今日は飛陽の初体験を二つ。
まず一つ目は行水。昨日が正真正銘の初体験だが、今日は第二回目のプールでの行水だ。まだ二回目だから初体験みたいなものだ。アバウト、アバウト。アバウトといえば、行水もぬるま湯を使ってるから正確には行湯か。とにもかくにも、子供はプールが大好きだ。
ご覧のように超リラックス。お手々を振って超ご機嫌だ。
お父ちゃん、お母ちゃん、ひばちゃん、ひじちゃんに汗を流してもらって、もう飛び出しそう。
こんな風にして、子供は育つんだと実感。
「う〜ん、いい湯だ。飛陽、超幸せ!」
もう一つの初体験は虹との遭遇だ。この世の中に、虹というものが存在することを初めて知りました。
ひようの言葉。爺ちゃんに負ぶって貰って散歩中に見たんだ。でっかかったよ。
爺ちゃんの言葉。三十分ほど、傘を差して飛陽を背負って散歩した。途中で寝てたから、虹を見たかどうかはっきりしない。まっ、見たとしても分かったかどうか。
飛陽の言葉。爺ちゃん、それっ、侮辱だよ。
まあまあ、そう言うな。ついでに言っておこう。爺ちゃんの夢は、ひ孫を背負って散歩することじゃ。