昨日の画像は4月7日の晩のものだ。昼間はあじさい園でも記念に写真を撮った。山の桜は未だ見頃だった。
私の親父は写真大好き人間だ。私の赤ちゃんだった頃から写真を撮り続けている。気が付くとこの有様だ。
う〜ん、考えさせられる。親父は86歳だ。しかも村のお寺の総代だ。私はこんなことはようしない。親父はつくづく凄いと思う。何か分からないけれど、あなたの息子として生まれて本当に良かったと思います。あなたのひ孫の飛陽にも、物心ついたらこの写真は見せますよ。何と言うでしょうね。
この写真のタイトルは「写し合い」で載せるつもりでした。父となった孫の晃平、あなた、そして長男の私が縦に並んで写しっこしている貴重な一枚です。