仁ノ村最南の途が、八幡様南の低地帯を東西に走っている。これが先日までのお話。
今日はこの低地帯の全体像をもう少しはっきり把握してもらおう。
八幡様の東の入り口には鳥居がある。堤を越えてその南に、低地帯に下りる坂道がある。その地点から見た風景がこれだ。
画面左端を堤が走っている。画面中程に文庫の鼻の崖が見える。その前に見える家並みが集落「浜」だ。右手の白い建造物は海に到る水門だ。左手の長い白い建物は旧農協だ。堤を更に東向かって進む。
堤をずっと画面奥にたどって行くと電柱が見える。この地点が例の三叉路だ。真っ直ぐ行くと集落「間(はざま)」まで続く堤に到る。左に行くと本村、右に回ると集落「浜」だ。
この辺りは今時分が一番いいように思う。空の色もいい。