今日は、375年の歴史で初めての、親主導の「お提灯」だ。その記念すべき第一弾は「竜のお不動様のお祭」だ。天気予報通り午前中は雨だったが、午後6時には曇り空になっていた。午後7時10分にはお提灯を点け始めた。この写真は丁度午後7時半のものだが、早くも十名の人が来てくれていた。この時点でもう既に感動。


現場の雰囲気を写真で伝えるのは結構難しい。私の力量では偶然に頼るしかない。
この写真からは、村のほんのり感が感じられれば良しとしよう。実際かなり盛り上がった。それはまた明日。
忙しくて、他の集落の「お提灯」を見る余裕がなかった。今後、これに関してはちょっと工夫が要る。その集落の人に撮影を頼んで置くとか。自分が行くのは、こりゃ無理だ。
ろうそくは燃焼時間1時間のものを主に使用した。事前に試しに点けてみたが、燃焼時間の正確なのに驚いた。1時間のもので燃焼時間は1時間15分、2時間のものだと何と2時間5分だった。
正確と言えば、吾が村は時間厳守だ。これには驚く。最初に気付いたのは避難訓練の時だったが、正確に終了予定時刻に終わる。今日もきっかり午後8時半に終了。先日、集落の常会があった。この時も会の時間1時間で、正確に午後8時半に終わった。凄い。本で読んだ何処かの優良企業並み。



