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2007年04月 | メイン
避難訓練対策会議

今晩、仁崎・間自主防災組織の会があった。場所は例によって、私の家の隣の公民館だ。
議題は第三回避難訓練だ。5月13日(日)午前10時から午後12時半に実施する予定。雨天順延だ。

自主防災組織

新しくなった将軍様での初の訓練になる。
訓練内容:①テント張り ②発電機の扱い方 ③チェーンソーの使い方 ④炊き出し ⑤けが人対策等。
備蓄予定の一部を紹介しておこう。
保存食

水は名前が泣かせる。「いのちの水」。「私は純水です」は笑わせる。ミルクビスケットはなかなかうまい。
前にも書いたが、訓練を重ねる毎に生存の確率が高まることを実感する。がんばるぞ!

日時: 2007年04月28日 | 南海地震 | | コメント (0)

 
堤桜まとめ

堤の桜のまとめをしておこう。
まずは、一番桜の一枝の桜のアップから。
余りに美しく撮れていたので、没にするのはもったいないということで。
最初の写真は美しいのは勿論だけれど、桜もやっぱり生命体なんだなとつくづく思ってしまうほどの生々しさがありません!?写真の成せる技ですよね。

一番桜

次はさらにアップ。これは何も言うことなし。ただ美しい。
一番桜

これらは三脚なしで撮っている。手ぶれ補正機能は素晴らしい。
撮影日時は4月6日午前11時10分前後。

日時: 2007年04月27日 | 桜 | | コメント (0)

 
白鷺

田植えが始まると、白鷺が目に付きだす。
通常目に留まるのは、水田で餌をとっている姿だ。これも優雅だが、木にとまって周りを眺めている姿も優雅だ。

白鷺
分かるだろうか。写真のほぼ真ん中の木の上に、白鷺がとまっている。
アップで写す。
白鷺
細い木なのに、器用にとまっている。通常見る白鷺よりも大きいので、図鑑で調べてみた。
一口に白鷺と言っても、三種類もあることを知った。。コサギ、チュウサギ、ダイサギだ。植物名とは違い、分かりやすい。まっ、味も素っ気もないと言えばそれまでだが。
コサギは全長55~65cm、チュウサギは56~72cm、ダイサギは80~104cmだ。
普通、白鷺と言えば私の場合はコサギをイメージする。頭の後ろにかざり羽が垂れていて愛らしい。近くで見ると、痛々しいほどに細く小さい。よくこれで生きていけるものだと感嘆してしまう。
しかし、写真の白鷺は体も大きく、かざり羽もない。ダイサギかチュウサギのどちらかだ。
図鑑で見ると、散歩の途中でよく出会う、羽が灰色の大きなのはアオサギのようだ。アオサギは全長90~98cm、翼開長は175~195cm。確かに大きい。出くわしたら、ぎょっとするはずだ。

日時: 2007年04月26日 | 動物 | | コメント (0)

 
緑の小径

堤の南にこんな「みち」があった。緑で一杯だから「緑の小径(こみち)」としよう。
この「みち」の入り口は、車の行き違いの時に利用していた。しかし、「みち」と言えるほどのものとは露知らなかった。
まず東向いて写す。何とも牧歌的だ。
緑の小径
次に西向いて写す。
緑の小径
この方向から見ると、益々緑で一杯だ。「緑の小径」、いい名だ。自画自賛。
小径の消失点の直ぐ左に、「ひっそり小屋」の柿木が見える。
この小径は全長約170m、幅約3m60cmだ。雑草が思う存分に生えており、歩いていて気持ちがいい。ふわふわ気分だ。何と言っても、靴の下が生の土というのがいい。
小松沼を埋め立てた時に出来た「みち」だと思う。今は、田んぼの農作業用に使われている。
うっかり、歩いていて気持ちがいいと書いてしまった。しかし、そんな悠長なことは言ってはおれない。今年はハメに咬まれた人がもう居るらしい。こんなに雑草が深い所は危険極まりない。
スニーカーでこの時期、こんな場所を歩くなんて、馬鹿馬鹿馬鹿だ。気が付いてぞっとした。
そう言えば、去年は堤にもハメが出たようだから、気を付けよう!

