2006年05月 | メイン
飛陽初節句

今日は飛陽(とあ)の初節句。家内のお母さん宅で、家内の姉さん家族とうちの家族で祝いました。人間もやはり実は母系制だとつくづく感じます。なにはともあれ、長男の乾杯の音頭で始まりはじまり。後は飛陽はさて置き、もっぱら飲み食い。大人は勝手です。
上座には、長男の嫁さんの実家から贈られて来た兜を飾りました。選ぶのが大変だったようで、その話で一盛り上がり。

飛陽初節句
兜の真ん中には松崎家の家紋○井。右に見える刀に注目。うちには先の戦争まで日本刀があったとのこと。アメリカの進駐軍に見つかったら大変ということで、何処かに埋めたという話が伝わっている。この話以前に書きましたかね。仁ノ村の歴史から言って、刀が代々伝わっていたというのは本当だと思う。単純に言うと、千年前から続く自警農民集団だもんね。
「何、俺をはよう出せ!」って、飛陽、ごめん。話が跳んでしまった。
飛陽初節句
初節句にふさわしい元気一杯の写真じゃね。


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日時: 2006年05月21日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
龍馬と飛陽

今日は私の仕事休み。嫁さんも母の日が終わって一段落。というわけで、飛陽(とあ)を連れて桂浜へ行った。ちなみに、うちと桂浜は車で十分だ。
飛陽は勿論龍馬と初対面、そして両親がそばにこんなに離れて居ないのも初めてだ。空はあいにく曇り空だ。しかしそんなことは気にもせず、龍馬は立つ。下から見上げたこのアングルがいい。

龍馬と飛陽
四人で写す。三人じゃないかって?龍馬が居るじゃん。
龍馬と飛陽
このアングルだと龍馬の首が少し長く感ずる。
桂浜西端の龍王様まで行く。そこで太平洋を背に飛陽を写す。う〜ん、いい顔だ。「飛陽、これが太平洋ぜよ」。


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日時: 2006年05月18日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)