今日で飛陽が生まれて11ヶ月が経った。というよりも、後一ヶ月で満一歳になると言った方がいいかもしれない。早いものだ。
赤ちゃんの顔は随分と変わる。そして、九ヶ月を過ぎると途端に赤ちゃんの顔ではなく、子供の顔になる。この変化は印象的だった。
家内のお父さんにおんぶされた飛陽の一枚。お父さん、偉い!

私もひじいちゃんにおんぶしてもらっていた。ただ私のひじいちゃんは、私をおんぶしたまま、高知市内で道に迷って困ったことがあったらしい。それは無理もない。普段は田舎に住んでいるのだから。
おんぶされた飛陽をアップで。

赤ちゃんは顔が変わる。これは自分の顔を捜しているのだろうか。自分の顔を創っているのだろうか。きっと、自分の顔を模索しているのに違いない。
その取って置きのサプリメントは、周囲からの沢山の笑顔!今日は吾ながらいいことを言う!
先週の金曜日、絵本の読み聞かせをした。笑顔で反応した。これからも読んでやろう。スウェーデンだかフィンランドだか、平均的サラリーマンの世帯で、子供用の本だけで500冊蔵書があるという。日本とは異次元の文化環境だ。
最期に今日のベストショット。

いつ歩き始めるかが楽しみだ。最初の一歩をできたら撮りたい!



