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2008年02月 | メイン
松崎農園二月下旬

今回はリナリア。来週出荷予定だ。

リナリア

キンギョソウに似た小花が穂状に咲くことから、ヒメキンギョソウとも呼ばれている。
花色はご覧のように豊富。
大きさも形も違う二枚の花びらが特徴。ということで、花をアップで写す。
リナリア

これでも、ちょっと分かりにくいかな。
図鑑によると、北半球に百種以上も分布しているとのこと。しかし、栽培されているのはわずか数種にすぎないそうだ。

日時: 2008年02月28日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
第4回仁崎・間地区合同防災訓練

2月24日(日)に、第4回仁崎・間地区合同防災訓練があった。私は残念ながら病欠。
場所は将軍山の北側の「ごりん様」。ここも将軍様と同様、立派な避難場所が完成している。
そこで今回の訓練の場所となったわけだ。
訓練は朝10時から昼の12時半まで。午後1時からは公民館で耐震相談会が開かれた。
10時にサイレントと避難の放送。40名の住民が集結。仁崎の一番早い人が1分、間は7分。平均では5分。ほぼ15分で集合。

ごりん様

テント張りと炊き出しを行う。
テントはご覧のよう。
ごりん様

後は発電機、チェーンソー、担架等備品の使用訓練。
仁ノ地区の津波は18~30分で来て、高さは6m。最大は第二波。覚えておこう。
そうそう、一日の六割は家に居るとのこと。従って、自宅で地震に遭う確立が高いとのこと。

日時: 2008年02月27日 | 南海地震 | | コメント (0)

 
08八幡様春祭

今日はあいにくの雨だったが、八幡様の春の本祭だ。
それで昨日、幟を揚げた。

八幡様幟

今回の幟は特別な感慨があった。それは幟の支柱を、新しい孟宗竹に変えたからだ。
そう言われて写真を見てみれば、竹が青いでしょう。
使っていた竹の先と元が割れて来たので、昨年12月初め、将軍山へ秀博くんと文男くんと私の三人で行き、新しい孟宗竹を切り出した。高さは約13m、元の周り36、7cm。直径13cmほど。意外と小さい。
幟を揚げる前日に気が付いた。幟台に固定する穴を開けること、節を削ること、そして先の方の節を抜くこと。大慌てでやっさもっさ。何とか日暮れまでに完了。本当に間一髪。こんなことをしたのは、小学校以来のこと。ほとんど半世紀振りだ。
それだけに、今回の幟は本当に思い入れがあった。
真っ直ぐと思った孟宗は作業する時に気が付いたら、少し曲がっている。
只立てると、南の方からはご覧のように真っ直ぐに見える。しかし、西の方から見ると北の方に曲がっている。まっ、勘弁々々。
それにしても、この写真は奇跡的に良く撮れた。
撮影を始めると途端に幟が南を向き、日の光を全面に受けて輝いた。しかも、幟がほとんど真っ平ら。
これ幸いと大急ぎでシャッターを押す。
撮影後更に驚き!上下左右がほぼバッチリ。こんなことはそうありません。
おまけに少しだけアップの画像も載せて置こう。
八幡様幟

日時: 2008年02月26日 | 祭 | | コメント (0)

 
プッティー

今週のフラワーアレンジのお題は「プッティー」。
ドイツ語の辞書がないので意味不明。響きからすると「かわいい」という感じだが。
両手の手のひらに乗る大きさ。とにかくかわいい!
卵が割れて、そこから嬉しそうに芽が出て、花が咲いてと、春の息吹を感ずる。
写真はまず割れ目を正面から。

プッティー

形としては半径ほぼ4.5cmの球形。
この写真では中央に花がないので、右側から写す。
プッティー

背中の穴からも茎が出ていておもしろい。「星の王子様」の星を思い起こさせる。
他の人の作品はまた形が違うらしい。見たいものだ。
このアレンジはおもしろいと思う。日本人はやはり小さいものが好きか。

日時: 2008年02月23日 | 昌平 | | コメント (0)