日時: 2007年04月23日 | みち | | コメント (0)

 
端っ小屋

集落「間」の南端の風景だ。このカーブを曲がると集落「浜」に到る。

間南端
そうそう、このカーブを曲がった直ぐ右側が、つくしんぼが出る処だ。
このカーブは緩やかな下りになっている。私が小学生の頃は、このカーブの先は一段低い田んぼだった。現在はご覧のようにかさ上げされて、道よりも高くなっている。
私が小学何年生の時だったか、八幡様の夏祭りに使う絵馬をリヤカーに積み、みんなで浜に清めに行った。まっ、それが毎年の恒例の行事であり、楽しみの一つでもあった。
その時は、私がリヤカーを引っ張って、みんなが後を押した。ところが勢いが付きすぎた。このカーブを曲がり切れず、下の田んぼにリヤカーごと落っこちた。
「しまった!」と思ったことは覚えている。しかし、何故か私はかすり傷一つ負ってなかった。上を見ると、みんなが息を潜めてこちらをのぞきこんでいた。或る夏の日の思い出だ。
このカーブの左側に、古い小屋が見える。私が小学の頃にあったかは記憶にない。
間南端

道に面した部分が4m余りある。奥行きは10mほどだ。そこそこ大きい。もうこの小屋は、だいぶん前から使われていない。
トタン屋根も全部が錆びて茶色になっている。こういうのも珍しい。側面のトタンも錆が走り放題だ。現役時代は大きさから言って、随分重宝したに違いない。
集落「間」の南端にぽつんとある小屋だから、命名した。「端っ小屋」。
4月19日ブログ「ひっそり小屋」から南に30m余り離れた所にある。

日時: 2007年04月22日 | 小屋 | | コメント (0)

 
07最後の一輪

写真は4月14日のもの。クレマチスの花も、ご覧のように残すところ二、三輪になっていた。

最後の一輪
よく見ると、その数輪の中でも一輪だけが完全な形で残っていた。どうしても、縁が茶色に変質しているとかしているものだが、これは本当に完全だ。しかも六枚の花びらの二枚が、真上、真下をきれいに向いている。こういう最後の一輪に巡り合うことは、稀有だと思う。そういう訳でブログすることにした。
最後の一輪
花びらがいかにも薄く、白さにも瑞々(みずみず)しさがない。最盛期のように人を和ませるような美しさは勿論ない。しかし、消え去るものの寸前の、慎ましやかな息づかいを感じる。
肉眼ではやがて移ろい行くにまかせるのみだ。しかし、写真では消え去りつつある一瞬を、このようにストップモーションで永遠化できる。素晴らしい。

日時: 2007年04月21日 | 庭 | | コメント (0)

 
マツバウンラン

今年は榎木が一段と美しい。
そう、榎木の緑が本当に美しい。数年前の塩害から、完全に立ち直った気がする。
それで写そうと思って、色々撮影地点を探していた。
そしたら、榎木の下の畑にマツバウンランを見つけた。それで一緒に写すことにした。

マツバウンラン
アップで写しておこう。可憐だ。
マツバウンラン
この花は去年見つけていた。しかし、名前が分からなかった。手持ちの植物図鑑にも載ってなかった。
ところが、先日テレビのニュースで紹介された。どこで、いつ、情報が得られるか分かったものではない。
細身で群生していなければ、見落としてしまうほど地味な花だ。

日時: 2007年04月20日 | 植物 | | コメント (0)

 
ひっそり小屋

吾が集落から、堤を少し越えた所にある小屋だ。
向かって左端には犬小屋が見える。此処で白黒の犬が飼われていた。土佐犬ジョンとは、雄犬同志ということもあってか、仲が悪かった。ジョンが亡くなった頃に、やはり亡くなった。
一昨年ぐらいまでは使われていたが、今は使われてない。それだけに、小屋が余計にひっそりとし、寂しさを感じていた。
しかし、ご覧のような見事な柿若葉で、一変明るくなった。

柿若葉
此処の柿木は正面からの姿が一番美しい。
近寄って、小屋を大きく写しておこう。
柿若葉

小屋の大きさは約3.6mの四角形だ。小屋としては珍しく、セメント瓦だ。その瓦に付いている苔もいい。側面のトタンの茶色の錆もいい。写真では分かりずらいが、屋根に柿の枯れ枝が落ちている。それもいい。
写真としては、正面からではなく、右斜め方向から写したのがいいように思う。しかし、柿単体、小屋単体で見た場合は、正面からの方がその輪郭をつかみやすい。それで、今回は正面からの写真にした。

日時: 2007年04月19日 | 小屋 | | コメント (0)

 
飛陽入園

飛陽が4月4日から保育園に通うことになった。満一歳三ヶ月で入園だ。
保育園は地元高岡の愛聖保育園だ。そう、飛陽のおばあちゃん、吾が家内もお世話になった保育園だ。
4月4日には入園式があった。これには飛陽も大喜び。

