堤の南にこんな「みち」があった。緑で一杯だから「緑の小径(こみち)」としよう。
この「みち」の入り口は、車の行き違いの時に利用していた。しかし、「みち」と言えるほどのものとは露知らなかった。
まず東向いて写す。何とも牧歌的だ。

次に西向いて写す。

この方向から見ると、益々緑で一杯だ。「緑の小径」、いい名だ。自画自賛。
小径の消失点の直ぐ左に、「ひっそり小屋」の柿木が見える。
この小径は全長約170m、幅約3m60cmだ。雑草が思う存分に生えており、歩いていて気持ちがいい。ふわふわ気分だ。何と言っても、靴の下が生の土というのがいい。
小松沼を埋め立てた時に出来た「みち」だと思う。今は、田んぼの農作業用に使われている。
うっかり、歩いていて気持ちがいいと書いてしまった。しかし、そんな悠長なことは言ってはおれない。今年はハメに咬まれた人がもう居るらしい。こんなに雑草が深い所は危険極まりない。
スニーカーでこの時期、こんな場所を歩くなんて、馬鹿馬鹿馬鹿だ。気が付いてぞっとした。
そう言えば、去年は堤にもハメが出たようだから、気を付けよう!
みち | メイン
緑の小径 |
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2007年04月23日
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