アレンジ二作品 |
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2008年01月28日
今日は三男昌平の先々週と先週のフラワーアレンジの紹介だ。 ![]() 帰宅した時、このアレンジの存在に気が付かなかった。そういう意味でも「自然的」だ。 器を除いた横のサイズが約80cm、高さが約20cm。 もう11日も経つのに、このアレンジはいよいよ長持ちする。葉の緑は日が経つにつれて、より濃くなっているようにも思える。 このアレンジは正面から見ると、印象が薄い。写真のように左方向から見ると、表情が出る。 次は先週のアレンジ「並行パラレル」。そう、確かに並行だ。 ![]() 高さは籠を入れて約70cm、籠の直径は約30cm。 縦のアレンジは、横のアレンジに比べてやはりインパクトがある。 このアレンジはなかなかいい。1級の風格がある。色構成に味わいがある。編んだ籠との調和も絶妙だ。 部屋に置くと風格が漂う。これは確かに1級のアレンジだ。 |
捕食関係 |
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2008年01月27日
この1月23日午後2時頃、トンビが白鷺を捕獲するのに偶然遭遇した。家の前の畑の上空だ。 ![]() 身動きしない白鷺が痛々しい。今の時期、白鷺は余り見ない。この白鷺はどうしていたのだろう。 この日はこのままの状態で、白鷺はあった。明くる日はもう無くなっていた。どちらが捕っていったのだろう。 落とした後は、上空でトンビとカラスが巴戦だ。本当に飛行機の巴戦そのままだ。 ![]() この歳になると、つくづく考えさせられる。何で生物はその生命を維持するために、他の生物を餌にするようになっているのだろう。不可解だ。 同じ生物でも、植物と動物ではその残酷さが余りに違う。豚は月に向かって歌うと言うし、馬は屠殺場に入る時泣くと言うし、そんな話を聞くとたまらない。 最近、化学同人から「ヒトは食べられて進化した」という本が出た。ドナ・ハート、ロバート・W・サスマン共著だ。未だ読んでないが、非常に興味ある題名だ。 |
バコパ |
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2008年01月26日
バコパが人気です。 ![]() こうしてアップで見るのもよし。 ![]() 冬は大きな花よりは、こうした小さな花がいいのかもしれません。 図鑑で検索。 茎が低く這うように伸び、よく分枝するので、寄せ植えの足元に植えるのに最適。ハンギングバスケットにも向いている。 極端な暑さや寒さにあわなければ、ほぼ一年中花を楽しむことができる。 |
ハウス間の「みち」続 |
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2008年01月21日
今日は、ハウス間の「みち」の続編だ。 ![]() 左のハウスは変形の五棟だ。私はこのハウスが大好きだ。複雑な地形に合わせて、ハウスを巧妙に組み立てていく、その技がたまらない。またそうして組み立てられた構造は、自ずとある美しさを生む。これも一つの機能美だろうか。このハウスの尾根が二つ見えるが、このスケルトンのメカトロニクスはたまらない。生きている魚の背のような、躍動感もある。 更に曲がり角に向かって進む。 ![]() う~ん、これはやはり迫力ありますわ。此処は連続写真で写すべきと痛感。 最低でも、東側から連続6コマ、西側からも連続6コマ撮ると、いい映像写真になるかな。 それが何だの世界、絶好調。 |
ハウス間の「みち」 |
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2008年01月18日
今日紹介する「みち」が、本村の領域外の主要な「みち」では最後になる。 ![]() ここら一帯はビニールハウスが密集している。この方向から見ると、ハウス群に吸い込まれる感覚が良く分かると思う。この「みち」の全長は160mほど。この方向から60mほどのところで、「く」の字に曲がっている。 自転車はご愛嬌で写した。空が冬としては異様に青いと、写真を見て思った。修正はしていない。実際はこんなに青いとは感じなかった。「みち」の奥左上に見える濃い緑の樹々の下が、八幡様だ。 「みち」の曲がり角目指して歩みを進める。 ![]() ハウスが迫ってきて、結構迫力がある。「みち」幅は2m足らずだから、それもうなずける。 