ここで言う「門の水仙」とは、吾が家へ上がって来る坂道の右の石垣に咲いている水仙だ。
今年は今までで最も早く1月24日に気が付いた。

一週間前には未だ咲いていなかったと思う。来年確かめよう。
咲いたといっても、ご覧のように未だたった一輪だ。それもしわくちゃだ。
その後、一向に花を沢山つける様子を見せなかった。葉の方も色あせて来て、こりゃ今年は大丈夫かなと心配していた。
そうすると2月14日、気が付くと一斉に花をつけていた。

花もしょぼしょぼでななく、ぴんと張っていた。葉の色も元に戻っていた。
撮影時は気が付かなかったが、写真で見ると空の青さが美しい。冬の空とは思えない。
ここの水仙は、将軍様の一月祭に合わせて咲くのだろうか。来年確かめよう。
しかし、水仙は場所によって開花の時期がいよいよ異なる。左隣の石垣の水仙は未だ咲いてない。不思議だ。ここより100m程西の家の庭の水仙は、もう年の初めには満開だった。



