歓迎来園 |
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2007年11月30日
この十日間はあっと言う間に過ぎてしまった。 ![]() ![]() 前の畑はご覧のように花で一杯だ。特に今はパンジーが最盛期だ。 |
春野漁港前花壇 |
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2007年11月20日
文庫の鼻の東側直ぐ下に、春野漁港がある。 ![]() 次は岩に上がって東向いて写す。 ![]() この岩に上がったのは、生まれて初めてだ。結構広い。整備すればいい展望台になりそう。 花壇に飛び石が作られていて、簡単に岩に登れるようになっている。なかなか考えている。 此処がこんなに綺麗になったのは、有史以来初めてに違いない。 そうそう、この11月18日(日)には此処で「はるのくろしお市」が開催された。 観光地引網、農産物詰め放題、まぐろの解体、宝さがし大会、露店等々催しも多々。 夏には花火大会もある。しかし残念。吾が家からは、文庫の鼻に隠れて花火が見えない。 此処は仁ノ村ではないけれど、松崎農園の仕事ということで紹介しました。 |
惜別続 |
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2007年11月19日
晩、帰宅するともう溺れかけていた子犬は居なかった。 ![]() ![]() 走るのがいよいよ速くなった。顔つきもよし!幸せになってくれ! 本当は、今日の写真を載せたかった。しかし、朝は眠たいのか動きがいつも悪い。案の定、今日もそうだった。で、十日後の写真を載せた。 |
惜別 |
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2007年11月18日
明日はいよいよ溺れていた子犬の引渡しだ。正直言って、すっごく悲しい。うるるん、うるるんだ。 ![]() 次は、じゃれあい。 ![]() 二匹で居たのは結局二日だけだったことになる。 君ら二人の間の惜別と、君らと私の間での惜別とが重なって、すっごく悲しい。 でも考えたら、分かれるまでに会えて、二日間でも一緒に居れたことは奇跡的で、ドラマチックな人生だよね。そう、犬生ではなく、人生だ。 しかも、君達の人生と人生を重ねることによって、生きがいを感ずる人が居るっていうことは、素晴らしい。 これをハッピーエンドと言わずして、何と言おう。君ら二匹の未来に幸あれ! |
万歳!見付かった! |
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2007年11月15日
新顔の飼い主が今日見付かった。万歳!本当に嬉しい。本当に安堵。見付からなかったらどうしようと、苦痛だった。 ![]() ![]() 新顔は本当に良く食べた。なかなかの美人だ。毛も美しい。 そうそう、母親が吾が家の庭に来ていて、二匹を見せた。これも本当に良かった。 良かったは良かったが、ちょっとと言うかかなり寂しい。ちょっとうるるん。 父ちゃん、母ちゃんの分も幸せになってよ。 最初の溺れていた犬は、突然また一匹になって寂しそう。今晩はまた一緒に寝よう! |
絶対姉妹 |
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2007年11月14日
溺れかけていた赤ちゃん犬を引き取ってもらうのが、この19日のお昼に決まった。 ![]() 確かに、目が二重のように見えるところとか、耳が短いところとか。鼻の頭は黒と赤いの違いはあるが。 ![]() 吾が家内との推測。この二匹は捨て犬ではなく、野良犬同士の子供。姉妹だ。 親は分かる。何せ高だか2km四方の村だ。野良犬の顔も浮かぶ。お母さんはあの首輪の跡がある白い犬。お父さんは顔のでかい黒白の犬。そうに違いない。 あの白い犬は乳が張っていたし、ここ数日吾が家の周りをうろついている。 そうと分かると、母親というのはえらい。 仕事から帰宅すると、二匹が仲良く寄り添って寝ている。水に流されていなくなった子犬でさえ、母犬は匂いで嗅ぎ付ける。姉妹なら匂いでお互いに分かるに違いない。 私が帰宅すると、昨日までは待ちかねたように泣いて私に抱かれた。今日はそれも全くなかった。やはり、姉妹だ。 新顔の飼い主、どうしよう。いるかなあ。 お父さんとお母さんは捨て犬になってしまっているけど、あなたはしっかりした飼い主が付いて欲しいよね。お父さん、お母さんの分、一杯幸せになって欲しい。そう思う。 |
一週間後の赤ちゃん犬 |
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2007年11月13日
溺れかけていた赤ちゃん犬を助けて早一週間が過ぎた。 ![]() ![]() 食事も普通のペットフッドだ。最初はミルクを遠慮がちに少し飲んだだけだった。信じられない。 飼ってくれる人も見つかった。この19日以降に引渡しだ。幸せにな~れ。 |
昌平の水平 |
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2007年11月11日
今週の三男昌平のフラワーアレンジのお題は「水平」。 ![]() 次に左方向から。 ![]() 水平の長さは約90cm、上から見た幅は約25cm、花瓶を入れないアレンジのみの高さは15cmだ。 横の長さが90cmは初めてなので、撮影に手こずった。 90cmすぱっと空間を直線で切り、更に水平にそれを保つ。潔さと豪快さを感じる。極めて男性的なアレンジだと思う。花よりも構造がメインに目に飛び込んでくる。 よくよくながめていると、水平の上に形成されている円弧が目にやさしい。 |
真ん丸みかん再 |
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2007年11月10日
みかんがあの鉢に入るのが日課になっているようだ。また入っていた。 ![]() 次は横から。ごらんのようにそこそこの高さ。 ![]() そこそこの高さがあり、壺に入ったように真ん丸になれる。二重に気持ちいいと言うことだろう。 かわいい~っ! |
二重の捨て犬 |
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2007年11月09日
11月6日(火)、レトと散歩に出て直ぐ、ジョンが渡ろうとしなかった橋で、流されている子犬を見付けた。 ![]() ![]() 目がまるで二重のように見える。メス犬だ。かわいっ!! 結構足も長い。ひょこたん、ひょこたん、あぶなっかしく歩く姿がまたかわい~いっ!! 昨日は離乳食を食べさせた。遠慮がちに食べた。ところが今日は、がっついて食べた。もう大丈夫。 後は飼い主のみ。 |
あけび |
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2007年11月04日
前のあっちゃんが「あけび」をくれた。 ![]() 実をアップで写しておこう。 ![]() なつかしい。少年時代を思い起こさせるものの一つだ。あんな時代が存在したこと自体、今では不思議に思う。しかも、それが、他ならぬ自分自身の人生の初期に間違いなく存在した。今こうして思うと、この時代の輝きが、それ以後の人生の追い風になって来たと痛感する。少年時代は、無条件に誰の上にも輝くべきものだと思う。 おさむ君も同じ思いだろう。あけびを家に植えていると言うことは。 次男亮平はあけびを採りに行って食べたそうだ。三男昌平は経験がないという。この辺りが遊びの変化の境目なのだろうか。今の小学生はどうなんだろう。 あけびを手にのせると、意外と小さい。もっと大きかったように思う。まっ、自分の手の平が小さかったと言うことだろう。 あけびを握ると、なつかしい感触がした。思っていた以上にざらざらしていた。こんなにざらざらしていたっけ?握る力を少しだっけ入れる。心地よい弾力がある。 車のハンドルにあけびの感触を施したらいいと思う。このざらざら感と弾力性は、ハンドルに丁度だと思う。自分の少年時代と一緒に走る。いいねえ!これはいい。 「あけび」を広辞苑で引く。漢字で「木通、通草」とある。蔓(つる)性だから確かにそう表現できる。通る木、通る草。 |

























