1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
2010年09月
新着記事 カテゴリー 月別記事 リンク
RSSATOM
2008年01月 | メイン
アレンジ二作品

今日は三男昌平の先々週と先週のフラワーアレンジの紹介だ。
まず先週のアレンジ「自然的」から。確かに自然的だ。

「自然的」

帰宅した時、このアレンジの存在に気が付かなかった。そういう意味でも「自然的」だ。
器を除いた横のサイズが約80cm、高さが約20cm。
もう11日も経つのに、このアレンジはいよいよ長持ちする。葉の緑は日が経つにつれて、より濃くなっているようにも思える。
このアレンジは正面から見ると、印象が薄い。写真のように左方向から見ると、表情が出る。
次は先週のアレンジ「並行パラレル」。そう、確かに並行だ。
「並行パラレル」

高さは籠を入れて約70cm、籠の直径は約30cm。
縦のアレンジは、横のアレンジに比べてやはりインパクトがある。
このアレンジはなかなかいい。1級の風格がある。色構成に味わいがある。編んだ籠との調和も絶妙だ。
部屋に置くと風格が漂う。これは確かに1級のアレンジだ。

日時: 2008年01月28日 | 昌平 | | コメント (0)

 
捕食関係

この1月23日午後2時頃、トンビが白鷺を捕獲するのに偶然遭遇した。家の前の畑の上空だ。
すぐさまカラスが追尾して来て、獲物の奪い合い。凄まじいカーチェイス、いやバードチェイス。
吾が村ではしばしば見られる光景だ。
たまらず、トンビは畑の南の草原に白鷺を落とした。

白鷺

身動きしない白鷺が痛々しい。今の時期、白鷺は余り見ない。この白鷺はどうしていたのだろう。
この日はこのままの状態で、白鷺はあった。明くる日はもう無くなっていた。どちらが捕っていったのだろう。
落とした後は、上空でトンビとカラスが巴戦だ。本当に飛行機の巴戦そのままだ。
トンビとカラス

この歳になると、つくづく考えさせられる。何で生物はその生命を維持するために、他の生物を餌にするようになっているのだろう。不可解だ。
同じ生物でも、植物と動物ではその残酷さが余りに違う。豚は月に向かって歌うと言うし、馬は屠殺場に入る時泣くと言うし、そんな話を聞くとたまらない。
最近、化学同人から「ヒトは食べられて進化した」という本が出た。ドナ・ハート、ロバート・W・サスマン共著だ。未だ読んでないが、非常に興味ある題名だ。

日時: 2008年01月27日 | 動物 | | コメント (0)

 
バコパ

バコパが人気です。
白くて小さく、清楚な感じがいいのでしょう。
こうして遠目で見るのもよし。

バコパ

こうしてアップで見るのもよし。
バコパ

冬は大きな花よりは、こうした小さな花がいいのかもしれません。
図鑑で検索。
茎が低く這うように伸び、よく分枝するので、寄せ植えの足元に植えるのに最適。ハンギングバスケットにも向いている。
極端な暑さや寒さにあわなければ、ほぼ一年中花を楽しむことができる。

日時: 2008年01月26日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
ハウス間の「みち」続

今日は、ハウス間の「みち」の続編だ。
先日は東側から見たので、今日は本村側即ち西側から見てみよう。
ブログで紹介する写真は、本村本道からの遠景写真も考えたが、ハウス群の直ぐ手前からの写真にした。理由は遠景写真と手前からの写真では、迫力が全く違ったからだ。
此処の風景に求められるのは、何よりものその臨場感だ。

ハウス間の「みち」西側

左のハウスは変形の五棟だ。私はこのハウスが大好きだ。複雑な地形に合わせて、ハウスを巧妙に組み立てていく、その技がたまらない。またそうして組み立てられた構造は、自ずとある美しさを生む。これも一つの機能美だろうか。このハウスの尾根が二つ見えるが、このスケルトンのメカトロニクスはたまらない。生きている魚の背のような、躍動感もある。
更に曲がり角に向かって進む。
ハウス間の「みち」西側

