本当の日の誕生日祝い |
|
2007年12月30日
今日12月30日が飛陽の誕生日だ。 ![]() ロウソクを吹き消すのも板に付いて来た。この真剣さを見よ。 ![]() 満二歳になると積み木を積むと言うので、早速積み木をプレゼントした。う~ん、吾ながら親馬鹿、いや爺馬鹿! 三輪車をこげるようになるのが二歳五ヶ月、覚えておこう。 さあ飛陽、君の三歳に向けてのこの一年はどんなだろう。楽しみだ。吾が定年の一年と重ね合わせて。 |
伝説の偉人 |
|
2007年12月28日
堤西端の三叉路に忘れてはいけないものを発見した。 ![]() 今日の主役は、上の写真の左の白い台の上に乗っかっている。 それがこれだ。 ![]() 私の祖父は三人兄弟だ。祖父が長男で、松崎郷美さんは次男だ。三男の方は妻子があるのに、太平洋戦争で28歳で応召された。そして、戦病死した。28歳で出征した場合、若い時に比べ、戦死率は飛躍的に高くなるのではないかと思う。妻子があることも考えると、非常に腹が立つ。更に、私の父も召集されている。父は生還したが、一家族から二人も戦死者を出したかも知れないと思うと、余計に腹が立つ。 話が横にそれてしまった。 松崎郷美さんは吾が村の立志伝中の一人だ。昭和元年(1925年)に株式会社丸美屋を創業した。現在の丸美商事株式会社だ。今でも、小学生が郷土の研究で郷美さんを調査に来る位だ。 成功者として地元に寄贈をよくしてくれた。吾が地区の公民館もその一つだ。現在の公民館は、それを建て直したものだ。 この石碑にある昭和35年といえば、私は小学五年生だ。この当時のマイクは貴重だったと思う。随分役に立ったに違いない。 吾が家系は、吾が息子どもを見ても、やはり経営の血筋のように思う。いや吾が家だけでなく、吾が家を含めた一画の五軒ほどにそれが言える。何せ社長とか会社役員が、合わせて四人も出ているのだから。偶然と言えば偶然、必然と言えば必然。歴史がかもし出す不思議と言っておこう。 |
堤西端栴檀 |
|
2007年12月27日
六月に堤西端を取材していたのが、尻切れトンボになってしまっていた。 ![]() 上の写真は、朝9時に東方向から撮影したものだ。 撮影しながら思った。この木が栴檀だと気が付かなかった理由が三つあると。 一つは、この木を間近で見るのは常に北側からで、逆光になって見ずらいこと。 二つ目は、木の形が栴檀らしくないこと。栴檀の木は実を付ける枝が、指の長い手の平を広げたようになっている。しかし、この栴檀の木は、その枝がとてつもなく短い。 三つ目は付ける実も、わかりにくこと。この木の実の写真が次だ。 ![]() これでは分かりにくい。実を付けているのに、こんなに分かりにくい栴檀って珍しい。栴檀にも種類があるのだろうか。 栴檀の実はひび薬になるという。 |
今日の三人のお仕事 |
|
2007年12月26日
今日は昼から晴れた。 ![]() 移植中はご覧のように真剣モード。 一方、吾が愛妻はカーネーションの手入れ。 ![]() 今年も後五日で終わり、2008年が始まる。でも会話は、その先の2009年の仕事の話。 仕事があることに感謝、感謝。 |
飛陽二歳誕生祝い |
|
2007年12月24日
12月22日(土)、少し早いクリスマス・ホームパーティーをした。 ![]() ケーキのロウソクも二本だけ。二本というのが感動的。生まれて二年間生きて来たんだと、不思議な感動。自分の時は勿論、息子の時にも抱かなかった感動だ。 飛陽は二本のロウソクを見事に吹き消した。さあ、三歳に船出だ。 ![]() 満二歳になると、積み木をたくさん積むことや、曲線や円などが書けるようになると、月齢別発達プロセス表に載っている。更に二歳五ヶ月になると、三輪車がこげるようになるとある。楽しみにしておこう。 クリスマスでの恒例のプレゼントの交換。私の親父のプレゼントが、年配の女性のバッグだったのがおもしろかった。二歳から八十八歳まで集うと、そりゃ家族と言っても文化の差はありますわ! こうしてブログ書いていると、何故か涙があふれて来ましたわ。親父、長生き致しましょう。 今話題のwiiで体のバランス測定。体の重心がぴたっとほぼ真ん中で、ほとんど揺らぎもせず一点に集中していたのにはびっくり。やっぱり、根が真面目だからなあ、隠しようがない、私は。それと肉体年齢は47歳。実年齢より11歳も若い。うっしっしっし。 |
トアと保育園 |
|
2007年12月23日
|
うくろう原画展示 |
|
2007年12月14日
いの紙の博物館の二階展示室に行って来た。 ![]() 迫力があるのはやはり、うくろう六匹が真っ赤な夕焼けを背景に樹にとまっている最初の一枚。しかし、これは完璧ではない。 演じていて、小学生の女の子が「まあ、きれい!」と言ってくれた一枚が七つの虹の絵だ。 ![]() これは気に入っている。自分の一つの作画スタイルになる一枚だと思う。 12月16日(日)まで展示されています。他の作品共々、是非ご覧下さい。 |
クリスマス寄植え |
|
2007年12月13日
