飛陽が誕生して四ヶ月だ。首も完全にすわり、縦抱きにしないとご不満だ。

動きが早くなって、いいショットを捉えるのが非常に難しくなった。画面構成など考えていると、とても撮れたものではない。そんな所に猫のモコが来て、飛陽と仲良くツーショット。
只今、松崎農園は大忙しだ。5月3・4・5日の中央公園での「こうち春花まつり」の準備と、母の日のカーネーションの出荷に追われている。今日は朝から長男夫婦も飛陽と一緒に来て応援だ。助っ人があるとやはり仕事が速い。
飛陽はこの後、ひじいちゃん、即ち私の親父が乳母車に乗せてそこらを一巡り。飛陽、覚えとけ、これがあんたのひじいちゃんだよ。飛陽、目に入れとけ、これがあんたの家族の仕事だよ。あんたのお父ちゃん、お母ちゃんのコンピューターグラフィックの仕事と、この花卉園芸をどう組み立てて行くかおじいちゃん、ちょっぴり楽しみ。でもそれはそれで、根本は一つだと思う。それは飛陽の特徴を追うこと。でも必ずそれが二つを貫いて止揚するとおもう。飛陽と止揚、似ているの偶然かな。でもこういうのもあるよ。偶然を貫く必然。



