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2007年11月 | メイン
歓迎来園

この十日間はあっと言う間に過ぎてしまった。
気が付けば、今日は11月最後の日。
11月中にブログしなければならないことが、一つあった。
11月15日、例年のように須崎シルバー人材センターの方々が松崎農園を見学に来られた。
例の如く、吾が家内があいさつ。
前の畑は、大型の車の発着も楽でいい。

須崎シルバー人材センター

須崎シルバー人材センター

前の畑はご覧のように花で一杯だ。特に今はパンジーが最盛期だ。

日時: 2007年11月30日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
春野漁港前花壇

文庫の鼻の東側直ぐ下に、春野漁港がある。
土佐犬ジョンとは毎日のように散歩した場所だ。
その漁港の入り口に、花壇が作られた。そして、松崎農園からの花が植えられた。誠にありがとうございます。
なかなか立派な花壇だ。長さは80m余り。幅は1m20cmほど。
まず東から文庫の鼻向いて写す。手前に電柱があって邪魔なので、それから向こうを写した。

春野漁港前花壇

次は岩に上がって東向いて写す。
春野漁港前花壇

この岩に上がったのは、生まれて初めてだ。結構広い。整備すればいい展望台になりそう。
花壇に飛び石が作られていて、簡単に岩に登れるようになっている。なかなか考えている。
此処がこんなに綺麗になったのは、有史以来初めてに違いない。
そうそう、この11月18日(日)には此処で「はるのくろしお市」が開催された。
観光地引網、農産物詰め放題、まぐろの解体、宝さがし大会、露店等々催しも多々。
夏には花火大会もある。しかし残念。吾が家からは、文庫の鼻に隠れて花火が見えない。
此処は仁ノ村ではないけれど、松崎農園の仕事ということで紹介しました。

日時: 2007年11月20日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
惜別続

晩、帰宅するともう溺れかけていた子犬は居なかった。
丁度12時に引き取りに来たそうだ。ぺろっと新しい飼い主の頬をなめたらしい。
元気で居るようだ。
溺れているのを助けて、今日でまる二週間だ。いろいろあったけど、まっ目出度し目出度しだ。
しかし、子犬は短期間に随分と成長するものだ。驚いてしまった。
十日後の写真を最後に載せておこう。これがあの子犬かと見違えてしまう。

十日後

十日後

走るのがいよいよ速くなった。顔つきもよし!幸せになってくれ!
本当は、今日の写真を載せたかった。しかし、朝は眠たいのか動きがいつも悪い。案の定、今日もそうだった。で、十日後の写真を載せた。

日時: 2007年11月19日 | 動物 | | コメント (0)

 
惜別

明日はいよいよ溺れていた子犬の引渡しだ。正直言って、すっごく悲しい。うるるん、うるるんだ。
それで、今日は彼女達の写真での回想だ。
15日に前の畑で、姉妹二匹でいる時の写真を記念に撮った。それがまさか最初で最後になるとは夢にも思わなかった。
まず、花の棚の下のトンネルでのかけっこ。

姉妹

次は、じゃれあい。
姉妹

二匹で居たのは結局二日だけだったことになる。
君ら二人の間の惜別と、君らと私の間での惜別とが重なって、すっごく悲しい。
でも考えたら、分かれるまでに会えて、二日間でも一緒に居れたことは奇跡的で、ドラマチックな人生だよね。そう、犬生ではなく、人生だ。
しかも、君達の人生と人生を重ねることによって、生きがいを感ずる人が居るっていうことは、素晴らしい。
これをハッピーエンドと言わずして、何と言おう。君ら二匹の未来に幸あれ!

日時: 2007年11月18日 | 動物 | | コメント (0)

 
万歳!見付かった!

