田植えが始まると、白鷺が目に付きだす。
通常目に留まるのは、水田で餌をとっている姿だ。これも優雅だが、木にとまって周りを眺めている姿も優雅だ。

アップで写す。

一口に白鷺と言っても、三種類もあることを知った。。コサギ、チュウサギ、ダイサギだ。植物名とは違い、分かりやすい。まっ、味も素っ気もないと言えばそれまでだが。
コサギは全長55~65cm、チュウサギは56~72cm、ダイサギは80~104cmだ。
普通、白鷺と言えば私の場合はコサギをイメージする。頭の後ろにかざり羽が垂れていて愛らしい。近くで見ると、痛々しいほどに細く小さい。よくこれで生きていけるものだと感嘆してしまう。
しかし、写真の白鷺は体も大きく、かざり羽もない。ダイサギかチュウサギのどちらかだ。
図鑑で見ると、散歩の途中でよく出会う、羽が灰色の大きなのはアオサギのようだ。アオサギは全長90~98cm、翼開長は175~195cm。確かに大きい。出くわしたら、ぎょっとするはずだ。



