今日は飛陽(とあ)の初節句。家内のお母さん宅で、家内の姉さん家族とうちの家族で祝いました。人間もやはり実は母系制だとつくづく感じます。なにはともあれ、長男の乾杯の音頭で始まりはじまり。後は飛陽はさて置き、もっぱら飲み食い。大人は勝手です。
上座には、長男の嫁さんの実家から贈られて来た兜を飾りました。選ぶのが大変だったようで、その話で一盛り上がり。
兜の真ん中には松崎家の家紋○井。右に見える刀に注目。うちには先の戦争まで日本刀があったとのこと。アメリカの進駐軍に見つかったら大変ということで、何処かに埋めたという話が伝わっている。この話以前に書きましたかね。仁ノ村の歴史から言って、刀が代々伝わっていたというのは本当だと思う。単純に言うと、千年前から続く自警農民集団だもんね。
「何、俺をはよう出せ!」って、飛陽、ごめん。話が跳んでしまった。
初節句にふさわしい元気一杯の写真じゃね。
満面の笑みが素晴らしいね。
最期の写真は手前味噌。爺ちゃんである私の赤ちゃんの頃にそっくりなんですよね。DNA、凄い。