07手作り紙芝居完成 |
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2007年10月31日
今日、今年の手作り紙芝居が完成、「いの紙の博物館」に提出した。 ![]() ![]() この二場面は完璧ではないが、構図が気に入っている。特に最後の場面は。 16画面の内、完璧なのは6枚、不完全なのは2枚だ。この2枚はどうにか絵にしたが、最後までイメージを煮詰めることができなかった。 9月に急遽タイトル変更。ただ私の場合、タイトルが決まると、16場面はすぐ絵コンテに落とし込める。20分かからない。 絵を塗り始めたのは10月4日。例の如く下書きは一切なし。背景の完了が10月24日。うくろう等キャラクターの描き込み完了が28日。29日に台詞完成。30、31日で最後の仕上げ。 手作り紙芝居が完成すると、随分と開放感がある。一年の大仕事が終わった心境だ。 今年の「うくろう」は、絵の出来栄えが今までの最高だと思う。自分で悦に入っている。四年もすると、自然と腕前は上がるものだ。にんにん、にっころり! そうそう、上二つの画像はフォトショップで、色調補正のレベル補正をした。画像が余りに実際の絵と色合いが違って見えたので。 |
真ん丸みかん |
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2007年10月30日
今日、猫の「みかん」が庭の丸い鉢に納まっていた。 ![]() この写真ではわかりにくいが、この鉢は二段になっている。 こんな風だ。 ![]() |
ススキの卵 |
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2007年10月25日
先日、レトと朝の散歩をしていて気付いた。場所は、堤からイオズの橋に向かって下り坂になる所だ。そうそう、親父の例の竹が生えている所だ。何に気付いたかと言うと、ススキの花だ。 ![]() アップで写そう。 ![]() 早速、図鑑で検索する。 ススキ、古名はオバナ。秋の七草の一つ。カヤと呼んで屋根をふくのに使われた。茎は群がって大きな株立ちとなり、下部にも葉が多い。茎の高さ1~2m。 この馬鹿でかくと言うか、馬鹿高くなったススキが私は大好きだ。この奔放さがたまらない。雑草が人間をこれ見よがしに見下しているところがいい。 図鑑の説明も、この程度のことは理解できる。しかし、少し専門的な単語が出て来るとチンプンカンプンになる。例えば、花序、小穂(しょうすい)、小花、芒(のぎ)、葉舌(ようぜつ)等々。 花の付き方は小穂が多数付くとある。花びらはなし。そして、花の大きさは小穂の長さ4~7mm。 この記述から察するに、黄色いのが小花で、小花が数個集まったのが小穂か? ただ、小花には長い芒(のぎ)があるとある。芒とは針のような突起のこと。どう見てもそんなものありゃあせん。だから、黄色の一粒が小花というのは不確か。今後の課題。 さらに、インターネットで葉舌を検索して驚いた。 ススキはイネ科に当たるが、イネ科の植物の葉は茎を囲んだ筒状の鞘(さや)になっていると言う。そして、茎は節から送り出されるように伸びると言う。つまり、葉は茎に固定されておらず、葉の基部の筒状になった部分を茎はすり抜けて伸びるというわけだ。お・ど・ろ・き!! |
絵50枚達成! |
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2007年10月23日
年間絵50枚の目標達成!一気に48枚も描いてしまった。これまでが16枚だったから、これで計64枚だ。達成できた理由は、立体パズル紙芝居を作ったからだ。何じゃそりゃと言う方に、実物を紹介しておこう。 ![]() 上に乗っている小さいのは、初めに試しに作ったもの。これは一辺3.4cm。まずこれで練習して、大きいのを作った。 お題は見ての通り「桃太郎」。4つの絵が正方形に集結するのが標準。これが盛り上がる場面では、横に長い長方形になる。桃が割れて、こうなります。 ![]() これには種本がある。藤田浩子著「続おはなしおばさんの小道具」一声社刊だ。藤田さんは実にアイデアが豊富だ。 紙芝居「うくろう」の背景画が今日終了した。後はキャラクターの色塗りだ。紙芝居の枚数は表紙も入れて17枚。そうするとこれで計81枚。ここまできたら年間絵100枚を目指そうか。 |
祖父母会 |
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2007年10月19日
ブログするがを忘れちょったけんど、10月12日に飛陽の通う保育園で祖父母会があった。 ![]() 次は飛陽のお気に入りの競技。さんちちょくそう。産地直送と産地直走をかけているんでしょうね、きっと。 ![]() 飛陽もすくすくと成長しています。 テレビの「歌姫」。役者さんの土佐弁が、お世辞抜きでなかなかうまい。つい、出だしが土佐弁になってしまった。 |
アレンジ二作品 |
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2007年10月18日
