影があり、それが味がある。
二枚目は、堤の南に広がる例の美田だ。
田んぼ

此処も何度も撮影を試みたが、如何せん曇天ばかり。
やっと今日撮影。此処の空は素晴らしい。写真で写すと青さが際立つ。
此処の緑も、6月初旬前後のやわらかな緑の時が一番のように思う。
来年は狙いたい。

日時: 2008年06月30日 | 田んぼ | | コメント (0)

 
燕と電線

今日、帰宅すると、庭の空が燕だらけ。
日中の雨があがったので、甲羅干し。燕だから甲羅はないだろうけれど。
写真は午後7時半。まずは吾が家の北の空。

燕

次は南の空。
燕

吾が家の上は、気が付けば電線が縦横に走っている。
早朝などは、上のような光景がよく見られる。出勤前の燕の結集だ。都会の朝の駅のプラットホームのようなものだ。
ちなみに、朝7時半に吾が集落を出勤するのは、私の車ただ一台。
その昔、長宗我部元親が吾が村に攻め込まなかった理由を実感する。あれから五百年、吾が村を取り巻く基本的条件は不変!

日時: 2008年06月29日 | 動物 | | コメント (0)

 
水満々続

最初の写真は、昨日の小川を反対側の堤から写したもの。
堤から降りた道は、既に水の下。道と小川の境も分かりづらい。道と小川の幅はほぼ同じだ。
昨日のアオサギが居たのは、セメントがぽっこり見えるところ。此処に小さなセメントの橋がある。

水満々

この小川の少し西を並行にエノ川が流れている。
二枚目の写真はそのエノ川だ。堤の水門の上、エノ川の真上から写す。
エノ川

水が満々だ。
今晩は久し振りに激しい雨だ。明日も午前中は激しい雨という予報。
明日は水満々か。
そうそう、今日、お提灯の柱を立てた。皆さんご苦労様。
今年はお提灯が7月1日(火)だ。やけに早い。準備におおわらわだ。
これも閏年のなせる技か。

日時: 2008年06月28日 | 海・河 | | コメント (0)

 
水満々

閏年は雨が多い。その通りに、閏年の今年は雨が多い。
昔の人はえらい。四年ごとに雨が多い年があることを、体験から割り出しているのだから。
しかも、その年を閏年と命名している。この閏は潤と語呂合わせしているよね、絶対。単に一日多いというだけでなく、雨も多いということを示しているはずだ。
写真は6月5日のもの。前日激しい雨があったと思う。
イオズノ橋から堤までの小川は、はや水満々の状況。

水満々

この光景は、好きな仁ノ村の風景の一つだ。あふれんばかりの水の輝きがいい。それと空の青さの対比がいい。
今年は雨が上がった後、このような青空がなかなか拝めない。ブログに出せる写真が取れなくて、実は困っている。それと、雨が多い割には、激しい雨、集中豪雨的な雨が少ない。従って、川があふれるような光景は、この日以降見られない。
写真の遠くに鳥が写っている。アップで写す。
アオサギ

鳥にはとんと詳しくない。でもこれってアオサギだと思う。日本では最大のサギだ。
散歩の途中でそう言えば、此処でよく会う。この近くに住まいがあるに違いない。
余りの大きさに最初はぎょっとした。体長が1mあるから、そりゃそうだ。翼を広げると2mほどになる。

日時: 2008年06月27日 | 海・河 | | コメント (0)

 
六月下旬松崎農園

五月中旬以降は花が急に少なくなる。
現在のメインの一つはニチニチソウだ。

ニチニチソウ

これで、地上部の高さは15cmほど。
アップで写す。
ニチニチソウ

花の直径は6cm。結構大きい。
図鑑に次のようにある。
ニチニチソウはその名の通り、一つの花は短命で、数日で終わる。
しかし、次々に咲き替わる。しかも、古い花は枯れる前に落ちてしまう。
従って、開花中はいつもきれいな状態が保てるのが大きな魅力だ。
これは便利な花だ。なお開花期は6月から12月まで。
松崎農園では、このビビッドな赤以外に、ピンクを生産している。

