1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
2010年09月
新着記事 カテゴリー 月別記事 リンク
RSSATOM
庭 | メイン
遊クレマチス

昨日の続きで、今年のクレマチスの最後のレポート。多分ね。
クレマチスには沢山の蜜蜂が来る。虫の居る花は、やさしい母さんの顔を感じる。
蜜蜂と花
近所のりょうちゃんが蜜蜂を飼っている。この蜜蜂、りょうちゃんちのかもしれない。
そうすると愉快だ。とどのつまり、花の蜜が人様の口に納まるのだから。
最後の一枚は、それにふさわしい。自然の創った、文字通りのフラワーアレンジメントだ。
自然のアレンジ
このアレンジのテーマは「躍動」。それを表現するためのメインが、クレマチスの太い蔦だ。まるで針金のよう。それがさらにうねっているから強烈だ。葉も厚くしっかりしていて、濃い緑だ。
空の青さも強烈だ。この青、全くの修正なし。自然そのままの青だ。
クレマチスも桜同様、散り際が潔い。白い花の幕が降りるように、一斉に見るみる内に花が消えて行く。
白い花びらが縁から少し茶色になり、そしてがくだけ残して下に落ちる。
今日、庭のクレマチスにはもうほとんど花はない。