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2006年08月 | メイン
飛陽初物尽くし

飛陽はこの二日間大忙しだった。それも晩だ。そしてどれも飛陽の初体験のものばかりだった。それは当然だ。未だ生まれて八ヶ月も経ってない。
まず一つの初体験は花火大会だ。昨日8月26日(土)は高岡の花火大会だった。飛陽と私の散歩コースでもある仁淀川の堤防で8時開始。8時20分終了。200mほど先で打ち上げで、火薬の臭いも風で流れて来る。灰も目に入って来る。田舎の花火はいい。花火を見ているという実感が凄い。実際に花火を見ているのだから、実感も何もないんだけれど。
フィナーレは50秒ほど連続で打ち上げで、圧巻だった。
飛陽が花火の音に驚くのではないかと思ったが、寝ていた目を覚まし、一生懸命に見ていた。ちょっと感動。
残念なのはデジカメは見事持って来ていたが、これも見事と言うべきか、メモリースティックを入れるのを忘れていた。ばっさりいた。まっ、アバウト、アバウト。
もう一つの初体験はビアガーデンだ。八ヶ月足らずで大人の仲間入りだ、飛陽。今日8月27日(日)、家内のお姉さんちの家族と総勢14名で繰り出した。飛陽も上機嫌。カメラを意識しだした。ちゃんとポーズをとる。

飛陽初物尽くし
アップで。う〜ん、男の顔だ。
飛陽初物尽くし


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日時: 2006年08月27日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽監督

日、仕事から帰ると飛陽(とあ)が居る。息子どもは総出で映画だ。で家内が子守番という訳だ。飛陽はもう親なしでもこうして居れるようになった。
孫の笑顔はいよいよかわいいものだ。手の平の中で輝く宝石のようだ。

飛陽監督
おっと、これはご愛嬌。流し目がにく〜い。
この笑顔がたまらん。疲れも、今日は別段疲れてもいないが、それはそれでそう書かないと話が感動的にならない。仕切りなおして、疲れも吹っ飛ぶ。
飛陽監督
次の写真、まるで何処かの監督の風情。ちょっと、オシムに似ているとおもいません。目の使いようが。これって親馬鹿、いや爺馬鹿々々。


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日時: 2006年08月13日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽初よさこい祭

今日は飛陽を含め家族七人で、よさこい祭を見に高知市内に繰出した。
飛陽は生まれて初めてだ。どんな反応を示すか楽しみだ。
駐車場は何処も満車だった。家内が穴場によく使う駐車場に直行。途端にあと二台来て満車になった。お客さんの多さからも、過去最高の賑わいではなかろうかと思った。
まず中央公園のステージへ。

飛陽初よさこい祭
ステージは凄い。踊り子がより一層輝いて見える。県外で未だの方、是非見に来て下さい。きっと興奮すると思います。
踊りを沢山撮りましたが、まともに映っていたのは一枚だけ。
飛陽初よさこい祭
踊りのスピードについていけない。この写真は踊り子との距離1〜2m、まじかで偶然撮った。踊り子の踊っている時の顔の美しさは素晴らしい。実にいい顔だ。


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日時: 2006年08月11日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽寝かす

子供を育てるのは三世代で一緒がベストだとつくづく思う。飛陽の子守で実感した。飛陽は文字通りそうなっている。               
例えば、飛陽のおむつ替え。長男の嫁さん、私の家内、家内のお母さんで交換だ。

飛陽寝かす
こうして寄って集(たか)ってすれば、長男の嫁さんは精神的にも楽だし、お互いの信頼関係も堅固になる。一族郎党の仲間意識、同志という一体感ができる。ここまで書くと、ちくと古臭い。何時代か分からなくなる。
しかし、仕事を持っている若い女性にとっては、三世代一緒というの実にいいと思う。助かる。お互いに助かる。若い嫁さんは文字通り助かる。昔若い嫁さんだった人は孫あるいはひ孫を見ることで、若い瑞々しいエネルギーがあふれ返って来て助かる。
テレビは丁度「水戸黄門」を放映中。飛陽は「水戸黄門」の歌が大好きだ。「人生楽ありゃ、苦もあるさ」と歌うと機嫌がいい。「水戸黄門」恐るべし。「水戸黄門」はまだこの先八十年は大丈夫かもしれない。日本人はいつから日本人になるのかと思っていたが、どうも七ヶ月経ったらそうなるようだ。うん、間違いない。
私の家内のお母さんは、飛陽でひ孫は三人目だ。私の家内のお姉さんに、既に孫が二人居るためだ。飛陽を寝かしつける姿が美しかったので一枚。
飛陽寝かす
しかしお母さんは強い。五十歳代から、毎日ラジオ体操を欠かさないのがいいようだ。筋肉の付き様が並じゃない。20歳そこそこの私の息子を差し置いて、86歳でつるはしが振るうんだから。凄い。


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日時: 2006年08月05日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽連写

仕事が休みの日は、飛陽の子守をすることにしている。今日も午後は飛陽の子守だ。何枚か写した中に、いいのがあったので紹介。駄目もとでバシャバシャ写せるのがデジカメのいいところだ。

飛陽連写
もう平気で座って居れる。目もさどこい。
飛陽連写


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日時: 2006年08月04日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
七月齢飛陽

飛陽が生まれてはや七ヶ月が経った。はやい、はやい。
飛陽が歩行器で、足を交互に動かして移動できるようになっていた。

七月齢飛陽
一週間見なかったら、不連続的に進化している。三日単位ぐらいで次のレベルに進んでいるのかもしれない。
今日行ったら、泣いて訴える。何かと思ったら、抱けということ。泣いて自己主張するようになった。足の指も少し黒ずんで、いっぱしのわりことしの体。なかなか活発だ。
写真撮影現場の再現。
「飛陽、写真に撮るきこっちへ来い」「よ〜し、行くぞ」
七月齢飛陽


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日時: 2006年08月03日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)