飛陽入園
飛陽入園
この日はご機嫌で帰って来たけれど、明くる日は保育園で大泣き!!
まさか一人で置き去りにされるとは、思ってもみなかったということでしょう。
園長先生に抱っこをおねだりする日々が続いている由。
あんみは随分達者になりました。はい。

日時: 2007年04月17日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
小躍り

今日の話は、下らない話と言えば下らない話だ。しかし、私にとっては七年有余の問題が解決して、小躍りした。と言っても、いくら私でも実際に小躍りしたわけではない。心の中でのこと。
昨日、ブログの後でイラストレーターのペンツールの練習をした。ベジエ曲線の要領がどうしてもつかめないのだ。この悩みを抱えて、もう彼是七年にはなる。独学というのは本当に難しい。
それが突然解決した。或る本の解説を読んだからだ。その本は、瀧上園枝著「一週間でマスターするIllustrator CS」毎日コミュニケーションズ刊だ。そして解説はページ64・65に載っている。
この本は、曜日毎にテーマ設定した構成とその解説が優れている。
悩みと解決を図で説明しよう。図は二段になっている。上段が悩み、下段が解決だ。
まず上段の悩みから。
私の今までのペンツールで曲線を描く要領はこうだ。
①まずクリック。②そして別の離れた所をクリック。そうすると直線が引かれる。③次にドラッグして、直線を曲線にする。これだと、曲線を描くことは出来るが、自由に絵を書くことなどとても出来ない。
それが下段の解決だとこうだ。
①まずクリック。②そしたらマウスボタンから手を離さずにドラッグしてハンドルを出す。③次に別の位置をクリックしてハンドルを出し、希望の曲線を作る。④さらに別の位置を同じようにクリックしてハンドルを出し、望む曲線を作る。

ベジエ曲線
解決点の大きな違いは、最初のクリックした位置でドラッグしてハンドルを出すことだ。そして、自分のイメージする曲線の方向を決めることだ。
要するに、ハンドルの意味が分かってなかった訳だ。
こんなことに七年有余。う~ん、吾ながら唸ってしまう。これって、何と表現すればいいのだろう。
やっぱり、愛すべきキャラ!!

日時: 2007年04月15日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
一番桜西面

残像効果では、端(はな)から一番桜の西面は除外した。
一番桜の東側は少し広くなっており、ここで花見もする。どうしても東面が美しいという既成概念があった。
それと、西面はどうしても立ち止まらずに歩きながら見てしまう。ゆっくりとその美しさを味わう間がない。下を通り過ぎて立ち止まり、振り返って桜を見る形になる。そうすると、見るのは決まって東面と言うことになる。
写真撮影をしていて、西面も結構いいじゃないかと気が付いた。折角だから、西面の写真もブログすることにした。
まず3月30日の写真。次に4月6日の写真。

西面

西面

こうして見ると、花が下段、上段の二段になっていることが分かる。また向かって右手、南側はやはり花が少ない。

日時: 2007年04月14日 | 桜 | | コメント (0)

 
残像効果結2

今日は再び、枝に焦点を合わせて残像効果を試みる。
ただ、枝と言っても一枝ではない。昨日の画像で、右から二番目の枝を中心軸にした枝群だ。
この部分がやはり一番美しい。一番桜の美しさの核だ。
一枚目の写真は3月30日午後12時25分の撮影。もう花がつき始めている。
二枚目は4月5日午前7時55分の撮影。朝日に花が映え、輝いて見える。
ほとんどの撮影が午前11時前後だったが、午前8時前のものが数枚あった。こうして見ると、朝の桜は生きいきとした美しさがある。
一番桜
一番桜
桜の花の美しさと言っても、本当に様々な意味合いがある。枝の構成に裏打ちされたものから、日の当たり具合から等々。

日時: 2007年04月13日 | 桜 | | コメント (0)

 
残像効果結1

昨日は一枝だったが、今日は一転して樹全体だ。やはり、これがメインだと思う。
一枚目は、3月23日午前10時35分撮影の桜の樹。樹の構造の説明をしておこう。
幹から七本の大きな枝が出ている。その内三本が手前に反って来ている。
違った面から言うと、七本の内の左側三本は風を防ぐ役割をしている。だから花の付き具合はよくないし、見栄えも良くない。花付きの面から言うと、いわゆる捨て枝になる。右四本が美しい花を咲かせる役割を担う。その中でも右から二本目の枝が、主役を演ずることになる。画面左側から吹いてくる南風の影響だろう、枝が樹全体の一番北側まで綺麗に伸びている。
この一枝が、一番桜の美しさを決定する。
二枚目は4月6日午前11時5分の撮影。花の付き具合が少ないが至極残念だが、残像効果はどうだろう。この際、画面左半分には目をつぶってもらって、右半分に集中々々。
一番桜
一番桜

