明日はいよいよ溺れていた子犬の引渡しだ。正直言って、すっごく悲しい。うるるん、うるるんだ。
それで、今日は彼女達の写真での回想だ。
15日に前の畑で、姉妹二匹でいる時の写真を記念に撮った。それがまさか最初で最後になるとは夢にも思わなかった。
まず、花の棚の下のトンネルでのかけっこ。

次は、じゃれあい。

二匹で居たのは結局二日だけだったことになる。
君ら二人の間の惜別と、君らと私の間での惜別とが重なって、すっごく悲しい。
でも考えたら、分かれるまでに会えて、二日間でも一緒に居れたことは奇跡的で、ドラマチックな人生だよね。そう、犬生ではなく、人生だ。
しかも、君達の人生と人生を重ねることによって、生きがいを感ずる人が居るっていうことは、素晴らしい。
これをハッピーエンドと言わずして、何と言おう。君ら二匹の未来に幸あれ!



