いつもながらに思う。何でいっつも見ているのに気が付かないのだろうと。
今日紹介する小屋もその一つだ。いっつも見て知っているのに、ブログで紹介する小屋として認識ようしない。不思議なものだ。
さて、これは何処にある小屋でしょう。というわけでタイトルは「何処家」。
吾が仁ノ村の人でも、こういう風に写すと俄かには分からないと思う。

私達が小学生時代にもここに確か小屋があった。前を通った記憶がある。しかし、まさか、それがそのまんまこれだと言うことはないだろう。でも、満面赤錆の、かんぬきのついた開き戸はそうかもしれない。
そうだとしたら、本当にご苦労様。
あっ、そうそう。此処が何処か種明かしをせないかんね。此処で~す。

そう、本村の八幡様の西側、本村の西の玄関に当たる四叉路にある小屋だ。
こうして写すと、此処は独特の趣だ。ゴッホの教会の絵とか、大木の絵を連想させる。
いいねえ~!!
小屋は旧のブログで12軒、新ブログで2軒取り扱った。今日で通算15軒目の小屋だ。



