松崎農園二月下旬 |
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2008年02月28日
今回はリナリア。来週出荷予定だ。 ![]() キンギョソウに似た小花が穂状に咲くことから、ヒメキンギョソウとも呼ばれている。 花色はご覧のように豊富。 大きさも形も違う二枚の花びらが特徴。ということで、花をアップで写す。 ![]() これでも、ちょっと分かりにくいかな。 図鑑によると、北半球に百種以上も分布しているとのこと。しかし、栽培されているのはわずか数種にすぎないそうだ。 |
第4回仁崎・間地区合同防災訓練 |
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2008年02月27日
2月24日(日)に、第4回仁崎・間地区合同防災訓練があった。私は残念ながら病欠。 ![]() テント張りと炊き出しを行う。 テントはご覧のよう。 ![]() 後は発電機、チェーンソー、担架等備品の使用訓練。 仁ノ地区の津波は18~30分で来て、高さは6m。最大は第二波。覚えておこう。 そうそう、一日の六割は家に居るとのこと。従って、自宅で地震に遭う確立が高いとのこと。 |
08八幡様春祭 |
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2008年02月26日
今日はあいにくの雨だったが、八幡様の春の本祭だ。 ![]() 今回の幟は特別な感慨があった。それは幟の支柱を、新しい孟宗竹に変えたからだ。 そう言われて写真を見てみれば、竹が青いでしょう。 使っていた竹の先と元が割れて来たので、昨年12月初め、将軍山へ秀博くんと文男くんと私の三人で行き、新しい孟宗竹を切り出した。高さは約13m、元の周り36、7cm。直径13cmほど。意外と小さい。 幟を揚げる前日に気が付いた。幟台に固定する穴を開けること、節を削ること、そして先の方の節を抜くこと。大慌てでやっさもっさ。何とか日暮れまでに完了。本当に間一髪。こんなことをしたのは、小学校以来のこと。ほとんど半世紀振りだ。 それだけに、今回の幟は本当に思い入れがあった。 真っ直ぐと思った孟宗は作業する時に気が付いたら、少し曲がっている。 只立てると、南の方からはご覧のように真っ直ぐに見える。しかし、西の方から見ると北の方に曲がっている。まっ、勘弁々々。 それにしても、この写真は奇跡的に良く撮れた。 撮影を始めると途端に幟が南を向き、日の光を全面に受けて輝いた。しかも、幟がほとんど真っ平ら。 これ幸いと大急ぎでシャッターを押す。 撮影後更に驚き!上下左右がほぼバッチリ。こんなことはそうありません。 おまけに少しだけアップの画像も載せて置こう。 ![]() |
プッティー |
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2008年02月23日
今週のフラワーアレンジのお題は「プッティー」。 ![]() 形としては半径ほぼ4.5cmの球形。 この写真では中央に花がないので、右側から写す。 ![]() 背中の穴からも茎が出ていておもしろい。「星の王子様」の星を思い起こさせる。 他の人の作品はまた形が違うらしい。見たいものだ。 このアレンジはおもしろいと思う。日本人はやはり小さいものが好きか。 |
松崎農園二月中旬 |
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2008年02月20日
今日は松崎農園からのレポート。 ![]() そしてマトリカリア。 ![]() マトリカリアは残念ながら未だ花が咲いてない。蓬(よもぎ)の匂いがする。 和名は夏白菊。初夏から夏にかけて雛菊のような可憐な花を咲かせる。 原産地はヨーロッパ。ヨーロッパ、北米では野生化しているほど強く、繁殖力も旺盛だ。 バーベナ、マトリカリア共に三月中旬の出荷だ。 |
門の水仙 |
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2008年02月19日
ここで言う「門の水仙」とは、吾が家へ上がって来る坂道の右の石垣に咲いている水仙だ。 ![]() 一週間前には未だ咲いていなかったと思う。来年確かめよう。 咲いたといっても、ご覧のように未だたった一輪だ。それもしわくちゃだ。 その後、一向に花を沢山つける様子を見せなかった。葉の方も色あせて来て、こりゃ今年は大丈夫かなと心配していた。 そうすると2月14日、気が付くと一斉に花をつけていた。 ![]() 花もしょぼしょぼでななく、ぴんと張っていた。葉の色も元に戻っていた。 撮影時は気が付かなかったが、写真で見ると空の青さが美しい。冬の空とは思えない。 ここの水仙は、将軍様の一月祭に合わせて咲くのだろうか。来年確かめよう。 しかし、水仙は場所によって開花の時期がいよいよ異なる。左隣の石垣の水仙は未だ咲いてない。不思議だ。ここより100m程西の家の庭の水仙は、もう年の初めには満開だった。 |
一月祭 |
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2008年02月17日
おとついの2月15日(金)は、将軍様と杉王様の一月祭だった。 ![]() 写真では分かりにくいと思うが、風が相当あった。幟もよくはためいていた。 写真が何故、吾が集落の将軍様の幟でなかったかも書いておこう。 風にあおられて、支柱にまとわりついてしまって、写真にならなかったからだ。 そうそう、もう四百年の歴史があり、年三回も上げているのに、いっつも何か知らないことが起こる。 これは本当におかしい。四百年こういう調子で、今後もこういう風に続いていくのだろう。本当におかしい。 今回みんなが知らなかったことが二つもあった。私も知らなかった。 まず立てる幟の二本の内、西から先に立てること。東を先に立てると、それが邪魔になって、西の支柱が立てれなくなる。 もう一つは、二本の支柱の仕様が異なること。支柱は幟台に固定するために元の方に穴が一つ開いている。その穴の位置が東と西では違っている。 今までそんなこと全く知らなかった。今までは、たまたま西の方から立てていたというわけだ。驚き! 何はともあれ、一月祭が来ると村がスタートだ。 |
字 |
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2008年02月13日
これは・・・・・・字である。 ![]() 親父の字である。 八幡様の今年の本祭の日程だ。括弧内の日は、幟を立てる日だ。 春野町が高知市になった途端、今まで作っていた春野町のカレンダーが生産中止。 合併の悲哀をこんなところで、こんなに早く感じるとは! 神祭の日を、春野町のカレンダーで見つけていたのに。困るよ。 昔から続いてきた地縁が解体される気がして、本当、嫌なか~んじ! 今年は私は満59歳になる。来年は60歳だ。 60歳は、今までの大台に乗った年齢とは全く違う。はっきりと、吾が寿命の有限性を認識する。今後生きたとして、今までの半分前後だ。 親父はもっと差し迫ったものがあるに違いない。メモは失くす恐れがあるので、ブログにした。 定規で引いた直線、枠が何故か今日は哀しい。 きちんと閉じられていないのも、何故か今日はもの悲しい。 これは・・・字である。 親父の・・字である。 |
ブラックライト完成 |
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2008年02月11日
只今、今週土曜日2月19日の第1回朗読フェスティバルの準備に大童(おうわらわ)。 ![]() 次に蛍光灯を消して、ブラックライトを点ける。 ![]() 暗闇の中に、蛍光塗料で描いた絵がくっきりと異様に浮かび上がる。 う~ん、吾ながら満足。 後は絵を10枚完成、そして絵をめくる装置の完成だ。 「事に臨んで専心に働くさま」の「おうわらわ」を、漢字で「大童」と書く。これにはびっくり。 これも非常に満足。いつまでも大童でいよう~っと。 |
08’年頭念頭 |
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2008年02月06日
2008年の年頭念頭が、練り過ぎて今日になってしまった。 ①第1回朗読フェスティバル参加 こうして書いて行くと、やはり9つで終わってしまう。不思議だ。 あっそうそう、あったあった。
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