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2008年03月 | メイン
一番水田・一番燕

三月は下旬に入ると、風景がまことに忙しく変わり始める。
花は椿・水仙・クレマチスから、桜にその主役をゆずる。
田んぼにも水が入る。今年は水の張りようが、何故か美しく感ずる。
一番に咲くのが一番桜なら、一番に水が入るのが一番水田だ。
一番に水が入る水田の中の一枚が、例の黒いコンパクトな小屋の水田だ。

一番水田

此処は何がなくても美しい。その時季々々にきっぱりとした美しさが出現する。
水面が文字通り鏡のようだ。画面手前から奥に向かう収束線も美しい。
今年は田植え後の田んぼがきっと美しいと思う。去年は美しくなかった。
3月29日(土)に、今年最初の燕が飛来した。一番燕だ。
一番燕

写真は30日(日)のもの。雨天だったので、写真の写りがよくない。
番(つがい)で写せなかったのも残念。番で飛ぶ姿は、胸を打つ。

日時: 2008年03月31日 | 風景 | | コメント (0)

 
松崎農園三月下旬

出荷待ちのベゴニア。

ベゴニア

ベゴニアは今年もできが良い。葉の張り、つやは惚れぼれする。
アイビーゼラニウムも初々しい姿を見せている。
アイビーゼラニウム

一週間後には出荷になるだろう。
ベゴニア、アイビーゼラニウム共に花は勿論だけれど、株のできが素晴らしい。

日時: 2008年03月30日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
堤防改修

仁淀川河口の堤防の改修がほぼ完了だ。手前が未だだけれど。
昨日、芝生を打っていた。随分立派になった。
綺麗だから、デートスポットにしてもいいくらい。前に広がる景色は抜群だし。
これだけ高くなれば、津波にも対応できるだろう。
越えて来たとして、被害をかなり抑えられるに違いない。

堤防

川岸に降りてみてびっくり。えらく高くなっている。
堤防

新しくなった堤防の道幅は7m近くある。広い。

日時: 2008年03月27日 | 南海地震 | | コメント (0)

 
繁義五十回忌

今日、西畑の弘願寺で、繁義の五十回忌の法要をして頂いた。
本来は二月だったが、二月は私が体調を崩したので遅くなってしまった。
繁義は私のひじいちゃんだ。私が八歳の時に亡くなったことになる。
長男夫婦と親父と私の四名が出席した。
私も歳がいたせいか、長男とその嫁さんが出席できたのを本当に嬉しく思った。
繁義は、彼らにとっては四世代前の長男ということなる。
法要後、若いご住職が「十代続くということは、1024名の男女が関わっている」とのお説教があった。
これは凄いことです。
更にご住職が、長男が弘願寺の庭で三歳頃撮った写真を見せてくれた。
それで、長男の嫁さんの提案で、同じ場所で写真を撮ることにした。

弘願寺

25年前の写真が下だ。
25年前の弘願寺

三歳の長男を抱いているのが、現在のご住職のお父さん。数年前に亡くなられている。
考えて見れば、この写真の私の親父と、現在の私はほぼ同じ年齢か。
こうして見ると、長男は随分大きくなったものだ。
お仁さんの写真の石垣といい、この弘願寺の庭といい、時を経ても変わらずあるものの前で写真を撮っておくのはいいものだ。
二枚の写真を比べてびっくり。親父、私、長男と手の組み方がまるでコピーしたかのように同じだ。
最後に一言。弘願寺は「ぐがんじ」と読みます。「こうがんじ」ではありません。
本日のありがたいお話の〆にはふさわしくない終わり方になりました。あいすみません。

日時: 2008年03月26日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
広場での飛陽

今日は再びアンパンマンミュージアムでのお話。
但し、中ではなく外のお話。アンパンマンミュージアムの外は広場になっている。
広場の北側に食堂がある。その前におもしろい椅子がある。

トンボ型の椅子

この椅子は写真では分かりにくいと思うが、トンボだ。二体のこの人形、何の人形なのだろう。
飛陽はかわいい。
広場の南に滑り台がいつの間にか出来ていた。
飛陽も面白がって何回も滑った。でも結構スピードが出て、ちょっとはらはら。
滑り台

