昨日の続きで、今年のクレマチスの最後のレポート。多分ね。
クレマチスには沢山の蜜蜂が来る。虫の居る花は、やさしい母さんの顔を感じる。

近所のりょうちゃんが蜜蜂を飼っている。この蜜蜂、りょうちゃんちのかもしれない。
そうすると愉快だ。とどのつまり、花の蜜が人様の口に納まるのだから。
最後の一枚は、それにふさわしい。自然の創った、文字通りのフラワーアレンジメントだ。

このアレンジのテーマは「躍動」。それを表現するためのメインが、クレマチスの太い蔦だ。まるで針金のよう。それがさらにうねっているから強烈だ。葉も厚くしっかりしていて、濃い緑だ。
空の青さも強烈だ。この青、全くの修正なし。自然そのままの青だ。
クレマチスも桜同様、散り際が潔い。白い花の幕が降りるように、一斉に見るみる内に花が消えて行く。
白い花びらが縁から少し茶色になり、そしてがくだけ残して下に落ちる。
今日、庭のクレマチスにはもうほとんど花はない。
庭 | メイン
遊クレマチス |
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2007年04月07日
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