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2008年04月 | メイン
08水彩画4

雨上がり後一日は、本当に天気が美しい。
第一、空に雲がない。そして水田の水面が透き通って輝く。
今日は、4月25日(金)の朝7時30分の水田風景を二枚。
まずは吾が松崎農園の南に広がる水田風景。後ろの山が将軍山だ。

水彩画

次は堤の「逆さ九本桜」。
これは未だ田植えがされていない。
水彩画

来年は昼間に、もっと青い空の写真を撮ろう。
4月27日のブログでは「逆さ十本桜」と書いてしまったが、間違いだった。
一本は桜の樹ではなかった。毎日のように見ているのに、情けない。

日時: 2008年04月27日 | 田んぼ | | コメント (0)

 
08水彩画3

4月23日(水)は曇りのち雨。夜、かなり降った。
明くる4月24日(木)は午前中は曇り。天気予報では昼から晴れ。
心配していたら、その通りに綺麗に晴れ上がった。
早速、目星を付けて置いた水田を撮影に行く。
今日は堤の南に広がる水田を二枚。
まずは例の美田。

水彩画

次はその隣のとなりの水田。
水彩画

雨の後の水田の水は澄んで美しい。空も同じ。

日時: 2008年04月26日 | 田んぼ | | コメント (0)

 
四月下旬松崎農園続々

今日はアンゲロニア。
実際は中旬に載せるはずだったが、いい写真が撮れなかったので今日になってしまった。

アンゲロニア

一輪だけアップで写す。
アンゲロニア

こうしてアップで見ると、本当美しい。
図鑑で見ると、白色、白と紫の混色もあるようだ。
それと、リンゴのような甘酸っぱい香りがするとあるが、写真のアンゲロニアは無臭だ。
集英社刊「ガーデニング基本大百科」に興味ある記事が載っていた。
それが「テーマを持ってスペースをつくりましょう」だ。
そして、その具体化が「スタイルのある庭づくりをするテーマガーデン」だ。
次の八つのガーデンが採り上げられている。
カラーガーデン、ローズガーデン、山野草の庭、フラグラントガーデン、シェードガーデン、ウォーターガーデン、バードガーデン、キッチンガーデン。
アンゲロニアはフラグラントガーデンに出てくる。
フラグラント(fragrant)とは「香りのよい」の意味。
要するに、フラグラントガーデンとは香りを楽しむ庭のこと。
ハーブを中心に作った香りの庭をセンテッドガーデン(scented garden)とも言うが、これもフラグラントガーデンの一つ。
一つひとつの花に着目するだけだなく、庭づくりという面からも花卉栽培に迫るという視点は重要。
これは意識下にしっかりと植え付けておこう。

日時: 2008年04月25日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
四月下旬松崎農園続

今日はガザニアのアップ写真を二枚。
これを見れば、ガザニアの別名が「勲章菊」というのもきっと納得。
まず黄色。この写真は全くの無修正。それでこれだけ鮮やか。目が痛いほど。凄い。

ガザニア

次は桃色。あえてピンクとは言わない。
花びらが中程で濃から淡に見事に変換。お見事!その技に思わず感嘆!
ガザニア

明日も松崎農園の花。今は花の種類が豊富だ。

日時: 2008年04月24日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
四月下旬松崎農園

ガザニアが咲き誇っている。

ガザニア

明るい花びらの元に、鮮やかな模様が入り、くっきりとした輪を形成する。
それが、あたかも勲章のように見えるところから、勲章菊(くんしょうぎく)の別名がある。
正に、その通りだ。
ガザニア

いつも使っている図鑑にはガザニアが載ってなかった。
初夏の花と思って捜していたら、ない。何と初秋の花に載っていた。
確かに開花期を見ると、6・7月から11月までと秋の方が長い。
初秋に分類している図鑑にも、普通はガザニアは夏の花として扱われるとある。
日本では初夏と初秋の頃に、その気候が合うためか、最も美しい。
太陽が昇ると共に花を開き、夕方には閉じる。う~ん、生真面目。
そうそう、月に一回アブラムシ防除が必要とある。う~ん、繊細。
これに対して、ペチュニアはアブラムシが付かない。
これはペチュニアの人気の理由の一つかもしれない。

日時: 2008年04月23日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
08水彩画2

今年は水田が綺麗だ。
未だ田植えがされてない4月10日の水田を紹介しよう。
まずは集落「間」の南の水田。

水彩画

水面が本当に美しい。周りを囲む緑も美しい。
つつましい風景の美しさだ。
二枚目は例の黒いコールタールのコンパクトな小屋の隣のとなりの水田。
水彩画

ここの水面は際立って美しかった。まるで磨かれた鏡のようだった。

日時: 2008年04月21日 | 田んぼ | | コメント (0)

 
西山

本村の話をどのように始めようかと色々考えて来た。
他の集落、浜・間・仁崎のように、道を軸にしようと初めは思っていた。
しかし、本村には城・寺等の史跡、神社があり、これらを軸に話を進めた方がいいと考えた。
それらは、本村の背後に南北に広がる西山にある。

西山

これが西山の全貌だ。
撮影地点も色々捜したが、間(はざま)のポイントから写したこの写真が一番だ。
しかも、前々日に雨が降り、洗い流されて綺麗になった西山が撮れた。
更に、撮影時刻は朝の6時37分。朝日を浴び、まるでスポットライトを浴びているかのように西山が浮かび上がっている。
画面真ん中より左上に、雲が三つ重なっている。
この三つの雲の右端から下に降ろした線が、西山に到る当たりに仁ノ村城址がある。
その部分をアップで写す。
西山

