今日は飛陽の誕生百日目ということで、箸立の儀式をした。
広辞苑では短くこうある。
【箸立】生まれて百一日目のくいぞめ。はしぞろえ。
もう少し詳しく知りたいので、インターネットで箸立で検索した。
【お食い初め】出生後初めて食事をさせる祝いの儀式。新調の膳を使って食べさせるまねをする。生後百日目にする所が多いそうだが、百二十日という所もあるそうだ。箸立て、箸揃え、百日(ももか)ともいう。
「一生食べ物に不自由しないように」と心を込めて行う。食膳には赤飯、尾頭付きの鯛、歯固め石などを用意する所もある。

長寿の人にしてもらうとご利益も倍増ということを聞き及び、吾が妻のお母さん、飛陽にとってはひばあちゃんの86歳にしてもらう。

飛陽、これでおまんは食うのには困らんぜよ。安心、安心。

最後に私は「おかしらつき」は「御頭付き」と今日の今日まで思っていました。「尾頭付き」なんですね。少し、おかしら。笑笑笑。