 
松崎農園二月中旬

今日は松崎農園からのレポート。
午前中は穏やかで、暖かかった。午後からが風が出て来て、結構吹いた。しかし、寒くはなかった。
今日の作業は追肥だ。
まずバーベナ。

バーベナ

そしてマトリカリア。
マトリカリア

マトリカリアは残念ながら未だ花が咲いてない。蓬(よもぎ)の匂いがする。
和名は夏白菊。初夏から夏にかけて雛菊のような可憐な花を咲かせる。
原産地はヨーロッパ。ヨーロッパ、北米では野生化しているほど強く、繁殖力も旺盛だ。
バーベナ、マトリカリア共に三月中旬の出荷だ。

日時: 2008年02月20日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
門の水仙

ここで言う「門の水仙」とは、吾が家へ上がって来る坂道の右の石垣に咲いている水仙だ。
今年は今までで最も早く1月24日に気が付いた。

門の水仙

一週間前には未だ咲いていなかったと思う。来年確かめよう。
咲いたといっても、ご覧のように未だたった一輪だ。それもしわくちゃだ。
その後、一向に花を沢山つける様子を見せなかった。葉の方も色あせて来て、こりゃ今年は大丈夫かなと心配していた。
そうすると2月14日、気が付くと一斉に花をつけていた。
門の水仙

花もしょぼしょぼでななく、ぴんと張っていた。葉の色も元に戻っていた。
撮影時は気が付かなかったが、写真で見ると空の青さが美しい。冬の空とは思えない。
ここの水仙は、将軍様の一月祭に合わせて咲くのだろうか。来年確かめよう。
しかし、水仙は場所によって開花の時期がいよいよ異なる。左隣の石垣の水仙は未だ咲いてない。不思議だ。ここより100m程西の家の庭の水仙は、もう年の初めには満開だった。

日時: 2008年02月19日 | 植物 | | コメント (0)

 
一月祭

おとついの2月15日(金)は、将軍様と杉王様の一月祭だった。
二月なのに何故一月祭なのか。それは、明治以前は旧暦だったからだ。
一月祭は旧暦の1月9日だが、今年はそれが2月15日に当たるわけだ。
例によって、本祭の前日の14日に幟を立てた。
今回は集落「浜」の杉王様の幟の写真を載せて置く。

杉王様幟

写真では分かりにくいと思うが、風が相当あった。幟もよくはためいていた。
写真が何故、吾が集落の将軍様の幟でなかったかも書いておこう。
風にあおられて、支柱にまとわりついてしまって、写真にならなかったからだ。
そうそう、もう四百年の歴史があり、年三回も上げているのに、いっつも何か知らないことが起こる。
これは本当におかしい。四百年こういう調子で、今後もこういう風に続いていくのだろう。本当におかしい。
今回みんなが知らなかったことが二つもあった。私も知らなかった。
まず立てる幟の二本の内、西から先に立てること。東を先に立てると、それが邪魔になって、西の支柱が立てれなくなる。
もう一つは、二本の支柱の仕様が異なること。支柱は幟台に固定するために元の方に穴が一つ開いている。その穴の位置が東と西では違っている。
今までそんなこと全く知らなかった。今までは、たまたま西の方から立てていたというわけだ。驚き!
何はともあれ、一月祭が来ると村がスタートだ。

日時: 2008年02月17日 | 祭 | | コメント (0)

 

これは・・・・・・字である。

サインペン字

親父の字である。
八幡様の今年の本祭の日程だ。括弧内の日は、幟を立てる日だ。
春野町が高知市になった途端、今まで作っていた春野町のカレンダーが生産中止。
合併の悲哀をこんなところで、こんなに早く感じるとは!
神祭の日を、春野町のカレンダーで見つけていたのに。困るよ。
昔から続いてきた地縁が解体される気がして、本当、嫌なか~んじ!
今年は私は満59歳になる。来年は60歳だ。
60歳は、今までの大台に乗った年齢とは全く違う。はっきりと、吾が寿命の有限性を認識する。今後生きたとして、今までの半分前後だ。
親父はもっと差し迫ったものがあるに違いない。メモは失くす恐れがあるので、ブログにした。
定規で引いた直線、枠が何故か今日は哀しい。
きちんと閉じられていないのも、何故か今日はもの悲しい。
これは・・・字である。
親父の・・字である。

日時: 2008年02月13日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
ブラックライト完成

只今、今週土曜日2月19日の第1回朗読フェスティバルの準備に大童(おうわらわ)。
その中でも最大の難関だと思っていた、ブラックライトの設置が完成した。
想像以上にスマートな出来栄えに、異常に満足。
その効果の程を紹介しておこう。
まず普通の蛍光灯の光の中で。