飛陽の笑顔を写すのが楽しみだ。

日時: 2008年03月23日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
動画第一作

いよいよ念願の動画第一作の発表だ。記念すべき動画のタイトルは「すすめ!未知へ、何処までも」。
長さは8秒。内容上、末広がりの8を選んだ。





ミゼットを運転している女性は、宮脇書店高須店の創業期から一緒に仕事をして来た社員だ。13年経った今日、彼女が退職する。
この動画は、彼女の新しい出発の応援の意味を込めて作った。
「すすめ!未知へ、何処までも」。

日時: 2008年03月22日 | 動画 | | コメント (0)

 
アンパンマンミュージアム

今日は春分の日。
みんなでお墓参りをして、リニューアルしたアンパンマンミュージアムに行った。
やなせたかしの絵も新しくなっていた。赤色が印象的だった。それと黒も。更にそれと、光と影の描写力もより一層際立っていた。彼のメッセージというかオーラをひしひしと感じた。
前回来館した時もあった大きなアンパンマンの絵の前で記念写真。

アンパンマンミュージアム

大きな絵はパワーがある。
歳がいてくると、顔が大きくなるのだろうか。自分の顔がみんなに比べて大きいのが気に掛かる。
地下にいろいろ面白いものが出来ていた。
その中で飛陽が一番興味を示したのがこれだ。
アンパンマンミュージアム

モニターの前に立つと自分達が写り、足元の絵を踏むとキャラクターが出てくる仕組み。
実写とアニメの合体だ。

日時: 2008年03月20日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
08クレマチス

庭のクレマチスが咲いた。

クレマチス

昨日は確か咲いていなっかった。しかし一晩でこんなに咲くものだろうか。
未だ一輪だが、それだけにより一層目に美しい。
アップで写しておく。
クレマチス

左下角のつぼみがいじらしい。両手でしっかりと口をふさいでいるかのよう。
それにしても、今年はクレマチスの開花が遅い。
昨年は3月2日に開花している。そして3月18日には満開だった。
そうそう、昨年は3月23日にクレマチスの花の下で飛陽を写した。今年も写そう。
堤の一番桜の開花は、昨年は3月26日だった。今年はどうだろう。

日時: 2008年03月16日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
松崎農園三月中旬

マリーゴールド、今日初めて出荷した。

マリーゴールド

マリーゴールドは、パンジー、ペチュニアの次に覚えた花の名だ。
名前自体が覚えやすいし、キンセンカを上回る強烈な色の鮮やかさで一発で覚えた。
上からアップで写しておこう。
マリーゴールド

同属は約50種ほどあるが、栽培されているのは数種に過ぎない。これはリナリアと同じ。

日時: 2008年03月15日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
飛陽うんち記念日

今晩、飛陽が初めて自分でうんちをした。そう、飛陽のうんち記念日だ。
気が付いてみれば、1月2日以来飛陽をブログしていない。
多数の方々のご要望を受け、今日は飛陽ブログ日。
飛陽は今日で満二歳三ヶ月半ほど。
まずはお母ちゃんにだかれて。

飛陽

これは飛陽の笑顔の中でも飛び切りのいい笑顔!!これはなかなか撮れません。
次はとんがりコーンとのちょっとコミカルなショット。
飛陽

満二歳になると、動きが早い。写真を撮るのがなかなか難しい。
それに加えて、飛陽は写真を写そうとすると、カメラの裏に回って来てモニターをのぞき込む。
これでは写せません。

日時: 2008年03月14日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
お仁さんと石垣

この二月は、私のひじいちゃんの繁義の五十回忌だった。
五月は祖父の信雄の25回忌だ。
そんなこともあり、昔の写真を探していた。でもなかなかない。どうも捨ててしまったようだ。
と思っていたら、親父が数枚探し出して来た。
勿論、白黒だ。その内の一枚がこれ。

お仁さん

この人が吾が家の伝説のお仁さんだ。この写真は初めて見る。
こうして見ると、やはり美しい人だったと思う。
今まで気が付かなかったが、私の姉はお仁さんに似ている。
昔からの厳しい姑というイメージは、吾が家ではこのお仁さんが最後である。
そして亡くなった時、お墓にフルネームで名前が入った最初の女性である。
吾が家の一時代を画する女性だ。
写真右上にぼやけて写っている植物は、多分甘蔗だ。いわゆるサトウキビだ。私の子供の頃は、村で黒砂糖を生産していた。
現在の同じ場所を同じアングルで写しておく。
石垣

こうして写してみると、石垣というのは本当にいい。ブロックとかセメントではこうはいかんだろう。
それにしても、石垣の前に薪を積んでいるのが信じられない。人の通り道だ。昔は悠長だった。
自動車は勿論通っていなかった。馬に引かれた荷車が通っていた。糞が転がっていたのを覚えている。

