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2010年09月
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飛陽(とあ) | メイン
飛陽寝かす

子供を育てるのは三世代で一緒がベストだとつくづく思う。飛陽の子守で実感した。飛陽は文字通りそうなっている。               
例えば、飛陽のおむつ替え。長男の嫁さん、私の家内、家内のお母さんで交換だ。

飛陽寝かす
こうして寄って集(たか)ってすれば、長男の嫁さんは精神的にも楽だし、お互いの信頼関係も堅固になる。一族郎党の仲間意識、同志という一体感ができる。ここまで書くと、ちくと古臭い。何時代か分からなくなる。
しかし、仕事を持っている若い女性にとっては、三世代一緒というの実にいいと思う。助かる。お互いに助かる。若い嫁さんは文字通り助かる。昔若い嫁さんだった人は孫あるいはひ孫を見ることで、若い瑞々しいエネルギーがあふれ返って来て助かる。
テレビは丁度「水戸黄門」を放映中。飛陽は「水戸黄門」の歌が大好きだ。「人生楽ありゃ、苦もあるさ」と歌うと機嫌がいい。「水戸黄門」恐るべし。「水戸黄門」はまだこの先八十年は大丈夫かもしれない。日本人はいつから日本人になるのかと思っていたが、どうも七ヶ月経ったらそうなるようだ。うん、間違いない。
私の家内のお母さんは、飛陽でひ孫は三人目だ。私の家内のお姉さんに、既に孫が二人居るためだ。飛陽を寝かしつける姿が美しかったので一枚。
飛陽寝かす
しかしお母さんは強い。五十歳代から、毎日ラジオ体操を欠かさないのがいいようだ。筋肉の付き様が並じゃない。20歳そこそこの私の息子を差し置いて、86歳でつるはしが振るうんだから。凄い。

次は私。86歳でそのように「凄い」と言われたい願望を胸に、孫の飛陽を寝かしつけることに大成功。

飛陽寝かす
長男の嫁さんに「凄い」と早速言われて、でれ〜っとしている私。着ている服が例のタラスブルバ。汗だくなのが初々しい爺ちゃん。只今爺ちゃん特訓中!!