新顔の飼い主が今日見付かった。万歳!本当に嬉しい。本当に安堵。見付からなかったらどうしようと、苦痛だった。
午後三時過ぎに、散歩に二匹を前の畑に連れ出した。記念撮影もした。
この後直ぐに飼い主が見付かった。だから、二匹を一緒に写していて本当に良かった。

新顔

新顔

新顔は本当に良く食べた。なかなかの美人だ。毛も美しい。
そうそう、母親が吾が家の庭に来ていて、二匹を見せた。これも本当に良かった。
良かったは良かったが、ちょっとと言うかかなり寂しい。ちょっとうるるん。
父ちゃん、母ちゃんの分も幸せになってよ。
最初の溺れていた犬は、突然また一匹になって寂しそう。今晩はまた一緒に寝よう!

日時: 2007年11月15日 | 動物 | | コメント (0)

 
絶対姉妹

溺れかけていた赤ちゃん犬を引き取ってもらうのが、この19日のお昼に決まった。
そこで、19日までに記念の写真を撮っておこうと、早速前の畑に連れ出した。
そしたら間もなく、隣の畑のまなぶ君が何やら抱えてこっちに来るではないか。
「まさか、また捨て犬ではなかろう。冗談じゃない。」と思っていたら、本当にまた捨て犬だった。松崎農園の北側の川に捨てられていたと言う。今度はまなぶ君が拾い上げたというわけだ。
絶句。やっと飼い主が見つかってやれやれと思っていたのに。絶句。また飼い主を見つけないかんと思ったら気が重い。
今日は川は水も少なく、犬も溺れることはなかった。しかし、寒かったから、がたがた震えていた。吾が家内どもがお湯を掛け、タオルで拭いてやった。
よくよく見ると、この二匹、顔が似ている。

捨て犬姉妹

確かに、目が二重のように見えるところとか、耳が短いところとか。鼻の頭は黒と赤いの違いはあるが。
捨て犬新顔

吾が家内との推測。この二匹は捨て犬ではなく、野良犬同士の子供。姉妹だ。
親は分かる。何せ高だか2km四方の村だ。野良犬の顔も浮かぶ。お母さんはあの首輪の跡がある白い犬。お父さんは顔のでかい黒白の犬。そうに違いない。
あの白い犬は乳が張っていたし、ここ数日吾が家の周りをうろついている。
そうと分かると、母親というのはえらい。
仕事から帰宅すると、二匹が仲良く寄り添って寝ている。水に流されていなくなった子犬でさえ、母犬は匂いで嗅ぎ付ける。姉妹なら匂いでお互いに分かるに違いない。
私が帰宅すると、昨日までは待ちかねたように泣いて私に抱かれた。今日はそれも全くなかった。やはり、姉妹だ。
新顔の飼い主、どうしよう。いるかなあ。
お父さんとお母さんは捨て犬になってしまっているけど、あなたはしっかりした飼い主が付いて欲しいよね。お父さん、お母さんの分、一杯幸せになって欲しい。そう思う。

日時: 2007年11月14日 | 動物 | | コメント (0)

 
一週間後の赤ちゃん犬

溺れかけていた赤ちゃん犬を助けて早一週間が過ぎた。
たった一週間だったが、赤ちゃん犬は驚異的に成長した。
「こんなに大きくなるの!」とみんなびっくり。
特に足が長くなった。まるでバンビのよう。かわい~い。
走るスピードも速いはやい。先に行っていて、後から追って来るのを写そうとした。しかし、速く来すぎて、カメラになかなかようおさめなかった。

一週間後

一週間後

食事も普通のペットフッドだ。最初はミルクを遠慮がちに少し飲んだだけだった。信じられない。
飼ってくれる人も見つかった。この19日以降に引渡しだ。幸せにな~れ。

日時: 2007年11月13日 | 動物 | | コメント (0)

 
昌平の水平

今週の三男昌平のフラワーアレンジのお題は「水平」。
例の如く、確かに水平なアレンジだ。まず真正面から。

水平

次に左方向から。
水平

水平の長さは約90cm、上から見た幅は約25cm、花瓶を入れないアレンジのみの高さは15cmだ。
横の長さが90cmは初めてなので、撮影に手こずった。
90cmすぱっと空間を直線で切り、更に水平にそれを保つ。潔さと豪快さを感じる。極めて男性的なアレンジだと思う。花よりも構造がメインに目に飛び込んでくる。
よくよくながめていると、水平の上に形成されている円弧が目にやさしい。

日時: 2007年11月11日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
真ん丸みかん再

みかんがあの鉢に入るのが日課になっているようだ。また入っていた。
まずきちんと真上から。

真ん丸みかん

次は横から。ごらんのようにそこそこの高さ。
真ん丸みかん

そこそこの高さがあり、壺に入ったように真ん丸になれる。二重に気持ちいいと言うことだろう。
かわいい~っ!

