仕事の休みの日は、飛陽と会うようにしている。忘れられたらいかんからだ。
飛陽はよく笑う。今日は食卓の端を叩くと、それに反応して笑う。
自分でも叩いて大喜び。
思わず、がいに叩き過ぎて泣きべそをかくことも度々。
まっ、とにかくよく笑う。よく食べる。
柿が今年は大豊作。うちの裏の柿も早速食卓へ直行。というわけで、飛陽と一緒にパチり!
飛陽と二度目の堤への散歩をした。今日は鳥が多かった。大きいのやら、小さいのやら、飛陽も興味をもって見ていた。「大きい鳥やねえ」「鳥がいっぱいやねえ」「あれが堤ぜ」「あれはお山」とか言いながら、抱っこして散歩だ。
どうしたことか、私が抱っこして散歩すると、飛陽は直ぐ寝入る。堤に着くまでに寝入ってしまった。飛陽、これじゃあ折角の景色がもったいない!