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2008年05月 | メイン
花フェス第三弾

今日は大きなアレンジと言うか大きなオブジェを二つ。
まず一つ目は、フラワーフェスティバル実行委員会が造った「舞い上がれ自由と情熱」。
本フェスティバルのシンボルだと思う。会場の中心に位置した最も大きなオブジェだ。

舞い上がれ自由と情熱

この位置から撮影すると、スポットライトの関係で、てっぺんがまるで赤く燃えている炎のように見える。
この赤い部分は、かの有名なユリ科のグロリオーサだ。まさしく豪華絢爛。
三男昌平も手伝ったそうだ。
次は愛媛県からの出品作。お題は「ふるさとえひめの自然・人・文化とのであい」。
愛媛出品作

この横の基本構造がいい。色も上層にオレンジのバラ、下にブルーのデルフィニウム。この対比がいい。デルフィニウム、こんな風に使うんだと一つ納得した次第。

日時: 2008年05月18日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
昌平出品作

フェスティバルに三男昌平も果敢に出品!!お題は「oasis」だ。
それがこれだ。ワン・ツー・スリー。

oasis

家で見ていた時はどうなるものかと心配していた。
しかし、会場に飾ると様になるものだ。しかもこうして写真にするとなおさらだ。
今回の意義はとにかく出品したこと。しかも男性は昌平含めて二名だけ!これは快挙以外の何物でもない。
この作品は現時点の昌平の到達段階をよく表現している。
一口に言って、テーマが未分化。題名がオアシスで土台が流木、それに針金とビニールチューブを使用。未だ問題意識が混沌としている。
この状態からいかに昇華するか。
その一つの例として、もう一人の男性の作品は参考になる。
岡本伸雄さんの作品で、お題は「WORLD of NOBUO」。特別賞を受賞している。
oasis

私の紙芝居の世界と通ずるところがある。おもしろいと思う。

日時: 2008年05月17日 | 昌平 | | コメント (0)

 
ジャパンフラワーフェスティバル

今日、「ジャパンフラワーフェスティバル 2008 in こうち」が地場産センターで開幕した。
5月16・17・18日の三日間だ。
ジャパンフラワーフェスティバルはこれが最後だそうだ。
というわけで、記念に入り口の看板と、飾り付けを写した。
何かの参考になるだろう。

看板

飾り付け

私の行ったのは午後5時ぐらいだったが、昼間は人が凄かったらしい。

日時: 2008年05月16日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
飛陽初写真撮影

昨日、飛陽が人生で初めて写真を撮った。
デジタルだから撮り放題。二十枚ほどの中から、ベスト二枚を紹介しよう。
二枚とも人物が左にあるのが特徴。普通はこういう風にはよう撮らない。

ひばあちゃん

ひばあちゃんが本当にいい顔だ。ひ孫に見せる顔はまた格別だ。う~ん、いい顔だ。
きちんと水平に撮っているのに、何故か柱なんかが斜め。そこもおもしろい。
パパ

これもいい。
正面の写真が大半で、左寄りは二三枚。
明らかに狙ってシャッターを押している。液晶画面が役立っている。
二歳五ヶ月と二週間で結構やる。

日時: 2008年05月15日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽と三輪車

先々週、飛陽を三輪車に乗っけて、初めて散歩した。
今日は二度目の三輪車での散歩。
未だようこがないので、私がつく。ペダルの回転に合わせて飛陽は足を動かす。
前回は散歩中、ペダルに合わせてずっと足を動かしっぱなし。なかなかやるなと感心。
今回の違いは、自分で三輪車をついて帰ったこと。結構はやい。

三輪車

三輪車

赤ちゃんの月齢別発達プロセス表を見ると、二歳五ヶ月から七ヶ月で三輪車をこげるようになるとある。
飛陽は今日で二歳と五ヶ月二週間。まさに三輪車最適齢期!
三輪車とは全く関係ないけれど、飛陽が写真機のシャッターを押すことを覚えた。
明日はその写真を紹介しよう。

日時: 2008年05月14日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
花穂

昨日の写真では、デルフィニウムの花穂が分かりにくい。
そこで、今日は「これぞ花穂」という写真を提供しよう。
春花まつりに出していた寄植えに、見事な花穂が出現していた。

花穂

一本の花穂をアップで写しておこう。花穂の長さはおよそ40cm。
花穂

デルフィニウムは、松崎農園としては今年初めての生産だ。

日時: 2008年05月08日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
五月初旬松崎農園

今日、紹介するのは切花用のデルフィニウム。
4月8日に紹介したデルフィニウムは矮性の、鉢用。
すっと伸びた姿が美しい。高さが70cmほどある。

デルフィニウム

花は下から順番に咲き上がっていく。花で茎がおおい尽くされ、ボリュームたっぷりの花穂になる。
一輪だけアップで写しておこう。
デルフィニウム

こうして見ると、花は結構複雑な構造になっている。
一体どうなっているの。よく間違えずに、こんな風に咲くね。

日時: 2008年05月07日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
第四回春花まつり

5月3・4・5日と中央公園で春花まつりがあった。
今年は初めて仕事で行けなかった。
最終日の今日、仕事が終わって行ったが、到着したのが午後6時半。
もう片付けられていた。
それでも吾が家内の力作、創作花壇は未だ片付けられずにそのままあった。

創作花壇

花壇の中の流木は私が文庫の鼻の浜から採ってきたもの。
土佐犬ジョンが健在の頃だから、少なくとも四、五年前のものだ。
芯が残ったのが流木だから、流木はやっぱり強い。
公園の中央には花が集められていた。お役目ご苦労様。
まつりの花

この花は、学校とかに配られる。
そうそう忘れられん。後片付けの皆さん、ご苦労様。

日時: 2008年05月05日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
気温32.3度

今日の高知市の最高気温は32.3度。
五月としては観測史上最高。
今日レトと堤を散歩していると、吾が集落が何とも美しい。
山の陰が心に優しい。陰の優しさを感ずるほどに、静かな平凡な朝だ。

水彩画

空には雲一つなし。
お日様も未だ低く、将軍山から東の山は陰がおおう。
そして、空は東から西に横のグラデュエーションだ。
吾が村には弥生時代から人の集落があった。少なくとも二千年は、この景色の繰り返しを人々が見続けて来たわけだ。
同じアングルで3月5日に「二月夕暮れ」でブログしている。
ただ今日の撮影時刻は午前6時55分。
次は4月27日ブログした同じアングル。
今回は「逆さ将軍」と題しておこう。
水彩画

空が青かったので写した。将軍山の上右に鳥がいる。トンビだろうか。撮影後気が付いた。
6時50分を過ぎた当たりから急に暑くなった。思わず太陽をにらんでしまった。
この暑さと、朝の景色の美しさは関係があるのだろうか。

日時: 2008年05月03日 | 田んぼ | | コメント (0)