「08’年賀状」としてもよかったが、極丁寧に「2008年年賀状」と題した。
新年まであと30分足らずだ。
12月21日の店のクリスマス会までは忙しかった。その後は気が緩んでしまったのか、何をするでもなく十日間があっと言う間に過ぎ去ってしまった。
大晦日の今日一日もそれを象徴するかのように、極めて慌ただしく終わってしまった。休日であるのに。
2008年年賀状、例年の如く長男の嫁さんが作ってくれた。
とな花のキャラクターと、とな花の実在のメンバーが出演だ。

飛陽がいっちょ前に、極自然に写っているのがおかしい。
A HAPPY NEW YEAR 2008!明けまして おめでとうございます!
気が付けば、「A HAPPY NEW YEAR」を年賀状に使うようになってしばらく経つ。「明けまして おめでとう」よりはしっくり来るのが、吾ながらおかしい。
2008年は区切りの歳になりそうだ。
まず五十歳最後の年。定年一年前の年。
私の曽祖父の五十回忌、祖父の二十五回忌。
2008年は結節点の年になると思うし、しようと思う。
就職して三十年余りの総決算の年であり、その意味では焦点を一つに絞る。
もう一方では、自分の位置づけでは人生のおやつの時間である六十歳代に向け、多方面に探り針を入れていこうと思う。
ここで2008年1月1日になった。
これで昨日12月31日午後7時半から、四時間半コンピューター打ちっぱなしだ。
さあ寝よう。明日は朝9時から仕事だ。今年一年は大切に、大事に、丁寧に送って行こう。