三男昌平のここ二週間のアレンジ。対照的に小さいのと大きいのとだ。 ![]() このアレンジはその構造だけでなく、果物と花とのコラボレーションそして色合いとに目を引かれた。 また別のテーマを自分勝手に感じてしまった。それは秋の実りへの感謝だ。 この21~26cmくらいの大きさのアレンジが、極普通の日常生活の視点での鑑賞には適していると思う。無理なくすっと目に入って来る。 今週のは逆に大きい。花瓶を入れた高さは1m程だ。お題は「積層」。 ![]() 写し方は色々あるが、一番下の網が直線に見えるように写した。自分にはこれが一番落ち着いて見えた。こうすると、アレンジを上目で見るようになる。そうすると、白いバラが上に勢いよく放射状に伸び上がろうとしているように見える。そこがいい。このアレンジのポイントの一つが、白いバラの美しさの表現にあると思う。 ただこの写し方だと、上の金網に挟まれた小さな花の美しさは表現されない。実物を見ると、この挟まれた構造から生まれる美しさがある。小さな花がきらっと輝くのだ。 一番下の小さい花にも心引かれる。しかし、これだけ大きいと、どれか一つに焦点を絞らざるを得ない。 帰宅すると、週に一度フラワーアレンジがある日常風景。考えてみると、結構贅沢! |
旬の雑草続 |
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2007年10月13日
今日はセンダングサの花のアップだ。 ![]() ちなみに、コセンダングサの場合は白い花びらがなく、真ん中の黄色部分だけになる。そして、この黄色部分が花と言うわけだ。決してつぼみではない。黄色の花だ。 次はアメリカセンダンの花だ。 ![]() 広辞苑で総苞を引くと「花序全体の基部を包むもの」とある。 図鑑を読んでいると、実は小さな花びらがあると言う。短すぎて、外からは見えにくいそうだ。 センダングサの中では最も多く見かけると言う。しかし、今年の吾が村では堤沿いに少し見られるぐらいだ。名前の通り北アメリカ原産の帰化植物で、日本には大正時代に入り込んだと見られている。茎が赤みを帯びているのが特徴だ。 この調子で、村の雑草を覚えて行こう。 そうそう、菊の尾の田んぼの一番最初に咲いたシーレーが昨日には消えていた。変わりにセイタカアワダチソウが色づき始めた。赤から黄色への移行だ。 |
お花紹介☆パンジー |
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2007年10月12日
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旬の雑草 |
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2007年10月11日
毎年、我が物顔ではびこる雑草がある。今年はそれがセンダングサだ。 ![]() 群生ではその姿が分かりにくいと思う。イオズの橋から堤に向かう小径にも生えていたので、その写真を載せて置く。 ![]() センダングサそのものは、古い時代に日本に渡って来たと考えられている。 これに対して、コセンダングサは新しい帰化植物のようだ。世界の熱帯から温帯まで広く分布し、日本でも関東以西で普通に見られるようになったという。コセンダングサの花期は9~10月。 センダングサとコセンダングサの違いは、白い花びらがあるかないか。センダングサには白い花びらがある。 その白い花びらとアメリカセンダングサは次回だ。 雑草に興味惹かれるような歳になってしまった。考えて見れば、雑草全てに名があるのが凄い。今日では、名もない雑草と言うのはないに違いない。 |
広場の使い道 |
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2007年10月08日
今年から松崎農園は、ハウスの他に大きな広場を所有しています。基本的には一年間で一番忙しい四〜五月のお花のイベント準備用に使われている広場です。 ![]() |
移植風景 |
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2007年10月05日
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シーレー続 |
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2007年10月04日
今日は昨日のシーレーのアップ写真だ。 ![]() 次は、幟台(のぼりだい)の近くの道端に、今年生えて来たシーレー。 ![]() 此処のシーレーは朝日を浴びて美しい。そうそう、この田んぼにはハメ、即ちマムシが居る。家から七十歩ほどの所に毒蛇が居る。おおっ!吾が仁ノ村は何とワイルド! シーレーの後は、もう大きな花を咲かせる植物は居ない。周りの自然も、緑から茶色に急速に移行する。深まる秋、そして冬だ。 堤の側溝にも、見かけるアミンボウは六匹ほどだ。水は満々と流れているのだが。 |
シーレー |
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2007年10月03日
今年もシーレーの季節がやって来た。前にも書いたが、吾が村では曼珠沙華のことをシーレーと言う。多分「死霊」の意味だと思う。従って、子供心にこの赤い花に一種の不気味さを感じていた。正直言って、今でもそうだ。他の花に対するイメージとは明らかに違う。 ![]() 此処のシーレーは緑の中に咲くので好きだ。花の赤が緑に実に映える。私の家の周りでは、今年は此処が一番咲くのが早かった。 写真の後ろの方に堤と裸になった桜の並木が見える。ご覧のように見事な緑だ。 北向きの写真も撮っておこう。 ![]() シーレーの花をアップで紹介すれば、それで済むと言えば済む。しかし、此処はシーレーが咲くシチュエーションを知って欲しかった。そこであえてアップ写真は載せなかった。 |





























