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2010年09月
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飛陽(とあ) | メイン
龍馬と飛陽

今日は私の仕事休み。嫁さんも母の日が終わって一段落。というわけで、飛陽(とあ)を連れて桂浜へ行った。ちなみに、うちと桂浜は車で十分だ。
飛陽は勿論龍馬と初対面、そして両親がそばにこんなに離れて居ないのも初めてだ。空はあいにく曇り空だ。しかしそんなことは気にもせず、龍馬は立つ。下から見上げたこのアングルがいい。

龍馬と飛陽
四人で写す。三人じゃないかって?龍馬が居るじゃん。
龍馬と飛陽
このアングルだと龍馬の首が少し長く感ずる。
桂浜西端の龍王様まで行く。そこで太平洋を背に飛陽を写す。う〜ん、いい顔だ。「飛陽、これが太平洋ぜよ」。

龍馬と飛陽
土佐の高知の男は幸せだ。三十三歳の誕生日を迎えた時に持つあの感動。龍馬が暗殺されたあの三十三歳だ。「この歳か」と思う。他県の人は味わえない。その意味で龍馬は土佐の男にとって特別な「澪標(みおつくし)」だ。 岩波の「広辞苑」で検索。 【澪標(みおつくし)】通行する船に澪を知らせるために立てた杭。水路標。 【澪(みお)】河・海の中で船の通行に適する底深い水路。 龍馬三十三歳の時に志半ばで立てた「みおつし」、飛陽おんしゃあ、どう通るかねや。どちらにせよ、先輩に失礼なきよう、謙虚に身を尽くして通りましょう。