この曲がり角を曲がると何があるのか、どうなっているのか、どきどき感ありません?この先を知りたくなりません?答えをあっさりと言っておきましょう。何もありません。普通の風景の連続があるだけです。 日差しも良く、ビニールの反射の輝きも美しい。 もっとも、私が好きなのは、より早朝の時間帯の此処の風景。ちょっと日陰なのがいいんです。 ただ写真としての見栄えのことを考えて、上の写真にしました。 そういう風に見ると、「みち」の先の方に、ハウスの隙間からの日差しが、「みち」に鋭く明るい光の直線を引いているのも、おもしろい発見だ。 そうそう、此処はまた、月夜に乳白色にけぶることがある。それはそれでまた夢の世界だ。 村には村の「観光スポット」がある。世界の、いや日本の、いやいや高知県の、いやいやいや春野町の人さえ知らない「観光スポット」が。 それが何だと言われればそれまでだ。 |
畑整備 |
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2008年01月17日
先週、1月9・10日で家の前の畑に土置き場を完成させた。 ![]() 長さ4m10cm、幅1m20cm、高さ1mだ。 作り始めたのが昨年の11月だったから、完成までに二ヶ月かかってしまった。 土置き場の位置は畑の西端に当たる。此処は雨の日は水が川のように流れる。そして、台風の時などは、風がまともに吹き付ける。 そこで、土置き場の下を水が流れるようにし、しかもかなりの強度を持たせるのに苦労した。 これでも実際に台風にあってどうなのか心配だ。何せ、作った小屋の屋根が飛んでしまったことがあるから。これはまさに屈辱だった。 今年は閏年で雨が多いと思う。水はけの悪い箇所があるので、梅雨までに直しておかなければならない。それと、畑をおおっているシートが風で浮く所があるので、それの補修も必要だ。 今日は、ビニールを巻き取るパイプが長すぎてつかえるというので、三ヶ所パイプを切断した。 出荷寸前のパンジーがあったのでハイ!パチリ! ![]() 現在畑にあるパンジーが来月2月にははけて、後の分のパンジーが四月頃まで続く。 |
U字アレンジ続 |
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2008年01月12日
昨日のU字アレンジの続き。 ![]() 更にアップで写す。 ![]() アップで写して、これくらい美しく感ずるのはそうない。 これくらいアップだと、デルヒニウムが判別できる。象牙色の花びらが五つ付いた花がそれだ。 居間にU字アレンジを飾っているが、華やかで美しい。これは本当にいいフラワーアレンジだ。 これはいいと本当に思う。 |
今年初アレンジ |
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2008年01月11日
昨日、木曜日の10日、三男昌平は今年最初のフラワーアレンジがあった。 ![]() 花のみの高さで、左の高い方が60cm余り、右手の低い方が50cm。幅は一番広いところで45cmほど。昌平は左の高い方に花を多めに集めている。別段均等でもいいらしい。 写真では分かりにくいと思うが、U字の底部分はこちらから向こう側へ山なりになっている。そのラインが綺麗だ。 花構成はチューリップ、スイートピー、デルヒニウム、マトカリアの四つだ。小さい白い野菊のようなのが、マトカリアだ。 真上から見ても美しかったので、真上からも撮影した。 ![]() デルヒニウムは分かりにく。アップで写した時に改めて紹介しよう。 |
新年のジョンの墓参り |
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2008年01月08日
1月5日に、土佐犬ジョンのお墓参りをした。 ![]() ふくろうはこれで五羽になった。今回加わったのは、向かって左の二羽だ。 うすいピンクが私は好きなようで、知らずしらずの内に、うすいピンクの花が多くなって来た。 気を付けておこう。 今回の目玉は何と言っても、お墓両脇のグリーンの垣根だ。思ったとおり、やはりはえる。 次来るのは、四月かな。お墓参りをするたびに、癒されるのではなく、哀しみが積もって行く。悲しみが深くなって行く。 それじゃ、ジョン、またね。 えびせんべい、飛陽が大好きなんですね。ははははは。 |
新年の吾が集落 |
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2008年01月07日