日時: 2008年03月13日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
青のり

朝、レトと散歩していて出くわした。
何と、青のりを干している。

青のり

散歩していて、ここは何をする所なんだろうと、気に掛かっていた。
それにしても、今まで出くわさなかったのが不思議だ。
聞くところによると、今日が今年最初だという。初物だ。縁起がいい。
アップで写しておこう。
青のり

う~ん、青い。
子供の頃はよく青のりを食べた。何処で採ってきた青のりかは知らないけれど。

日時: 2008年03月12日 | 風景 | | コメント (0)

 
春、隣。

今日は、村の二月の風景のもう一つの発見の話だ。
それは風景が非常にきっぱりというか、さっぱりというか、極めて単純化されていることだ。
掃き清められ、余計なものが一切合財吹き飛ばされたかのような、素の風景とも言うべきものが其処にある。
ブログでよく登場するコンパクトな黒のコールタールで塗装された小屋の南に広がる田んぼも、その好例だ。

美田

ここは、何もなくても美しさを感ずる。このきっぱり感が好きだ。
例の三叉路は二月、本当に際立つ。雑草もなく、まるで綺麗に掃除されたかのようだ。
三叉路

この二つの写真は2月28日のもの。二月も末になると、空が本当に青い。写真で見て、空の青さに驚いた。修正は全くしていない。実際には、こんなに青くは感じなかったが。
二月の風景はは言わば「春の隣」。そして三月に「春となる」。

日時: 2008年03月05日 | 風景 | | コメント (0)

 
二月夕暮れ

今年は、二月の風景に二つの発見をした。
一つは二月中旬の夕暮れの美しさ。
場所は堤の東方向の撮影定点から見た吾が集落「東」、時刻は午後5時過ぎから20分ほどの間。
やわらかな、少し赤みを帯びた光が家々にあたり、陰影をつけて浮かび上がらせる。
心がやさしくなる一瞬だ。

仁崎

堤も同様美しい。裸の桜の木々が輝く。
私の影も17、8mはある。長い。
堤

この頃は太陽の軌跡も本当に低い。その光も本当にか弱い。

日時: 2008年03月05日 | 風景 | | コメント (0)

 
将軍様・ごりん様避難所

2月24日の合同防災訓練に合わせて、両避難所に防草シートを敷き、物置の屋根に落葉保護ネットをかぶせた。
上の写真が将軍山、下がごりん様だ。

将軍山

ごりん様

これで、避難所はほぼ完成だ。
作業にあたって下さった皆さん、ご苦労様。
後は椅子と、夜間の非常灯。
しかし、地震が冬の1、2月だと厳しい。雨がそれに加わるとぞっとする。55歳過ぎていると、かなり体にこたえる。風邪を引くとアウトだ。薬とか防寒、防雨対策が必須だ。それに飲料水の確保と風呂。そう、風呂が欲しい!

日時: 2008年03月04日 | 南海地震 | | コメント (0)

 
ごりん様避難所

ごりん様の避難所がこんなに綺麗に整備されているとは知らなかった。
まずは上り口の手前からの写真。

ごりん様

将軍様と同じような階段と手すりが付いている。驚き。
立って歩けず、這って登ったのが嘘のよう。信じられない変わりよう。
避難場まで登って、下向いて写す。
ごりん様

階段は全部で49段。登りやす~い。素晴らしい。
どっかの公園のよう。散歩に丁度いい。本当に素晴らしい。
感謝々々。春野町もしかし頑張ってくれたなあ。素晴らしい。

日時: 2008年03月03日 | 南海地震 | | コメント (0)

 
第4回合同防災訓練(続)

2月27日の合同防災訓練の続きだ。
張ったテントの中で、炊き出しのおにぎりを食べながら記念撮影。はい、ポーズ。

ごりん様

話は変わるが、2月1日(金)に、東高校の生徒さん達が春野町の南海地震対策の視察に訪れた。その時に、吾が集落「仁崎」にも立ち寄ってくれた。私は残念ながら病欠。今年の二月は散々だった。一ヶ月の間に四回も風邪を引いてしまった。四回目は未だ現在進行形だ。
その折のごりん様での写真が次だ。
ごりん様

TV局まで来ている。驚き。

日時: 2008年03月02日 | 南海地震 | | コメント (0)