昨日のクリスマスの寄植えが余りにかわいらしいので、今日はそれのみを紹介する。 ![]() 鉢の大きさは、手の平を一杯に広げたサイズだ。私で言うと21cmだ。A4の紙の短い方の辺の長さだ。 ただ見た目にはもっと大きく感ずる。 この大きさというか、このサイズというか、このコンパクトさが目にかわいく映る。とにかくかわいい。クリスマスのミニデコレーションもかわいく、楽しい。 見ていると、楽しい物語を思い巡らしたくなる。一年に一日だけ、クリスマスにこういう気分になるのもいい。 これで税込み1980円は魅力的、と思いません?! そうそう、「となりの花屋さん」のポストカードも販売中です。これは宮脇書店高須店とイオン店での販売です。3枚セットの税込み200円です。クリスマス向けて大好評?です。 最後は商売根性丸出しになってしまった。ははははは。 |
「レストパークいの」 |
|
2007年12月12日
「いの大国さん市場」がオープンしたのが3月11日。そのほぼ七ヶ月後の10月15日に店じまい。そして10月20日だったかに、「レストパークいの」としてリニューアルオープン。 ![]() ここで写真を写す時は、何故か曇りの日になってしまう。 松崎農園のコーナーは、ほぼ同じ位置にある。 ![]() 今大好評なのはクリスマスの寄植えだ。お値段は税込み1980円。是非ご来店下さい。 |
亮平誕生日 |
|
2007年12月06日
今日は亮平26歳の誕生日だ。で、亮平を囲んで、長男夫婦、三男昌平、そして私達夫婦で誕生日パーティー。 ![]() 長男夫婦、昌平からプレゼントもあって亮平御満悦。 プレゼントは高級軍手とペットボトル加湿器。 ペットボトル加湿器なんて、初めて知った。これがそれだ。 ![]() なかなかおしゃれ。その名の通り、ペットボトルを加湿器に使うという便利もの。 亮平は、この一年で大人の領域に入ったように思う。25歳までは、することに未だ少年の名残りがあった。例えば、ナマズや雷魚を捕ったり。でも、今年の夏はそれがなかった。 亮平、君の場合、大人のスタートラインを、ゆっくりと静かに蹴ったっていう感じだ。君の走り方に似ている。親父である私としては、少年期から大人への移行過程をスローモーションで見ている感じだ。 話は変わるが、食卓の座る位置で、こうも感覚が違うものかと痛感。いつもと違う位置に座ると、どうもテンションが上がるのに時間がかかる。 |
第2回春野防災ネットワーク会 |
|
2007年12月02日
今日、春野町役場のあじさい会館で第2回春野防災ネットワーク会があった。 ![]() 次はガラス飛散防止フィルムの実演の写真。 ![]() 割れたガラスが下に落ちるのではなく、横方向に飛び散るというのがやっと実感できた。テレビも横に飛ぶわけだ。 地震対策では①家屋の耐震、免震、制震 ②避難場所の確保 ③防災訓練・防災グッズ準備 ④食料品・医薬品等の備蓄 ⑤地震予知 など考えてきた。しかし、阪神淡路大震災を経験した方が、「家具の固定抜きの地震対策は地震対策ではない」というのをテレビで見た。 確かにそうだ。死者の92%が圧死なんだから。 今までの地震対策は、自分が生きているという事が前提になってしまっている。地震が起こっての数分間に、五体満足で生き残る対策が不可欠だ。 家具の固定・窓ガラス飛散防止を徹底しよう。まず家族が生き延びないかん。 |
至福の時間 |
|
2007年12月01日
11月29日(木)は、「いの町紙の博物館」で第18回手づくり紙芝居コンクールがあった。 ![]() 私は「うくろう(夕焼け飲みの巻)」で参加した。作品賞を頂いた。 予定していた「土佐環状線の巻」はだいぶ先になりそうだ。 強く感じたことが二点あった。 一つは、小笠原綾さんの作品「空飛ぶ車」について。 彼女は、私と同じく四年前から参加し続けている。まっ、同期の桜だ。 ![]() 何処にでも行くタクシーの話だ。しかし、地獄へも行く。そして、そこにはあるのは「人間の流した涙の池」だけというもの。 凄い!と思った。未だ若いのに、これだけの死生観を持つとは!これって紙芝居の革命じゃないの! たかだか十数枚の絵で、こういうテーマに迫れるのが素晴らしい。! 私もこれには非常に共感した。共鳴したと言った方がいいかもしれない。私の「うくろう」もこのテーマに迫るものだ。 地獄という字は、その本当の姿を知られないための、当て字ではないかと常々思っていた。この紙芝居を見て、「慈国」ではないかと思った。日本人の「じごく」の概念は、地獄という字で表現されるような恐ろしい所ではないのではないか。そうではなくて、つぐないと和解の場ではないのか。やはり、生死の連続と集積の中の何処かに、慈悲、あわれみの世界がなければならないと強く思う。 もう一つは会の最後にある作品一つひとつについての批評。 毎回あるので、今までは当然のように聞いていた。しかし、一つひとつの作品にコメントしてもらえる、これは大変なことだと、今回初めて大発見。いや~、素晴らしいことです。 私の絵はベタで、一画面数色のイラスト風。理由は分からないけれど何かおかしい。これらの指摘、大切にして行きたいと思います。 丸林さんの切り絵で22枚、岡本さんのワイド紙芝居、共に相変わらずの圧倒的情熱!いや~熱い、あつい。 帰途、車を運転しつつ、至福の時間を今日は持ったなと、しみじみ。まっ、人生色々あるけど、いいものだと、今日は思っておこうと思った。 正直、来年の紙芝居に向けて武者震い。 そうそう、今日12月1日(土)から16日(日)まで、「いの町紙の博物館」で今コンクールの優秀作品が展示されています。吾が「うくろう(夕焼け飲みの巻)」も。是非ご覧下さい。 |


