う~ん、これはやはり迫力ありますわ。此処は連続写真で写すべきと痛感。
最低でも、東側から連続6コマ、西側からも連続6コマ撮ると、いい映像写真になるかな。
それが何だの世界、絶好調。

日時: 2008年01月21日 | みち | | コメント (0)

 
ハウス間の「みち」

今日紹介する「みち」が、本村の領域外の主要な「みち」では最後になる。
今年は、本村の領域内の「みち」を紹介することになる。村の「みち」シリーズはそれで完だ。
さて、本村領域外の最後の主要な「みち」は村の西側に位置し、本村の本道から東方向に出る「みち」の南から三本目に当たる。
本来なら此処で本村から東向きの写真を提供すべきだが、あえて反対の西から本村向きの写真を載せる。理由は、それがこの「みち」の持ち味を端的に示しているからだ。

ハウス間の「みち」

ここら一帯はビニールハウスが密集している。この方向から見ると、ハウス群に吸い込まれる感覚が良く分かると思う。この「みち」の全長は160mほど。この方向から60mほどのところで、「く」の字に曲がっている。
自転車はご愛嬌で写した。空が冬としては異様に青いと、写真を見て思った。修正はしていない。実際はこんなに青いとは感じなかった。「みち」の奥左上に見える濃い緑の樹々の下が、八幡様だ。
「みち」の曲がり角目指して歩みを進める。
ハウス間の「みち」

ハウスが迫ってきて、結構迫力がある。「みち」幅は2m足らずだから、それもうなずける。
この曲がり角を曲がると何があるのか、どうなっているのか、どきどき感ありません?この先を知りたくなりません?答えをあっさりと言っておきましょう。何もありません。普通の風景の連続があるだけです。
日差しも良く、ビニールの反射の輝きも美しい。
もっとも、私が好きなのは、より早朝の時間帯の此処の風景。ちょっと日陰なのがいいんです。
ただ写真としての見栄えのことを考えて、上の写真にしました。
そういう風に見ると、「みち」の先の方に、ハウスの隙間からの日差しが、「みち」に鋭く明るい光の直線を引いているのも、おもしろい発見だ。
そうそう、此処はまた、月夜に乳白色にけぶることがある。それはそれでまた夢の世界だ。
村には村の「観光スポット」がある。世界の、いや日本の、いやいや高知県の、いやいやいや春野町の人さえ知らない「観光スポット」が。
それが何だと言われればそれまでだ。

日時: 2008年01月18日 | みち | | コメント (0)

 
畑整備

先週、1月9・10日で家の前の畑に土置き場を完成させた。

土置き場

長さ4m10cm、幅1m20cm、高さ1mだ。
作り始めたのが昨年の11月だったから、完成までに二ヶ月かかってしまった。
土置き場の位置は畑の西端に当たる。此処は雨の日は水が川のように流れる。そして、台風の時などは、風がまともに吹き付ける。
そこで、土置き場の下を水が流れるようにし、しかもかなりの強度を持たせるのに苦労した。
これでも実際に台風にあってどうなのか心配だ。何せ、作った小屋の屋根が飛んでしまったことがあるから。これはまさに屈辱だった。
今年は閏年で雨が多いと思う。水はけの悪い箇所があるので、梅雨までに直しておかなければならない。それと、畑をおおっているシートが風で浮く所があるので、それの補修も必要だ。
今日は、ビニールを巻き取るパイプが長すぎてつかえるというので、三ヶ所パイプを切断した。
出荷寸前のパンジーがあったのでハイ!パチリ!
パンジー