日時: 2007年04月12日 | 桜 | | コメント (0)

 
混沌脱出

桜ももう終わる。残像効果の最終報告が遅れをとってしまった。
しかし、未だにどうまとめたらよいか困っている。混沌の渦の中だ。
そこで今日は、一番桜の東面の右端の一枝に絞って画像を提供する。
一枚目の枝のみが3月6日午前10時30分、二枚目が4月6日午前11時10分の写真だ。
一枝
一枝
ちょうど一ヶ月の隔たりだ。
一番単純な画像だと思う。残像効果はどうだろう。
一枚目の写真の説明。①上段の枝が中程で直線的に折れ曲がって上に向かう。③折れ曲がった所で、少し枝が突き出た格好になるのが特徴。②下段の枝は谷山谷の曲線を描いて斜め下に向かう。
これを参考に枝振りを一度紙に画いてみて、枝のイメージを頭にしっかりとインプットする。その後、二枚目の写真を見直して見る。どうだろう。う~ん、画像が単純過ぎるか。
つくづく、桜の美しさとは何なんだろうと考えさせられてしまう。
単純に言うと、桜の美しさは花或いは花びらの美しさであり、その潔い散り際の美しさだと思う。
しかし、よくよく考えてみると、残像効果で言う時の美しさはそういう美しさではない。その主役は花ではなく、枝によって構成された構造だ。その構造があってこそ、桜の花の美しさが際立つ。そういう関係だと思う。ここは、私が我流で理解しているドイツ式フラワーアレンジメントの真髄と同じだ。
そういうことで、残像効果の最終報告の続編をしたためて行く。

日時: 2007年04月11日 | 桜 | | コメント (0)

 
たんぽぽ

堤の一番桜を撮影していて、ふと下を見ると在るある。というか、居るおると言うべきか。たんぽぽだ。
たんぽぽ
黄色が強烈だ。植物図鑑で見て、セイヨウタンポポだと思う。実も、夢のように美しい。
たんぽぽ
ちなみにタンポポの名前の由来は、果実がタンポ槍のよう、田穂々など。
【セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)】学名:Taraxacum offcinale
①生育地:荒地、道端②分布:ヨーロッパ原産で、ほぼ全国に帰化。食用に持ち込んだものが、増え広がったと言われる。③花期:3~9月。暖地では、真冬を除いていつでも咲く。④花色:黄色⑤生活型:多年草。⑥特徴:総苞片(そうほうへん)が反り返ることと、受粉しなくても結実すること。つまり、無性生殖でき、昆虫が少ない冬や真夏でも結実でき繁殖力が強い。
ちょっと専門的になるが、総苞について。
【総苞(そうほう)】頭状花で花を包んでいる萼(がく)のように思える部分。各一枚を総苞片と言う。セイヨウタンポポは内側に一列、外側に一列あり、その外側の列が下方に反り返る。
日本産のタンポポについてもまとめておこう。
①カントウタンポポ(関東蒲公英):別名はニホンタンポポ(日本の代表的なタンポポなので)、アズマタンポポ。見掛けはセイヨウタンポポトと同じに見える。ただ、総苞片は反り返らず、無性生殖できない。従って、セイヨウタンポポに押されて、最近は少なくなりつつある。
②シロバナタンポポ(白花蒲公英):本州近畿以西~四国、九州。次第に東日本に広まっている。
③エゾタンポポ(蝦夷蒲公英):本州中部地方以北。
この他にトウカイタンポポ、カンサイタンポポ。

日時: 2007年04月10日 | 植物 | | コメント (0)

 
桜若木

堤の一番桜の東側に、少し離れて桜の若木がある。
植えられたのは2003年頃ではないかと思う。土佐犬ジョンの存命中には在ったから。
桜若木
花を付けたのを初めて見た。もっとも、去年も付けていたのかも知れないが。単に私が気が付かなかっただけかもしれない。
桜若木
風が吹いていて、かなり枝が揺れていた。三脚なしで撮ったが、よく撮れている。手振れ補正機能は本当に重宝だ。
この若木の高さは、丁度私の首っ丈だ。

