子供を育てるのは三世代で一緒がベストだとつくづく思う。飛陽の子守で実感した。飛陽は文字通りそうなっている。
例えば、飛陽のおむつ替え。長男の嫁さん、私の家内、家内のお母さんで交換だ。

しかし、仕事を持っている若い女性にとっては、三世代一緒というの実にいいと思う。助かる。お互いに助かる。若い嫁さんは文字通り助かる。昔若い嫁さんだった人は孫あるいはひ孫を見ることで、若い瑞々しいエネルギーがあふれ返って来て助かる。
テレビは丁度「水戸黄門」を放映中。飛陽は「水戸黄門」の歌が大好きだ。「人生楽ありゃ、苦もあるさ」と歌うと機嫌がいい。「水戸黄門」恐るべし。「水戸黄門」はまだこの先八十年は大丈夫かもしれない。日本人はいつから日本人になるのかと思っていたが、どうも七ヶ月経ったらそうなるようだ。うん、間違いない。
私の家内のお母さんは、飛陽でひ孫は三人目だ。私の家内のお姉さんに、既に孫が二人居るためだ。飛陽を寝かしつける姿が美しかったので一枚。

次は私。86歳でそのように「凄い」と言われたい願望を胸に、孫の飛陽を寝かしつけることに大成功。