画面右上の方に、濃い緑の樹が二本出ている。城址はこの向こうの方だ。
吾が村、仁ノ村を理解するには、やはり仁ノ村城の位置を認識した方が分かりやすい。
例えば、村の道も城を軸に配置されていると思うからだ。

日時: 2008年04月19日 | 風景 | | コメント (0)

 
四月中旬松崎農園

白蝶草ガウラはやはり人気がある。
花は可憐だし、大きくなればボリュームがあるし、宿根草で毎年咲く。う~ん、魅力的。
今年はピンクのみの生産だ。

ガウラ

一輪だけアップで写しておこう。
ガウラ

蝶が羽を広げた格好だ。

日時: 2008年04月17日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
額の中のみかん

猫の「みかん」が私の部屋に時々来る。
そして、机の上の書類の仕分け用に置いてあるダンボール箱に入る。
猫はダンボール箱が大好きだ。
実際の撮影は横長でしたが、フォトショップで90度回転させてみた。
そしたら、相当おもしろい写真が出来た。それで、即ブログ。
まるで厚めの額に入った立体の猫像。
落っこちそうで、落っこちないのがおかしい。

猫の「みかん」

顔を写したいので、「みかん、みかん」と呼ぶと振り向いた。
猫の「みかん」

振り向いて見せた目の格好が何ともおかしい。
落ちないように、必死で左手で額の縁を押えているかのような姿が、これまたおかしい。

日時: 2008年04月14日 | 動物 | | コメント (0)

 
08水彩画

4月5日を過ぎると、一斉に田んぼに水が入り出した。
去年は何故か水の入った田んぼが綺麗でなかった。
しかし、今年は2006年同様の美しさが見られそう。
まずは、吾が集落「東(ひがし)」の前に展開する水田から。

水田

この乱れのない鏡のような輝きがたまらない。
この一群の水田の東端のこの曲線、今年は一段と美しく際立つ。
それが何だと言われればそれまでの、「それが何だ」の世界。
水田の道際

水そのもので彩られた風景だから、タイトルは「水彩画」。

日時: 2008年04月12日 | 田んぼ | | コメント (0)

 
あじさい園

驚いた!いつの間にか、あじさい園の紫陽花が一斉に葉を付けている。

あじさい園

確か3月25日頃には、未だ葉は見られなかったと記憶している。
一本の紫陽花の木をアップで写しておこう。
紫陽花

今年は去年のようなことはないだろう。
綺麗な紫陽花の花を期待しておこう。
それと、来年はいつ葉を付けるか気に掛けておこう。

日時: 2008年04月11日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
松崎農園四月上旬

まずイソトマ。

イソトマ

星型の、紫の花が何とも可憐だ。
日本の市場に登場して未だ日が浅い。
しかし、この花姿と、初夏から初冬まで花を楽しめることから急速に普及。
次はデルフィニウム。
デルフィニウム

欧米では古くから親しまれ、イングリッシュガーデンでは主役級の植物だそうだ。
高温多湿に弱く、冷涼地以外栽培が難しく、日本では切花としての人気が先行した。
ガーデンプランツとして注目され始めたのは、極最近とのこと。
名前がいいし、すっと伸びた姿が美しい。草丈は30cm~2m。
両方とも、もう出荷は始まっている。

日時: 2008年04月08日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
二番、三番桜

一番があるなら二番、三番があるはずだと、初めてそう考えた。
そう考えると、今までそう考えなかったのが不思議になる。
探し始めてまず思ったこと。桜の花がえらいまばらだということ。
例年こんなものだったのだろうか。温暖化のせいだろうか。
それと、二本ほど桜の花がほとんどないのがあること。ショック。
さて、二番桜は堤の東端の一本。おそらく一番大きい。つまり、高さも、枝の広がりも一番ということ。
西方向から写す。これも今年気が付いたことだが、西からの方が桜は美しい。

二番桜

三番桜は一番桜の隣の隣。東に二本目だ。丁度、堤の東の降り口に位置している。
三番桜

これらの写真は4月3日のものだが、現在は多分満開の状態だと思う。

日時: 2008年04月07日 | 桜 | | コメント (0)

 
トアと仁淀川

今日から飛陽の保育園がスタートです。アヒル組さん(1歳のクラス)からリス組さん(2歳のクラス)に進級しました。チョコッとお兄ちゃんになったので泣かずに元気よく通いだしました。一安心です。

保育園がスタートするまでに、5日間も春休みがあったので飛陽と近所の仁淀川に遊びに行ってきました。

トアと仁淀川

飛陽は石で遊ぶの大好きなので凄く喜んでくれました♪大きな石を持ってパチり☆
トアと仁淀川

日時: 2008年04月03日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
仏足石

繁義五十回忌の続きだ。
弘願寺(ぐがんじ)に最近、仏足石が据えられた。
仏足石とは、お釈迦様が入滅前に残した足裏の跡を石の上に刻んだものだ。

仏足石

足跡の大きさは、足指を除いた部分だけでも50cmある。
昔はこの石に額を当てて拝んだそうだ。こんな風に。
仏足石

失言。昔はではなく、今もそうだ。ただ仏足石がなかっただけの話。
親父が仏足石にお祈りをしたこの写真を見て、じ~んと来た。
今日は、このワンシーンを残したくてブログした。

日時: 2008年04月01日 | となりの花屋さん | | コメント (0)