残像効果では、端(はな)から一番桜の西面は除外した。
一番桜の東側は少し広くなっており、ここで花見もする。どうしても東面が美しいという既成概念があった。
それと、西面はどうしても立ち止まらずに歩きながら見てしまう。ゆっくりとその美しさを味わう間がない。下を通り過ぎて立ち止まり、振り返って桜を見る形になる。そうすると、見るのは決まって東面と言うことになる。
写真撮影をしていて、西面も結構いいじゃないかと気が付いた。折角だから、西面の写真もブログすることにした。
まず3月30日の写真。次に4月6日の写真。


こうして見ると、花が下段、上段の二段になっていることが分かる。また向かって右手、南側はやはり花が少ない。



