5月仁淀川河口 |
|
2007年05月30日
5月21日は海の色が本当に綺麗だった。文庫の鼻から写し始めて、とうとう仁淀川河口まで来てしまった。そこで、仁淀川河口大橋の中程まで行って、北と南を写した。 ![]() 今度は南の太平洋だ。 ![]() ここの写真は、某有名雑誌にも載っていた。それ程に美しい。 二枚の写真ともに、午前11時40分頃撮った。 昨年は同じ地点を、7月14日午後12時40分に撮っている。昨年の方が画面がめちゃくちゃ明るい。これは5月と7月の違いなのだろうか。それとも写真機の違いによるものなのだろうか。7月に確かめよう。 梅雨明けまで、このような写真はもう撮れないだろうと思って、掲載した。 |
制限時間1時間 |
|
2007年05月27日
三男昌平は只今、6月16日のフラワーアレンジメント1級の試験に向け特訓中だ。 ![]() 弓の一番内側、弓の形の基本になる線は、羽状の葉で形成されている。線形の個々の葉っぱが、適度のアトランダムさで向きが違っているのが心地よい。その基本となる単純な弓形の線を、花の茎が複雑に肉付けしている。これで弓の線にふくらみと柔らかさ、優しさが出る。 特筆すべきは、花の萼(がく)だけのように見えるスカビオサのつぼみ。そのひげが何ともかわいらしく、アレンジにリズムを生んでいる。 使っている花は、中央左の上向きのピンクの花がカーネーション。その下の下向きのピンクの花がバラ。ブルーとエンジの花がスカビオサ。カーネーションの左下の小さな白い花がマトリカリアだ。 斜め上からも写しておこう。 斜め上から見ると、花がスポットライトを浴びて一段と華やいで見える。長い線状の葉の輪を描く曲線も、立体的で目にさわやかな驚きを感じさせる。それに比較して、花の茎のうねりは短く、より平面的だ。このコントラストにより、アレンジが動的になっている。斜め上から見ると、白い小さなマトカリアが四ヶ所も使われているのに気が付く。気が付かないと、気が付かない、当たり前のことだが、それがまたいい。 |
07あめんぼう発見 |
|
2007年05月25日
昨日、レトとの散歩中、堤の側溝にあめんぼうを発見した。ご覧の如くどっさりだ。全てが赤ちゃんあめんぼうだ。しかし、よくよく見ると、集団の先頭の個体はその中でも一番大きい。 ![]() ![]() 昨年は4月14日にあじさい園で最初にあめんぼうを発見した。そして4月27日に、堤の側溝で数匹赤ちゃんあめんぼうを見つけた。それに比べると、今年は一ヶ月ほど遅い。 ブログで初めてあめんぼうを採りあげたのは、一昨年2005年7月2日、堤の側溝だった。 「あめんぼう」についてより詳しく知りたい方は、下記のブログをチェックしてみて下さい。 2005年7月11日ブログ「赤ちゃんあめんぼう」 2005年7月21日ブログ「続赤ちゃんあめんぼう」 |
飛揚初参観日 |
|
2007年05月24日
今日は飛陽の初参観日だった。家内は水やりが忙しく行けなかった。私は息子夫婦と連れ立って、自転車で保育園に行った。大きい保育園だったのでびっくりした。 ![]() 歩き方が実に颯爽として美しい。 ![]() |
三段小屋 |
|
2007年05月23日
気が付き出すと、いよいよ気が付く。在ればあるものだとつくづく思う。 ![]() ![]() 真ん中の列の二つの小屋は、何か飼っていたのだろか。動物の気配を感じた。 |
何処家 |
|
2007年05月20日
いつもながらに思う。何でいっつも見ているのに気が付かないのだろうと。 ![]() 私達が小学生時代にもここに確か小屋があった。前を通った記憶がある。しかし、まさか、それがそのまんまこれだと言うことはないだろう。でも、満面赤錆の、かんぬきのついた開き戸はそうかもしれない。 そうだとしたら、本当にご苦労様。 あっ、そうそう。此処が何処か種明かしをせないかんね。此処で~す。 ![]() そう、本村の八幡様の西側、本村の西の玄関に当たる四叉路にある小屋だ。 こうして写すと、此処は独特の趣だ。ゴッホの教会の絵とか、大木の絵を連想させる。 いいねえ~!! 小屋は旧のブログで12軒、新ブログで2軒取り扱った。今日で通算15軒目の小屋だ。 |
