今日は、ハウス間の「みち」の続編だ。
先日は東側から見たので、今日は本村側即ち西側から見てみよう。
ブログで紹介する写真は、本村本道からの遠景写真も考えたが、ハウス群の直ぐ手前からの写真にした。理由は遠景写真と手前からの写真では、迫力が全く違ったからだ。
此処の風景に求められるのは、何よりものその臨場感だ。

左のハウスは変形の五棟だ。私はこのハウスが大好きだ。複雑な地形に合わせて、ハウスを巧妙に組み立てていく、その技がたまらない。またそうして組み立てられた構造は、自ずとある美しさを生む。これも一つの機能美だろうか。このハウスの尾根が二つ見えるが、このスケルトンのメカトロニクスはたまらない。生きている魚の背のような、躍動感もある。
更に曲がり角に向かって進む。

う~ん、これはやはり迫力ありますわ。此処は連続写真で写すべきと痛感。
最低でも、東側から連続6コマ、西側からも連続6コマ撮ると、いい映像写真になるかな。
それが何だの世界、絶好調。