現在畑にあるパンジーが来月2月にははけて、後の分のパンジーが四月頃まで続く。

日時: 2008年01月17日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
U字アレンジ続

昨日のU字アレンジの続き。
U字の底部分をアップで撮影したところ、余りに美しく写ったのでブログすることにした。

U字アレンジ

更にアップで写す。
U字アレンジ

アップで写して、これくらい美しく感ずるのはそうない。
これくらいアップだと、デルヒニウムが判別できる。象牙色の花びらが五つ付いた花がそれだ。
居間にU字アレンジを飾っているが、華やかで美しい。これは本当にいいフラワーアレンジだ。
これはいいと本当に思う。

日時: 2008年01月12日 | 昌平 | | コメント (0)

 
今年初アレンジ

昨日、木曜日の10日、三男昌平は今年最初のフラワーアレンジがあった。
お題は「U字のアレンジ」。題は少しあいまいだ。昌平の記憶が定かでないからだ。まっ、いつものことだが。
ただアレンジを見ると、U字であることは確かだ。
このアレンジは分かりやすい。素直に美しいと言える。

U字アレンジ

花のみの高さで、左の高い方が60cm余り、右手の低い方が50cm。幅は一番広いところで45cmほど。昌平は左の高い方に花を多めに集めている。別段均等でもいいらしい。
写真では分かりにくいと思うが、U字の底部分はこちらから向こう側へ山なりになっている。そのラインが綺麗だ。
花構成はチューリップ、スイートピー、デルヒニウム、マトカリアの四つだ。小さい白い野菊のようなのが、マトカリアだ。
真上から見ても美しかったので、真上からも撮影した。
U字アレンジ

デルヒニウムは分かりにく。アップで写した時に改めて紹介しよう。

日時: 2008年01月11日 | 昌平 | | コメント (0)

 
新年のジョンの墓参り

1月5日に、土佐犬ジョンのお墓参りをした。
高岡の100円ショップで、造花とえびせんべいとふくろうの置物を買った。

ジョンの墓参り

ふくろうはこれで五羽になった。今回加わったのは、向かって左の二羽だ。
うすいピンクが私は好きなようで、知らずしらずの内に、うすいピンクの花が多くなって来た。
気を付けておこう。
今回の目玉は何と言っても、お墓両脇のグリーンの垣根だ。思ったとおり、やはりはえる。
次来るのは、四月かな。お墓参りをするたびに、癒されるのではなく、哀しみが積もって行く。悲しみが深くなって行く。
それじゃ、ジョン、またね。
えびせんべい、飛陽が大好きなんですね。ははははは。

日時: 2008年01月08日 | 動物 | | コメント (0)

 
新年の吾が集落

今日は新年になって初めての雨。今年は閏年だから雨が多いはずだ。
写真は1月5日の吾が集落「東」の朝十時前の風景。冬田が広がった極めて静かな風景だ。
撮影地点は村最大道路が堤に達した処だ。此処からの景色が私は一番好きだ。
村の定点撮影の第一位は此処だ。

新年の吾が集落

冬田に野鳩が群れていたので一枚。全部で45羽は居た。
こういった機会はそうない。
冬田の野鳩

日時: 2008年01月07日 | 風景 | | コメント (0)

 
家の前の畑

昨年から使わさせてもらっている「家の前の畑」の東側からの写真。

家の前の畑

今まで、全体が満遍なく入って、しかも実際の量感を出せる最適の撮影地点が見出せないでいた。
しかし、やっと発見。幟台の上だ。そうして写したのが上の写真だ。全部を入れるのはできないが、畑の量感はよく出ていると思う。
幟台に上がるのは簡単だったが、撮影が終わって降りようとしたらよう降りなくなってしまった。
幟台の上で直立して撮影したが、狭いてっぺんでよう座らなくなってしまったのだ。としだ~! イヤどじだ~!か。冷や汗ものでやっと腰を落とし、梯子で降りた。
でも、次からは大丈夫。多分慣れたね。
昨年は助けた子犬を遊ばせたり、年賀状の撮影地になったりした。今年も此処は大いに活躍しそう。
パンジーの施肥、昨日と今日で完了した。座っての施肥は腰にこたえる。
畑の北側、即ち道沿いには木のベンチと寄せ植えを置いてある。
家の前の畑

木のベンチは須崎のシルバーの製作。腰当たりが柔らかく、据わり心地が快適。見た目も良い。寄せ植えは吾が家内の力作。
此処に「松崎農園」の看板と「となりの花屋さん」のキャラクターを飾ろうか!