蜂の巣 |
|
2007年05月17日
母屋の軒下に新旧の蜂の巣を発見。新しいのにもびっくりしたが、古いのにもびっくりした。完全に忘れ切っていた。これは明らかにスズメバチの巣だが、どのように退治したのか全く記憶にない。この忘れっぽさが吾ながら素晴らしい。 ![]() ![]() これ何蜂の巣なんでしょうね。それとも、スズメバチの巣の最初はこんな形なんですかね。 しかし、スズメバチの巣は今まで何度も見てきたけれど、こんな形は見たことがない。 この先どうなるか見てみたいのは山々だが、そうもいかん。刺されたら怖いこわい。 車庫と、自転車置き場のスズメバチの巣は、夜スズメバチが寝静まったところをキンチョールで殺した。今回もその手を使おう。蜂さん、申し訳ない。合掌。 |
07避難訓練余談 |
|
2007年05月15日
今回の避難訓練は、大変楽しかった。何故かって?それは勿論おむすびが食べれたから。 ![]() ![]() しかし、ここで一つ真面目に考えた。今までの避難訓練は、家の倒壊をまぬがれたことを前提にしている。村では地震の時、外に出れば命は助かる。高い建物はないからだ。 しかし、しかしだ。今度の南海地震は弱い揺れの余震が25秒あると言う。その間に外に出る訓練をしていないと何の意味もない。弱い揺れでも揺れている状況下、即反射的に外に飛び出る訓練も必要だ。
|
07避難訓練 |
|
2007年05月13日
今日は予定通り南海地震の津波避難訓練があった。時間も午前10時から午後12時半まで、後片付けまでが時間内に完了した。これは優秀! ![]() 三升炊きの羽釜に三升入れて炊く。ものの15分ほどで炊き上がった。これには全員驚きの声。「早~い」。キャンプではよく飯を炊いた。その時はほぼ20分だった。しかし、三升もの量が15分で炊き上がるとは思っていなかった。 ![]() テント張りは手間取った。しかし、一度立てると後は楽勝でしょう。多分ね。 担架運び、発電機始動、照明、どれをとっても初めてはやはり勝手が分からない。一度は経験しておかなければ駄目だと痛感。 今後の課題。①椅子②テントの床の雨水対策③トイレ等。 トイレは避難場所の直ぐ隣に作ることにした。 後は訓練をより条件の悪い時、例えば夜間、早朝、冬等にする必要がある。 |
竹の秋 |
|
2007年05月11日
「竹の秋」は「竹の落葉期である陰暦三月」の異称だ。「竹落葉」という言葉もある。俳句の世界では、どちらも春の季語として使われていると親父から聞いた。陰暦の三月は、今年は4月17日から5月16日までだ。 ![]() 将軍山の竹林を遠くから写す。 ![]() こうして見ると、確かに竹の葉は周りの緑に比べ黄色っぽい。また落葉して枝だけになってしまったものも見える。 三月は弥生と言う。インターネットで調べて見る。 弥生(やよい)は「いやおい」が変化したものとされる。「弥(いや)」は「いよいよ」「ますます」の意味。「生(おい)」は「生い茂る」と使われるように草木が芽吹くことを意味する。つまり、草木が段々と芽吹く月であることから弥生となった。 他の多くの植物が葉を付ける時に、竹は逆に落葉する。こんな生態を竹が持っているとは知らなかった。それも珍しい植物ではなく、逆に自分の極身近に沢山ある植物だ。そうでありながら、これ程無知とは!結構ショックだ。 竹は何故こんな習性を獲得したのだろう。竹は何故、生き残る術としてこれを選択したのだろう。 |
07蝸牛見っけ! |
|
2007年05月09日
昨日、台所の窓のそばの樹に蝸牛を発見した。昨年は発見が4月21日だったから、二週間ほど早い。来年はもっと早く見つけよう。 ![]() 申し合わせたように、頭より高い位置に居た。写真の一匹のみ、目線の位置だった。 今度はあめんぼうの番だ。昨年は4月14日にあじさい園で、4月27日に堤の側溝であめんぼうを見つけている。今年はあめんぼうが多いような気がしている。理由は別段ない。いい加減と言えばいい加減。 明日、あじさい園に行って見ようっと。 |
