今朝の高知新聞を見て納得した。昨日の台風4号は、鹿児島県大隈半島上陸時の中心気圧が945ヘクトパスカルを記録した。これは1951年統計開始以降で、7月に上陸した台風では最強の勢力だったらしい。確かに昨日は朝から異常を感じた。車で家を出たが、文庫の鼻は既に封鎖され始めていた。私は際どい所で通れたが、桂浜への花海道ではちょっと危険を感じた。雨と水しぶきでワイパーが間に合わない。前が見えん、見えん。風速25mの暴風域に入った午後6時以降は、庭にも出れなかった。徳島県だったか、愛媛県だったか、テレビ画面に川が写ったと思ったら、強風で雨が水平に降っている画面だった。
これが風速20mかと感心した次第。これも温暖化のせいなのだろうか。
幸い、ビニールハウス等への被害はこれと言ってなかった。しかし、庭の花とかは相当吹き飛ばされた。北のカンナが心配で見に行ったら、唖然愕然。想像以上になぎ倒されていた。


昨年のおさらいをしておこう。
昨年は8月18日に強風があり、北のカンナがなぎ倒された(2006年8月20日ブログ「カンナ見えず」)。
そして、10月15日には復活していた(2006年10月15日「カンナ復活」)。