日時: 2007年11月10日 | 動物 | | コメント (0)

 
二重の捨て犬

11月6日(火)、レトと散歩に出て直ぐ、ジョンが渡ろうとしなかった橋で、流されている子犬を見付けた。
白目をむいて、あっぷあっぷしている。ほうっておいたら、溺れるのは確実だ。エノ川は雨で増水し、流れも速かった。
レトを橋の柵につないで、川に飛び込んで助けた。
飛び込んで思ったが、川の縁の高さが高い。よう岸に上がらない。橋まで戻って、ジョンがよく水を飲んでいた場所が階段状になっていたので、そこから上がった。
ジョンを最初飼っていた納屋にダンボールを構えて、そこに寝かせた。子犬は水をだいぶ飲んでいたようで、おなかがパンパンだった。
後は運を天に任せて、私は出社。帰りにミルクを買った。
帰宅は午後10時半過ぎ。心配しながら見たら、すやすや眠っていた。やれ安心。
朝起きてミルクをやった。なかなか飲もうとしない。困ったなと思っていたら、飲み始めた。やれやれ安心。
飼い主を捜すため写真を撮った。庭の花を背景に、かわいらしく写した。

捨て犬

捨て犬

目がまるで二重のように見える。メス犬だ。かわいっ!!
結構足も長い。ひょこたん、ひょこたん、あぶなっかしく歩く姿がまたかわい~いっ!!
昨日は離乳食を食べさせた。遠慮がちに食べた。ところが今日は、がっついて食べた。もう大丈夫。
後は飼い主のみ。

日時: 2007年11月09日 | 動物 | | コメント (0)

 
あけび

前のあっちゃんが「あけび」をくれた。
何と、家の東面にあけびを蔦(つた)わせていた。
あっちゃんに言われるまで、それがあけびとは気が付かなかった。
知らず知らずの内に、あけびは山にあるものだという先入観が出来上がっていた。全く気が付かなかった。
確かにどっさり実を付けている。

あけび
これを毎年々々見ているのに気付かない。ほんと、あきれる。おさむ君が植えたらしい。
実をアップで写しておこう。
あけび

なつかしい。少年時代を思い起こさせるものの一つだ。あんな時代が存在したこと自体、今では不思議に思う。しかも、それが、他ならぬ自分自身の人生の初期に間違いなく存在した。今こうして思うと、この時代の輝きが、それ以後の人生の追い風になって来たと痛感する。少年時代は、無条件に誰の上にも輝くべきものだと思う。
おさむ君も同じ思いだろう。あけびを家に植えていると言うことは。
次男亮平はあけびを採りに行って食べたそうだ。三男昌平は経験がないという。この辺りが遊びの変化の境目なのだろうか。今の小学生はどうなんだろう。
あけびを手にのせると、意外と小さい。もっと大きかったように思う。まっ、自分の手の平が小さかったと言うことだろう。
あけびを握ると、なつかしい感触がした。思っていた以上にざらざらしていた。こんなにざらざらしていたっけ?握る力を少しだっけ入れる。心地よい弾力がある。
車のハンドルにあけびの感触を施したらいいと思う。このざらざら感と弾力性は、ハンドルに丁度だと思う。自分の少年時代と一緒に走る。いいねえ!これはいい。
「あけび」を広辞苑で引く。漢字で「木通、通草」とある。蔓(つる)性だから確かにそう表現できる。通る木、通る草。

日時: 2007年11月04日 | 植物 | | コメント (0)