日時: 2008年01月06日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
再会

例年の如く元日から四日までは仕事。
休日の今日は午前中、撮影取材。午後は土佐犬ジョンのお墓参り。そしてパンジーに施肥と盛り沢山のメニューをこなした。
撮影取材が終わった後、全く予期せぬ出来事があった。
あの最初に助けた溺れかけていた子犬がやって来た!
散歩の途中で寄ってくれたようだ。名前は「カリン」だ。

カリン

もうすっかり娘さんの顔つきだ。長かった足は更に長くなっていた。
一ヶ月半ばかりで随分成長するものだ。
顔は丸顔が面長になっている。目は変わらずきれいだ。
二週間ぐらいしか世話をしていないが、しっかりと覚えてくれていた。少しウルルン。
家の前の畑が近づくと、異様に興奮すると言う。
とにかく嬉しがって、じゃれてまとわり付く。
写真にポーズは決めてくれるけれど、なかなか撮影するのがむつかしかった。
昨年の11月16日の未だ名前のないカリンの写真を載せておこう。
11月のカリン

自分が助けた生命が、こうして生きており、これからも生きて行くと思うと、心があつくなる。
晩には金毘羅参りをした長男夫婦と飛陽も来て、本当にいい一日だった。
飛陽の運動能力が高まるのに目を見張る。

日時: 2008年01月05日 | 動物 | | コメント (0)

 
初詣

パパの高校時代の先輩のご実家が神社さんだったので(ビックリ)・・・1月2日に初詣に行ってきました。お参りをすました後に、家族3人で張り切っておみくじを引きました。トアが大吉を引き、これまたビックリしました(笑)

初詣
年末から年明けにかけてパパは微熱が続き、風邪気味の体調不良です(汗)写真からも伝わるかもしれませんが元気がありません。
なのでお参りの後は家でゆっくりしました。
初詣
暇なのでトアにヘアバンドを付けてみました。可愛い〜(親バカです)笑)

日時: 2008年01月02日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
2008年年賀状

「08’年賀状」としてもよかったが、極丁寧に「2008年年賀状」と題した。
新年まであと30分足らずだ。
12月21日の店のクリスマス会までは忙しかった。その後は気が緩んでしまったのか、何をするでもなく十日間があっと言う間に過ぎ去ってしまった。
大晦日の今日一日もそれを象徴するかのように、極めて慌ただしく終わってしまった。休日であるのに。
2008年年賀状、例年の如く長男の嫁さんが作ってくれた。
とな花のキャラクターと、とな花の実在のメンバーが出演だ。

2008年年賀状

飛陽がいっちょ前に、極自然に写っているのがおかしい。
A HAPPY NEW YEAR 2008!明けまして おめでとうございます!
気が付けば、「A HAPPY NEW YEAR」を年賀状に使うようになってしばらく経つ。「明けまして おめでとう」よりはしっくり来るのが、吾ながらおかしい。
2008年は区切りの歳になりそうだ。
まず五十歳最後の年。定年一年前の年。
私の曽祖父の五十回忌、祖父の二十五回忌。
2008年は結節点の年になると思うし、しようと思う。
就職して三十年余りの総決算の年であり、その意味では焦点を一つに絞る。
もう一方では、自分の位置づけでは人生のおやつの時間である六十歳代に向け、多方面に探り針を入れていこうと思う。
ここで2008年1月1日になった。
これで昨日12月31日午後7時半から、四時間半コンピューター打ちっぱなしだ。
さあ寝よう。明日は朝9時から仕事だ。今年一年は大切に、大事に、丁寧に送って行こう。

日時: 2008年01月01日 | となりの花屋さん | | コメント (0)