フェスティバルに三男昌平も果敢に出品!!お題は「oasis」だ。
それがこれだ。ワン・ツー・スリー。

家で見ていた時はどうなるものかと心配していた。
しかし、会場に飾ると様になるものだ。しかもこうして写真にするとなおさらだ。
今回の意義はとにかく出品したこと。しかも男性は昌平含めて二名だけ!これは快挙以外の何物でもない。
この作品は現時点の昌平の到達段階をよく表現している。
一口に言って、テーマが未分化。題名がオアシスで土台が流木、それに針金とビニールチューブを使用。未だ問題意識が混沌としている。
この状態からいかに昇華するか。
その一つの例として、もう一人の男性の作品は参考になる。
岡本伸雄さんの作品で、お題は「WORLD of NOBUO」。特別賞を受賞している。

私の紙芝居の世界と通ずるところがある。おもしろいと思う。