堤桜まとめ3 |
|
2007年05月07日
5月3日ブログの堤桜図解に基づいた実写版だ。 ![]() 次は逆に、最も樹が弱っている一群だ。番号(19)~(22)までがそれだ。 ![]() |
07春花まつり続 |
|
2007年05月06日
昨日のガーデニングの続き。 ![]() ![]() 今年のガーデニングも、なかなか味のある出来栄えだ。毎年、楽しみにしている方も居られるようだ。 一枚の写真で済ますのは惜しいので、二日に渡って紹介した。 |
07春花まつり |
|
2007年05月05日
昨日、長男夫婦と飛陽、親父と春花まつりに行った。宣伝が行き届いている為か、人ひとヒト。花が見えないほど。 ![]() 次はこれも恒例のガーデニング。 ![]() 高知新聞には「おしゃれなガーデニング」と評されていた。実はこれ、三つの顔を持つガーデニングなんです。このブログをご覧の方には、ちょっとお得な情報かな。今日はまず西南からの写真だ。 本来はこのブログは昨日のもの。うっかり、ぐっすり眠り込んでしまっていた。目覚めると今朝だ!最近は本当によく寝れる。 よく寝る、うっかりお父さんに比べ、家内と息子どもは、今晩は中央公園で花の撤去作業だ。雨空の中ご苦労様。 |
堤桜まとめ2 |
|
2007年05月03日
今日は堤桜の図解だ。 ![]() 二番、三番の線が親父の竹やぶから仁ノ村最大道路までだ。 線の下の数値は歩数。合計すると約700歩になる。犬を連れて散歩して約7分だ。 桜の樹は高さと枝ぶりで表示している。高さは大まかに高中低の三段階に分けた。枝ぶりは大きく二分類。幹の途中から出ている丸型と、根元から出ている逆三角形だ。 樹の上の( )内の数値は東からの樹の順番。全部で35本ある。独立した一本の樹と判断できるもののみを数えた。例えば周囲5歩以内にある細い樹は無視した。それと首丈の若木2本も数に含めていない。勿論、2本の切り株も数えていない。 高い樹は35本中4本のみ。東端の(1)(2)(3)と一番桜の東隣の(13)だ。(14)の一番桜は中の高さだが、ほぼこの高さの樹が一番桜を含めて20本ある。後は低いか細いのが11本だ。 東端に高い樹が集中しているのは、風が当たらない為だろう。 一番桜から西は風の通り道になる。その為と思う、(19)は最も弱っている。(22)は最も樹が細い。(26)は樹は大きいが葉が少ない。(19)(20)も葉が極めて少ない。(19)(22)(26)は危険な状態だ。 (20)~(26)の直ぐ南側には竹やぶがある。それなのに樹が非常に傷んでいる。不思議だ。 (11)(12)も樹が小さく細く、弱っている。 これで堤桜の全体像がつかめたと思う。 |
春花まつり出荷 |
|
2007年05月02日
明日5月3日から4・5日と高知市の中央公園で「春花まつり」だ。 ![]() 吾が家内は自他共に認める「八きん」だ。しかし今日は「十六きん」だ。 ![]() その「十六きん」の夫である私は、昨日は疲れて午後8時にはご就寝。起きたのは今朝の6時。10時間の睡眠でした。とほほほほ。六十歳も近いから、私の場合は「近六十」か。ちょうど「十六きん」の反対だ。 花が無くなった畑を見ると、何か寂しいものがある。しかし、この連休に皆さんにご覧頂けると思うと、それはそれは嬉しいものです。是非、この連休中は中央公園にご来場ください。 |







斜め上から見ると、花がスポットライトを浴びて一段と華やいで見える。長い線状の葉の輪を描く曲線も、立体的で目にさわやかな驚きを感じさせる。それに比較して、花の茎のうねりは短く、より平面的だ。このコントラストにより、アレンジが動的になっている。
























