2006年11月 | メイン
11月齢飛陽

今日で飛陽が生まれて11ヶ月が経った。というよりも、後一ヶ月で満一歳になると言った方がいいかもしれない。早いものだ。
赤ちゃんの顔は随分と変わる。そして、九ヶ月を過ぎると途端に赤ちゃんの顔ではなく、子供の顔になる。この変化は印象的だった。
家内のお父さんにおんぶされた飛陽の一枚。お父さん、偉い!

11月齢飛陽
お父さんの目線はカメラなんかには目もくれず、もっぱらテレビの水戸黄門だ。飛陽も水戸黄門には相当文化的影響を受けているよ、きっと。
私もひじいちゃんにおんぶしてもらっていた。ただ私のひじいちゃんは、私をおんぶしたまま、高知市内で道に迷って困ったことがあったらしい。それは無理もない。普段は田舎に住んでいるのだから。
おんぶされた飛陽をアップで。
11月齢飛陽
何とも幸せそう。こういう飛陽の顔が大好きだ。
赤ちゃんは顔が変わる。これは自分の顔を捜しているのだろうか。自分の顔を創っているのだろうか。きっと、自分の顔を模索しているのに違いない。
その取って置きのサプリメントは、周囲からの沢山の笑顔!今日は吾ながらいいことを言う!
先週の金曜日、絵本の読み聞かせをした。笑顔で反応した。これからも読んでやろう。スウェーデンだかフィンランドだか、平均的サラリーマンの世帯で、子供用の本だけで500冊蔵書があるという。日本とは異次元の文化環境だ。


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日時: 2006年11月30日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽笑う

仕事の休みの日は、飛陽と会うようにしている。忘れられたらいかんからだ。
飛陽はよく笑う。今日は食卓の端を叩くと、それに反応して笑う。

飛陽笑う
自分でも叩いて大喜び。
飛陽笑う
思わず、がいに叩き過ぎて泣きべそをかくことも度々。
まっ、とにかくよく笑う。よく食べる。


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日時: 2006年11月09日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
十月齢飛陽

十月齢の飛陽だ。後ふた月足らずで満一歳だ。いよいよ早い。
先週は会ってないので、二週間ぶりだ。忘れられたらいかんので、今日は万難を排して会いに行った。
先にも書いたが、十ヶ月にもなると、赤ちゃんというよりは小さい子どもという感じだ。自分の子どもの時は、こんなこと考えもしなかった。
高知も昨晩あたりから冷え込みだして、初めて長袖を着た。飛陽も今日は「そうた」を着ていた。ひばあちゃんにしがみ付いているところを一枚。

十月齢飛陽
「そうた」って方言なんでしょうかね。一般的には半纏(はんてん)かな。
お次は愛嬌のあるところを一枚。
十月齢飛陽
口元が小さい時の私そっくり。瞳の強さが素晴らしい。


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日時: 2006年11月03日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)