蛍光灯下

次に蛍光灯を消して、ブラックライトを点ける。
ブラックライト下

暗闇の中に、蛍光塗料で描いた絵がくっきりと異様に浮かび上がる。
う~ん、吾ながら満足。
後は絵を10枚完成、そして絵をめくる装置の完成だ。
「事に臨んで専心に働くさま」の「おうわらわ」を、漢字で「大童」と書く。これにはびっくり。
これも非常に満足。いつまでも大童でいよう~っと。

日時: 2008年02月11日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
08’年頭念頭

2008年の年頭念頭が、練り過ぎて今日になってしまった。
昨年は1月3日に発表。昨年の私はなかなか優秀だったわけだ。
しかし、昨年は9つだったが、今年はもっと盛り沢山だ。以下の通り。

①第1回朗読フェスティバル参加
  高知県立文学館で2月16日(土)に開催される。これにグループ「おはなしの森」で参加。
朗読の作品は県出身の別役実さんの「空中ブランコのりのキキ」。
②手作り紙芝居製作
  うくろうシリーズ「桜並木じぐざぐ抜けの巻」。これは未だ仮の題。
③ネットアニメ製作
  昨年数秒ものなら出来ると思っていたが、店のクリスマス会の準備に追われとうとう断念。
  今年は絶対やるぞ!二作品。夏に簡単な一作品、年末により進化した一作品。
④「二独楽」一ヶ月一作品
  これは厳しいと思いつつ宣言している。最大のネックはネタよりも描画テクニックのなさ。
⑤絵を100枚描く
  昨年は50枚の目標で71枚描く。だから100枚は無理な数ではない。
  「二独楽」では弱音をはいたけど、やっぱり数をこなさんといかん。こじゃんとやるぜ!
⑥英文日本国憲法前文の完全暗誦
  最後まで行ったけど、まだ完全には諳んじれん。完全諳んじをめざすぞ!
⑦戦争紙芝居上演
先の戦争中に作られた戦争紙芝居の上演実現。小学校よりは中学・高校がいいかな。
⑧健康とストレッチ、毎日三回のうがい
  膝の痛みがストレッチで消えた。ストレッチがこれほど素晴らしいものとは知らなかった。
  88歳の親父が風邪を引かないので、不思議に思って尋ねた。そしたら一日三回うがいをしていると   言う。うがいにそんなに効果があるのかと、これまたびっくり。
⑨テレビを見ず、名作を見る・読む
  テレビを今年に入って見ないよう努めている。これは意識の集中には絶対必須だ。
年頭念頭の課題達成の鍵はここにある。
これは私には実績がある。大学八年間、私はテレビを全く見ていない。
「テレビなんか、関係ねえ~!」
  そして今年は特に、「他者の作品を見る・読む」ことを心掛ける。
  これは昨年末の高知新聞で、高新文芸の詩の選者である小松弘愛先生が言っていた。
先生と書いたのは、私の高校時代の国語の恩師だからだ。
  「よい詩の背後には多くの他者の作品がある」、至言だ。
  同じことを「FLASHアニメーション製作バイブル」の著者A・e・Suck氏も言っている。
  「マスターピースをチェックしよう」と。
  マスターピースな作品とは傑作・秀作と言われ、手本になるようなもの。
  私も彼の言う「市民ケーン」・「第三の男」・「羅生門」の三本をもう一度そういう目で見てみよう。

こうして書いて行くと、やはり9つで終わってしまう。不思議だ。

あっそうそう、あったあった。    
⑩花卉栽培の仕事の準備
  これを忘れたらいかん、いかん。それと、巨大カボチャ作りをここに入れておこう。
⑪松崎家長男としての責務
  あじさい園、すなわち松崎家のお墓の墓守。昨年のような草ぼうぼうは絶対阻止。
  曽祖父茂義50回忌・祖父信雄25回忌が今年だ。或る意味、松崎家の一つの区切りの年だ。
⑫地震準備
  地震予知としての井戸の水位測定と、母屋等の整理。


そして最後にこれを入れておこう。
⑬夏祭りに紙芝居
  これはもうご愛嬌。

    

日時: 2008年02月06日 | となりの花屋さん | | コメント (0)