2008年の年頭念頭が、練り過ぎて今日になってしまった。
昨年は1月3日に発表。昨年の私はなかなか優秀だったわけだ。
しかし、昨年は9つだったが、今年はもっと盛り沢山だ。以下の通り。
①第1回朗読フェスティバル参加
高知県立文学館で2月16日(土)に開催される。これにグループ「おはなしの森」で参加。
朗読の作品は県出身の別役実さんの「空中ブランコのりのキキ」。
②手作り紙芝居製作
うくろうシリーズ「桜並木じぐざぐ抜けの巻」。これは未だ仮の題。
③ネットアニメ製作
昨年数秒ものなら出来ると思っていたが、店のクリスマス会の準備に追われとうとう断念。
今年は絶対やるぞ!二作品。夏に簡単な一作品、年末により進化した一作品。
④「二独楽」一ヶ月一作品
これは厳しいと思いつつ宣言している。最大のネックはネタよりも描画テクニックのなさ。
⑤絵を100枚描く
昨年は50枚の目標で71枚描く。だから100枚は無理な数ではない。
「二独楽」では弱音をはいたけど、やっぱり数をこなさんといかん。こじゃんとやるぜ!
⑥英文日本国憲法前文の完全暗誦
最後まで行ったけど、まだ完全には諳んじれん。完全諳んじをめざすぞ!
⑦戦争紙芝居上演
先の戦争中に作られた戦争紙芝居の上演実現。小学校よりは中学・高校がいいかな。
⑧健康とストレッチ、毎日三回のうがい
膝の痛みがストレッチで消えた。ストレッチがこれほど素晴らしいものとは知らなかった。
88歳の親父が風邪を引かないので、不思議に思って尋ねた。そしたら一日三回うがいをしていると 言う。うがいにそんなに効果があるのかと、これまたびっくり。
⑨テレビを見ず、名作を見る・読む
テレビを今年に入って見ないよう努めている。これは意識の集中には絶対必須だ。
年頭念頭の課題達成の鍵はここにある。
これは私には実績がある。大学八年間、私はテレビを全く見ていない。
「テレビなんか、関係ねえ~!」
そして今年は特に、「他者の作品を見る・読む」ことを心掛ける。
これは昨年末の高知新聞で、高新文芸の詩の選者である小松弘愛先生が言っていた。
先生と書いたのは、私の高校時代の国語の恩師だからだ。
「よい詩の背後には多くの他者の作品がある」、至言だ。
同じことを「FLASHアニメーション製作バイブル」の著者A・e・Suck氏も言っている。
「マスターピースをチェックしよう」と。
マスターピースな作品とは傑作・秀作と言われ、手本になるようなもの。
私も彼の言う「市民ケーン」・「第三の男」・「羅生門」の三本をもう一度そういう目で見てみよう。
こうして書いて行くと、やはり9つで終わってしまう。不思議だ。
あっそうそう、あったあった。
⑩花卉栽培の仕事の準備
これを忘れたらいかん、いかん。それと、巨大カボチャ作りをここに入れておこう。
⑪松崎家長男としての責務
あじさい園、すなわち松崎家のお墓の墓守。昨年のような草ぼうぼうは絶対阻止。
曽祖父茂義50回忌・祖父信雄25回忌が今年だ。或る意味、松崎家の一つの区切りの年だ。
⑫地震準備
地震予知としての井戸の水位測定と、母屋等の整理。
そして最後にこれを入れておこう。
⑬夏祭りに紙芝居
これはもうご愛嬌。