日時: 2007年04月09日 | 桜 | | コメント (0)

 
堤桜並木

今年は、桜の花の付き具合が悪いことを先日報告した。
4月6日に撮影したが、例年に比べやはり格段に少ない。
しかし、今年はこれで満開なのかもしれない。
堤の一番桜から東向きに、桜並木を写しておこう。
桜並木
こう写すと、豪華絢爛だ。一番桜も、こちらの方角だと残像効果とは無関係だ。
3月20日時点の写真を参考に載せて置こう。これも桜並木ではある。
桜並木
二週間ほどの差だけど、これほど違う。改めて、その差にちょっと感動。
二枚目の写真の一番手前の桜の樹は、一番桜の東隣の樹だ。これは一番桜より、はるかに背が高い。

日時: 2007年04月08日 | 桜 | | コメント (0)

 
遊クレマチス

昨日の続きで、今年のクレマチスの最後のレポート。多分ね。
クレマチスには沢山の蜜蜂が来る。虫の居る花は、やさしい母さんの顔を感じる。
蜜蜂と花
近所のりょうちゃんが蜜蜂を飼っている。この蜜蜂、りょうちゃんちのかもしれない。
そうすると愉快だ。とどのつまり、花の蜜が人様の口に納まるのだから。
最後の一枚は、それにふさわしい。自然の創った、文字通りのフラワーアレンジメントだ。
自然のアレンジ
このアレンジのテーマは「躍動」。それを表現するためのメインが、クレマチスの太い蔦だ。まるで針金のよう。それがさらにうねっているから強烈だ。葉も厚くしっかりしていて、濃い緑だ。
空の青さも強烈だ。この青、全くの修正なし。自然そのままの青だ。
クレマチスも桜同様、散り際が潔い。白い花の幕が降りるように、一斉に見るみる内に花が消えて行く。
白い花びらが縁から少し茶色になり、そしてがくだけ残して下に落ちる。
今日、庭のクレマチスにはもうほとんど花はない。

日時: 2007年04月07日 | 庭 | | コメント (0)

 
夢クレマチス

今年のクレマチスは、きりよく3月31日で終わった。
デジカメを買い換えたこともあり、今年は例年になく沢山写真を撮った。様々なアングルも試みた。
その中から、二枚を今日は紹介しよう。
リニューアルしたブログは画像が大きい。クレマチスには打って付けだと思う。
まず、タイトル「花の大砲」から。
「花の大砲」
どうです、まるで花の大砲のように見えません?!ぽっかり開いた口から、花とか幸せとかが噴出して来そう。
次はタイトル「池の底から」。
「池の底から」
まるで池の底から地上を見上げているよう。ここでは地上は楽園に見える。
この二枚の写真は、写真機ならではの映像だ。実際に肉眼で、この二つの画像のような情景を捉えることは難しい。
写真機は第二の眼だと、革(あらた)めて思う。

日時: 2007年04月06日 | 庭 | | コメント (0)

 
花便り

今年は桜の花が少ない。昨年12月が寒くなく、休眠打破が不十分だった為だろうか。
あじさい園の桜も、4月3日でこんな状態だ。
「あじさい園」桜
アップで一輪々々を見ると、やはり美しい。
「あじさい園」桜
花が少ないのでがっくりしていたら、親父が言う。
「あじさい園の桜も満開は10日か。今年は花が少ないき、なごう見える」。
そうか、そうも言えるか。

日時: 2007年04月05日 | 桜 | | コメント (0)

 
新花卉栽培場

この三月から、吾が家の前の畑を借りることになった。感謝、感謝だ。二反半ある。
三月に除草剤を噴霧したが、この時期はなかなか枯れなかった。
やっと昨日、家族四人で囲いを作り始めた。
新花卉栽培場
上の写真は、畑の南の西隅から北東向いて写した。
幟台を挟んで、石垣上と道脇のビニールハウスが見える。この二つは松崎農園のパイプハウスだ。
だから、この畑は本当にベストポジションにある訳だ。
杭打ち
囲いの杭打ち風景。次男が支え、三男が打ち込む。う~ん、美しい兄弟愛の姿だ。吾ながら親馬鹿。
まっ、歳がいったと言うことだろう。
杭作りは私の仕事。2mの杭を25本作ったが、さすがに疲れた。まだもう25本要りそう。
今日はどうしたわけか、左手の中指が痛い。

日時: 2007年04月04日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
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日時: 2007年04月01日 | となりの花屋さん | | コメント (0)