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2010年09月
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堤西端更に更に

6月16日ブログ「堤西端へ更に」の続きだ。田の水の出水口とも言うべきセメントの構造物より更に堤西端へ歩みを進める。距離にして十数メートルだ。

堤西端
写真は今年の4月9日のもの。堤西端の日本の桜が判別できる。
桜の左の裸の大きな樹はセンダンだ。黒の小屋は、このアングルから見ても風情がある。砂利が向き出しになったセメントの建物があったのは、この小屋の手前だったと思う。
次の写真はこの5月8日のもの。緑で覆われてしまっている。撮影時刻は共に午前10時半前後だ。
堤西端
堤西端の三叉路は、大きな三角形を形成する。東西がほぼ直線の50m、南北が直線の75m、この二線がセメントの出水口で直角に交わる。この二直線を結ぶ斜線は、弧を描いている。その距離約100mだ。