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2010年09月
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飛陽(とあ) | メイン
飛陽初物尽くし

飛陽はこの二日間大忙しだった。それも晩だ。そしてどれも飛陽の初体験のものばかりだった。それは当然だ。未だ生まれて八ヶ月も経ってない。
まず一つの初体験は花火大会だ。昨日8月26日(土)は高岡の花火大会だった。飛陽と私の散歩コースでもある仁淀川の堤防で8時開始。8時20分終了。200mほど先で打ち上げで、火薬の臭いも風で流れて来る。灰も目に入って来る。田舎の花火はいい。花火を見ているという実感が凄い。実際に花火を見ているのだから、実感も何もないんだけれど。
フィナーレは50秒ほど連続で打ち上げで、圧巻だった。
飛陽が花火の音に驚くのではないかと思ったが、寝ていた目を覚まし、一生懸命に見ていた。ちょっと感動。
残念なのはデジカメは見事持って来ていたが、これも見事と言うべきか、メモリースティックを入れるのを忘れていた。ばっさりいた。まっ、アバウト、アバウト。
もう一つの初体験はビアガーデンだ。八ヶ月足らずで大人の仲間入りだ、飛陽。今日8月27日(日)、家内のお姉さんちの家族と総勢14名で繰り出した。飛陽も上機嫌。カメラを意識しだした。ちゃんとポーズをとる。

飛陽初物尽くし
アップで。う〜ん、男の顔だ。
飛陽初物尽くし

疲れて寝んね。この足がまたかわいい。たまらん。円卓に座った皆に代わるがわる抱かれて行く。

飛陽初物尽くし
こうして大人になって行くんだと、しみじみと思う。自分が親の立場の時は、そんなことは思いもしなかった。自分が爺ちゃんになると、輪の中に居ても、気が付いてみると引いた位置で見るようになった。スクリーンに映し出されて、映像が流れていく映画を見ているように。
長男の嫁さんも言っていた。「みんなで育てるんだ!」。私が育てられた五十年前と似た状況下で、飛陽は育っている。
子どもの笑い顔は、みんなで作った傑作だと日々痛感。