日時: 2008年06月26日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
飛陽と大銀杏

久し振りに飛陽と散歩した。
三輪車で出かけたが、途中からは歩いた。この一ヶ月余りで、運動能力が飛躍的に向上している。
京間の大銀杏を背景に、記念撮影。この銀杏の高さは21mだ。

拝啓大銀杏

勿論、三輪車に乗った「雄姿」も抜かりなく撮影。仁淀川沿いの田んぼの緑が美しい。
三輪車

飛陽は相変わらずテレビの「水戸黄門」に釘付け。恐るべし「水戸黄門」!

日時: 2008年06月25日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
ユリとカマキリ

庭のユリを写そうとカメラを向けると、花弁に小さなカマキリが居た。

子どもカマキリ

体長が2cmほどだ。
この大きさになる確率は、どれぐらいなのだろう。
このカマキリは、一時間以上もこのまま居た。
近くにはツバメの巣もあり、ツバメの通り道でもある所なのだが。
ツバメにとっては、ご馳走に違いない。つい心配になってくる。
アップで写す。
子どもカマキリ

頭を上げると、小さいとはいえ凄みがある。
もっとも、肉眼ではその凄みは分からない。特に近眼で乱視の私には。
こうして、カメラ目線にして初めて、その凄みが分かる次第。
六十歳の誕生日を来年に迎える身にとっては、自然界の当然の摂理「捕食関係」にさえ、何かしら切なさを感じる。
「JAF Mate」2008年7月号に星野富弘さんの詩が載っていた。
   
   何だって そんなに あわてるんだ
   早く大きくなって 何が待っていると いうんだ
   
   子豚よ 
   そんなに急いで 食うなよ
   そんなに楽しそうに 食うなよ
 

日時: 2008年06月20日 | 動物 | | コメント (0)

 
08あじさい園

写真は6月12日のもの。
この段階では、今年は綺麗に咲いたと悦に入っていた。

あじさい園

白い紫陽花をアップで写す。実に瑞々(みずみず)しい。
白紫陽花

12日の段階では、これは七、八分咲きという認識だった。
今日行って見て愕然。
花のほとんど全てに、花の終わりを示す茶色のしみが出ているではないか。
本当にがっくり。紫陽花って、こんなに命が短かったっけ。
それと、花の大きさが何だか小さい。これは研究を要する。親父のようにはなかなかいかん。
更に、花をきちんとようつけない木が三本ある。

日時: 2008年06月18日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
08燕巣立

燕は巣立ちをすると、巣に帰ってくることは今までなかった。
ところが、今年は何と帰って来るわ来るわ。そしてこれまた何となんと、親が餌をやりにくる。
雨が多くて、適当な住まいが見つからないのだろうか。
第一の写真は、五羽の子燕が巣に帰って来た瞬間。
体が大きくなっているので、入らなくて一羽はお尻が見えている。

子燕

それでもさすがに兄弟だ。譲り合ってご覧のように巣に納まりました。
盛大な拍手を!
子燕

今までは想像の域を出なかったが、巣立った後も兄弟は一緒に行動するんだ。
何かじ~んと来た。
例年は四羽だが、今年は一羽多い五羽だ。
それと、昨年の巣立ちは6月18日だったが、今年は6月2日だった。
燕が来るのが、毎年早くなっていると新聞にあった。
これらも温暖化のせいだろうか。
そうそう聞いた話をひとつ。燕はヘビが嫌い。ヘビは人が嫌い。それで、燕は人の居る所に巣を作るんだそうだ。う~ん、賢い。
インターネットが故障して、今までで一番長くブログを休んでしまった。28日間だ。
原因は何のことはない。電話回線コードの劣化。長男の指摘で判明。感謝、感謝。
コンピューターは故障をすると本当に困る。

日時: 2008年06月17日 | 動物 | | コメント (0)