今日梅雨が明けた。今日を逃したら、庭のアガパンサスの出る幕がなくなってしまう。ということで、今日は庭のアガパンサス。
今年は残念ながら、14日の台風4号で全てなぎ倒された。従って、その満開の美しい姿は見られなかった。北のカンナと合わせて考えると、自然の中の植物は当然野ざらし状態だから、生きていくのが本当に大変だ。
写真は7月6日のもの。

満開の花を楽しみにしていたのに、本当に残念だ。
満開でなくても、雨の中ではこんなに美しい。

北のカンナは二ヵ月後にまた復活するだろうが、アガパンサスはもうこれで終わりだ。満開の期間はたったの一週間足らず。本当に短い花の命だ。
アメンボウは今年は大豊作。柿と同じように、裏年と表年があるのだろうか。今朝もレトと散歩していると、堤の側溝に居るわいるわ。川面に雨が作る同じリズムで、せわしなく波紋が出来ては消えていた。
しかし、レインリリーは今年も群生を見ない。二輪だけ見つけたが、もうしおれかけだった。