今日は新年になって初めての雨。今年は閏年だから雨が多いはずだ。 ![]() 冬田に野鳩が群れていたので一枚。全部で45羽は居た。 こういった機会はそうない。 ![]() |
家の前の畑 |
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2008年01月06日
昨年から使わさせてもらっている「家の前の畑」の東側からの写真。 ![]() 今まで、全体が満遍なく入って、しかも実際の量感を出せる最適の撮影地点が見出せないでいた。 しかし、やっと発見。幟台の上だ。そうして写したのが上の写真だ。全部を入れるのはできないが、畑の量感はよく出ていると思う。 幟台に上がるのは簡単だったが、撮影が終わって降りようとしたらよう降りなくなってしまった。 幟台の上で直立して撮影したが、狭いてっぺんでよう座らなくなってしまったのだ。としだ~! イヤどじだ~!か。冷や汗ものでやっと腰を落とし、梯子で降りた。 でも、次からは大丈夫。多分慣れたね。 昨年は助けた子犬を遊ばせたり、年賀状の撮影地になったりした。今年も此処は大いに活躍しそう。 パンジーの施肥、昨日と今日で完了した。座っての施肥は腰にこたえる。 畑の北側、即ち道沿いには木のベンチと寄せ植えを置いてある。 ![]() 木のベンチは須崎のシルバーの製作。腰当たりが柔らかく、据わり心地が快適。見た目も良い。寄せ植えは吾が家内の力作。 此処に「松崎農園」の看板と「となりの花屋さん」のキャラクターを飾ろうか!
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再会 |
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2008年01月05日
例年の如く元日から四日までは仕事。 ![]() もうすっかり娘さんの顔つきだ。長かった足は更に長くなっていた。 一ヶ月半ばかりで随分成長するものだ。 顔は丸顔が面長になっている。目は変わらずきれいだ。 二週間ぐらいしか世話をしていないが、しっかりと覚えてくれていた。少しウルルン。 家の前の畑が近づくと、異様に興奮すると言う。 とにかく嬉しがって、じゃれてまとわり付く。 写真にポーズは決めてくれるけれど、なかなか撮影するのがむつかしかった。 昨年の11月16日の未だ名前のないカリンの写真を載せておこう。 ![]() 自分が助けた生命が、こうして生きており、これからも生きて行くと思うと、心があつくなる。 晩には金毘羅参りをした長男夫婦と飛陽も来て、本当にいい一日だった。 飛陽の運動能力が高まるのに目を見張る。 |
初詣 |
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2008年01月02日
パパの高校時代の先輩のご実家が神社さんだったので(ビックリ)・・・1月2日に初詣に行ってきました。お参りをすました後に、家族3人で張り切っておみくじを引きました。トアが大吉を引き、これまたビックリしました(笑) ![]() なのでお参りの後は家でゆっくりしました。 ![]() |
2008年年賀状 |
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2008年01月01日
「08’年賀状」としてもよかったが、極丁寧に「2008年年賀状」と題した。 ![]() 飛陽がいっちょ前に、極自然に写っているのがおかしい。 A HAPPY NEW YEAR 2008!明けまして おめでとうございます! 気が付けば、「A HAPPY NEW YEAR」を年賀状に使うようになってしばらく経つ。「明けまして おめでとう」よりはしっくり来るのが、吾ながらおかしい。 2008年は区切りの歳になりそうだ。 まず五十歳最後の年。定年一年前の年。 私の曽祖父の五十回忌、祖父の二十五回忌。 2008年は結節点の年になると思うし、しようと思う。 就職して三十年余りの総決算の年であり、その意味では焦点を一つに絞る。 もう一方では、自分の位置づけでは人生のおやつの時間である六十歳代に向け、多方面に探り針を入れていこうと思う。 ここで2008年1月1日になった。 これで昨日12月31日午後7時半から、四時間半コンピューター打ちっぱなしだ。 さあ寝よう。明日は朝9時から仕事だ。今年一年は大切に、大事に、丁寧に送って行こう。 |





























