今日は大きなアレンジと言うか大きなオブジェを二つ。
まず一つ目は、フラワーフェスティバル実行委員会が造った「舞い上がれ自由と情熱」。
本フェスティバルのシンボルだと思う。会場の中心に位置した最も大きなオブジェだ。

この位置から撮影すると、スポットライトの関係で、てっぺんがまるで赤く燃えている炎のように見える。
この赤い部分は、かの有名なユリ科のグロリオーサだ。まさしく豪華絢爛。
三男昌平も手伝ったそうだ。
次は愛媛県からの出品作。お題は「ふるさとえひめの自然・人・文化とのであい」。

この横の基本構造がいい。色も上層にオレンジのバラ、下にブルーのデルフィニウム。この対比がいい。デルフィニウム、こんな風に使うんだと一つ納得した次第。



