今日はアンゲロニア。
実際は中旬に載せるはずだったが、いい写真が撮れなかったので今日になってしまった。

一輪だけアップで写す。

こうしてアップで見ると、本当美しい。
図鑑で見ると、白色、白と紫の混色もあるようだ。
それと、リンゴのような甘酸っぱい香りがするとあるが、写真のアンゲロニアは無臭だ。
集英社刊「ガーデニング基本大百科」に興味ある記事が載っていた。
それが「テーマを持ってスペースをつくりましょう」だ。
そして、その具体化が「スタイルのある庭づくりをするテーマガーデン」だ。
次の八つのガーデンが採り上げられている。
カラーガーデン、ローズガーデン、山野草の庭、フラグラントガーデン、シェードガーデン、ウォーターガーデン、バードガーデン、キッチンガーデン。
アンゲロニアはフラグラントガーデンに出てくる。
フラグラント(fragrant)とは「香りのよい」の意味。
要するに、フラグラントガーデンとは香りを楽しむ庭のこと。
ハーブを中心に作った香りの庭をセンテッドガーデン(scented garden)とも言うが、これもフラグラントガーデンの一つ。
一つひとつの花に着目するだけだなく、庭づくりという面からも花卉栽培に迫るという視点は重要。
これは意識下にしっかりと植え付けておこう。



